2014年02月12日

人のことまで悩まない

この世に生まれてきて、私たちがやらなければならないことは、自分を幸せにすることです。

人が悩んでいるのをみて、その人の悩みまで引き受けて人のことで悩んではいけません。
この世で、まっさきに幸せにしないといけないのは、「自分」です。

家族や友達が少しくらい不幸でも、それは、その人の修行です。あなたはあなたの修行(悩み)を乗り越えて幸せになればいいのです。

そして、あなたが幸せになったとき、その「やり方」を、周りの人に教えてあげることです。
人のことまで悩んでいたら、この世から、悩みはなくなりません。

あなたは人の不幸に引っ張られることなく、幸せにならなくてはならないのです。あなたが幸せになれば、世の中から「不幸な人」が一人減ります。

「自分が自分を幸せにすること」が、一番の社会貢献になります。

2014年02月11日

日頃の思い(波動)が未来を創っていく

今どんなに苦しく悩みの多い状況であっても、豊かに穏かに暮らしている状態を常に思い描いて、楽しく幸せそうに穏かに毎日を過ごしていましょう。

今、幸せな、満ち足りた気持ちの雰囲気(波動)を出して穏かに暮らしていると、今の波動が未来の平穏な豊かな暮らしを運んで(引き寄せて)来ます。

今、満ち足りて居ましょう。只今、即今の波動が次の「今」を引き寄せてくるのですから、満ち足りた状況を運んできます。

今、身の回りの色々な恵に感謝していましょう。感謝すればするほど次の「今」も感謝することに囲まれ毎日毎日、穏かに幸せでいられます。

2014年02月10日

いい「場」に身を置くことがとても大事

私たちはいろいろな「場」に住んでいます。
学校、会社、地域、家庭、趣味の集い、習い事、友人との会食など、すべて「場」であり、そこにいる一人ひとりの状態が「場」のエネルギーを作り出しています。

病気を治すうえでも、健康に生きるためにも、いい「場」に身を置くことがとても大事です。

常にいい「場」に身を置き、生命場を高める努力を続けていれば、私たちの体が持つ自然治癒力がフルに発揮され、恒常性(ホメオスタシス)が保たれます。

その結果、健康で元気いっぱい生きることができます。

マイナスのエネルギーを持った「場」にはできるだけ近づかないようにしましょう。
たとえば、不平不満、悪口、愚痴、文句、批判ばかりしている人とか、いくら観光地でも不幸のあった場所などです。

2014年02月09日

自分の都合を捨ててみる

私たちは、おおむね自分の都合で生きています。人のためになりきるということはなかなかできません。ですから、人のために何かをするということは、いかにして自分の都合を捨てるかということになってくるのでしょう。

私たちが時としてものごとに行きづまるのは、自分の都合だけで動いているからではないでしょうか。そんなとき、自分の都合を少しでも引っ込めていくと、ものごとは動き出していきます。

自分の都合で生きていれば、それはどうしても人に伝わります。したがって、自分の都合だけで動いている間は、人はまごごろを通わせてくれることはありません。

道は多くの人との縁によって開けていきます。だから、自分の都合を捨てることさえできれば、道は必ず開けていくものなのです。

2014年02月08日

自分の置かれた環境に意義を見い出す

起こってくる一つひとつの出来事には、良い面も悪い面もあって、たとえ今は美しいとは思えなくても、そこに何か意味のあることを信じて生きることが大事です。

聖書の中に「運命は苛酷だが、摂理は温かい」という言葉があります。

現実がどれほど苦しくても、神は大きな摂理の中で一人ひとりを大事にされていること、自分の考えが絶対ではないということを信じ続けていく。そういうものが信仰ということです。

苦悩してこそ人は自らの内面を探究することになるし、優しくて人に安心感を与える人になれます。大切なのは、自分が置かれた環境にどれだけ大きな意義を見い出すかということなのかもしれません。