2014年04月26日

嫌なことが起こった時の解決法・・・・(プロセスを楽しむこと)

もし自分に嫌なことが起こったら、それは自分の本性を自分で思い知る良い機会であると思うのがよいでしょう。

「どうして自分だけが?」という思いが自分が占める間はつらいものです。でも、それではつらさだけが、解決の糸口も見えずに継続するでしょう。自分の不満心のために、冷静さを欠いている面もあります。

では、こんな時、どうすればよいのでしょうか?

そういう場合、「お任せの心境になる」また「静観する」という思いが、自分を冷静にして最善な道を示すことでしょう。

川の流れが強い時は、それに逆らって上がろうとしても、無理があります。だから、しばらくは川の流れに任せて、その間に流れを冷静に見ていると、必ず進むべきルートが見え出します。

慌てることはありません。どんなルートを行こうが、全員が同じく死に向かっているのです。
勝者も敗者もないのです。

自分なりでよいのです。

今、自分が味わっている「限定の生を経験すること」だけが、真実の財産になります。どんな人生(社会)の結果よりも、「経験すること」「経験の最中にいること」が貴重なのです。

今日も「結果」よりも、「経験の最中・プロセス」を楽しんで生きてみましょう。

2014年04月25日

一人の行動は全体に影響を与えている

一人の行動ということが、全体に影響を与えます。それは、地球全体にも及びます。

一人が勉強すること、挨拶すること、ほほえむこと、それが社会全体の調和を守っていくのです。

自分という一人の行動がとても大切な価値を持つのだとわかれば、悪いことはどんなに小さいことでも絶対にしないことです。

良いことはためらうことなく、サッと行動に移しましょう。いつも優しい波動を出していましょう。いつも満ち足りた波動を出していましょう、良い影響を人類全体に広げてゆきましょう。

2014年04月24日

「役に立つ」とは

人は、何かしら他と関係を持って生きています。生きているということは、関係性です。

その関係性の中で、何か「役に立つ」ことが大切です。

「役に立つ」といっても、決して大それたことではありません。お茶を入れてあげたり、ほほえんだり、ちゃんと挨拶するとか、そういった小さなことなのです。

それによって、人の気持ちを穏かにさせたり、気分よくさせることが、「役に立つ」ということです。

2014年04月23日

小さな勇気の積み重ね

疲れて帰ってきても「お帰りなさい」という温かい言葉がかけてもらえない時、それが言えない相手の立場に立って 「ただいま」 と言うには勇気が要ります。

でも、このような小さな勇気の積み重ねこそが、いつか自分の周囲に愛と平和を生むのです。

2014年04月22日

今日死んでも大丈夫か?

人は必ず死にます。そして、いつ死ぬかわかりません。

今日かもしれません。明日かもしれません。だんだん歳をとって病気になって病院で死ぬとは限りません。

「今日、死んでも大丈夫か」と、いつも念じて暮らしていると、平和な生き方ができるようになります。

「いま死ぬかもしれない」と思うと、ものを集めたり、人と争う気持ちはなくなり穏かに生活できます。