2014年07月12日

「当たり前」に感謝する生活をしましょう

不快な記憶、悲しい連想、憂鬱な暗示などを一切、心に持ち込まないで、輝く喜びの時だけを心に刻み、その喜びの中に日々を明るく過ごす、という生き方が幸福に生活するための秘訣です。

ただ、今日という日を、明るい心と愛深い心で生き切るとき、幸福な明日がやって来るのです。

食事をするときには食べ物に感謝し、衣服をまとうときには衣服に感謝し、履き物を履くときには履き物に感謝しなければなりません。日常生活のその場その時の当たり前のことに感謝して生活することが大切です。「何をいまさら」と思われるかもしれません。

しかし、私たちのすぐ傍らにある、すぐ足元にある沢山の「当たり前」に「ありがとう」の感謝の思いを持つことが幸福生活の根本です。何故なら、感謝の心のあるところ、そこには争いや不幸が近寄ることはないからです。

2014年07月11日

考えても解決しないことは、考えるのをやめる

人は、一度考え始めると次々と先の心配を思いつきます。
「こうなったらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」とまだ起きてもいないことを勝手に想像して、心が暗くなります。

その心配しているイメージは、あなたの思いの型になり、毎日考えれば、それだけ早く現実になります。そして心の中は全部つながっているので、ほんの一部がマイナスになるだけで、他の部分でも嫌なことが起こってきます。

考えて心配になること、嫌な気持ちになることは、考えない方がうまくいきます。自分の力ではどうしようもない問題が起きたときは、その問題自体を解決しようと必死になったり、なんとかしようと動いたり、焦る必要はありません。

問題そのものをすっぱり頭から出して、身の回りで行いを良くすることに集中することです。そうしていると、不思議と先の問題はするするっと解決します。タイミングや運が良くなってきて、「知らない間に解決した」という結果になります。

2014年07月10日

嫌なこと

嫌なことは、何か考え違いをしているあなたにそれを気づかせるために起こっています。あなたに必要だから起こっているのです。病気でも事故でももめごとでもです。

「生活習慣が乱れていた」
「なんだか調子にのっていた」
「まわりの人に態度が悪かった」
「目の前のことを一生懸命していなかった」
「文句ばかり言っていた」などなど。

嫌なことは、自分のレベルを上げるチャンスです。生活態度を改善するチャンスです。

たまたま偶然に起こることはひとつもありません。何かに気づきなさい、という合図です。
神さまからの「お知らせ」です。

起こった「事」に感謝しましょう。

2014年07月09日

モノという暮らしの敵

モノは、それがきちんと使われている間は、暮らしを便利に、楽しくしてくれる「味方」ですが、ひとたびその役割を終え、使われなくなった途端、単なる物体と化してしまいます。そして、私たちの暮らしを窮屈にする「敵」に変貌してしまいます。

昨日の味方が、今日の敵。あなたは今、「敵」に囲まれていませんか?
敵、つまり使われなくなったモノには、暮らしから「ゆとり」を奪うという困った性質があります。

「まだ使える」と、とっておく家具や靴、本、「直せば使える」と、しまい込んでおく古い家電や服。「子供が置いていったから」とそのままになっている机やスポーツ用品。すっかり見慣れてしまって気づかないかもしれませんが、これらがなかったら、今の家は何倍にも広くなるでしょう。視力や運動能力の変化を考えると、モノが少ない、広くて明るい家にしておくことは、とても大切なことです。

2014年07月08日

自然治癒力で病気の九割は治せる

日本では企業や医療施設が儲けるために、薬を必要以上に投与する傾向にあります。病気のほとんどは薬に頼らず自己治癒力で治すことができます。

薬自体、体にとっては異物ですから、本来長く飲み続けていいはずはありません。薬を短期間に限って飲む場合はそれほど心配する必要はありませんが、数ヶ月、年単位にわたって飲み続ければ確実に自己治癒力が損なわれていきます。

医者にすべてを任せないで、病気は自分で治すという気概を持って、自己治癒力を高めていく必要があります。そのために毎日の生活の中で簡単にできることはたくさんあります。

その一部で、医学博士の岡本裕先生が勧めているいくつかを下記に紹介します。

1、前かがみの姿勢をやめる
常日頃から胸を張る姿勢を意識し、気がついたら
上半身を反らせたり、視線を高くして空を見上げたりして姿勢を正す。
ずっと同じ姿勢を続けないことが大切だそうです。

2、ゆっくりと深呼吸すること

3、食にこだわる
脂肪分や塩分をできるだけ抑え、加工食品を出来るだけ避け、野菜、果物、穀物、海藻類、きのこ類、発酵食品を積極的に摂取することがポイントで、これは、日々の食事を和食中心にするだけで簡単に改善できるそうです。

4、薬は控えめに
薬はすべて「有毒」ですから、必要最低限の期間に限って用いること。
不要になれば速やかに服用をやめるようにすべきです。薬が常に必要な場合は実際にはごくまれにしかありません。くれぐれも薬の長期服用は避けましょう。

5、二十四時間のリズムを大切に
規則正しい生活。決まった時間に起き、昼は仕事、夜は十二時前には眠りにつくことです。規則正しい生活が自律神経もホルモンも順調に働かせ、免疫力を高めるのです。

以上、参考にして自分の治癒力を高め、薬に頼らない体質を作りましょう。