2014年02月27日

三秒で悟る

悩み・苦しみというのは、自分が問題だと思う現象を受け入れず、否定し、どうしてもそれを認めることができない、というところから発生しているようです。

私たちが目の前の現象について悩んだり、苦しんだりしているときは、それを受け入れていないということ。否定しているということにほかなりません。

私たちは、目の前に起きている現象を認めれば、楽に生きることができます。

どんな問題でも解決できる「三秒の方法」があります。わずか三秒で悟ることが出来るのです。

その方法とは。

一秒目、過去のすべてを受け入れること。
二秒目、現在のすべてを受け入れること。
三秒目、未来のすべてを受け入れること。

以上、たった三秒です。

もう一度言います、私たちは、目の前に起きている現象を認めれば、楽に生きることができます。

2014年02月26日

自分がそのように決めているだけ

あらゆる現象には、プラスのことマイナスのことはありません。もともと現象はゼロであって、ただ淡々と起きているだけです。

嫌なこと・人・もの・現象があるわけではなく、「私」が勝手にそう決めている、解釈しているだけです。

「こんなに辛く悲しいことがあるではありませんか」と言う人がいますが、つらく悲しいことがあるのではなく、「つらく悲しい」ととっている、解釈している自分がいるだけであり、もともと現象はゼロです。

何も性格を帯びていない、何も色がついていないのですが、それを、自分が「こんなに不幸だ、つらい」という感想や感覚で捉えているだけで、それ自体が不幸であるのか悲劇であるのかということは、多くの人にとって一般的ではなく、人によって全部とらえ方が違います。

しかし、不幸や悲劇が存在するではないか、と言われたときには、「現象が存在するわけではなく、本人がそう決めているだけですよね」とお答えするほかはありません。

すべての現象は自分が意味を与えているのです。

2014年02月25日

幸せはいつも自分の心が決める

幸せに生きるということは、決して苦労のないことでもなければ、物質的に豊かな生活を送ることを意味しているのではありません。

苦労したおかげで、苦労のない時にはわからなかった他人の痛みをわかることができた、と感謝する心に幸せは生まれるのです。

幸せは、いつも自分の心が決めるのです。

2014年02月24日

小さな「決意と実行」で幸せはもたらされる

一生の間には、いくつかの記憶に残る「大きな幸せ」もあることでしょう。しかし、私たちの平凡な日々を埋めるのは、「ささやかな幸せ」なのです。そして、そのような目立たない幸せは、お金も時間もいらない「簡単な決意と、その実行」を私たちが日常生活の中で行うことによってのみ、もたらされるのです。

たとえば、姑から注意された時に、その注意を素直に受け入れる決意。
夫や子供の帰りを笑顔で迎える決意。
他人と比較しないで自分の生活を大切にする決意。など・・・

これらの決意を立て、曲がりなりにも実行した結果として得られたものが「家庭の平和と自分の幸せ」であったという具合です。

2014年02月23日

当たり前を「有り難い」と取る

輝くものばかりを追い求めていると、その生活は貧しいものになってしまいます。

そうではなく、すべてを自分にとって意味あるものにしていく。

「当たり前」を輝かせて生きて行く。

感動することを忘れないで生きていく。

「当たり前」をありがたいと取る、そういう心を持つことが大事です。