2014年06月10日

どんな状況もそれは幸せなこと、それは不幸せなことであると決まってはいない

どんな状況も、すでにその中に本質的に決まっている意味はありません。

私たちが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。

ですから、私たちのハッピーな人生にとって、いかにも矛盾して見えるものでも、肯定的な意味を与えることによって、それが障害に見えなくなります。

障害と見ようとしないで「それは自分の人生のハッピーな部分の延長なのだけど、ただ、いまの自分の目には、どのように肯定的なのかが、まだ見えていないだけなのだ」と思うようにしましょう。

2014年06月09日

外に与えたものが、受け取るものになる

誰か他人が、あなたに否定的なものを与えようと思って何かをしたとします。

しかし、あなたが「自分の人生には肯定的なことしか起きないのだ」と知っていれば、そこから肯定的なものを受け取ることができます。

出てくるものすべてを肯定的に解釈すれば、あなたが肯定的なエネルギーを外に出すことで受け取るものはすべて、肯定的です。

2014年06月08日

できる範囲で毎瞬ワクワクして過ごすこと

毎瞬毎瞬、一番ワクワクすることをしましょう。その瞬間に自分が何にワクワクするかを感じて、その瞬間に実行可能な一番ワクワクすることを、誠実に、完全に行いましょう。

そうすることによって、次に自分が一番ワクワクする選択肢が見つかります。そしてその次に、またその次に、またその次にと、次々に選択肢が出てきます。

それを続けていると、たとえそれが最終的にキャリアや仕事という形をとらなかったとしても、あなたはどの瞬間もワクワクして過ごしていることになり、生涯幸せを感じて過ごせます。

2014年06月07日

すでに手に入っているものに幸せを見い出す

足りないものを挙げ連ねるよりも、恵まれていることを挙げ連ねていって、それを数える方がはるかに楽しくて幸せです。

私たちはただ気がつけばよいのです。手に入れる必要はありません。すでにもう手に入っているのですから、手に入れようとする努力はいらないのです。

病気をした人、事故に遭った人、災難・トラブルに巻き込まれたことのある人というのは、なにもない平穏な日々の積み重ねがどれほど有り難くて幸せであるかということに、気がつくものです。

幸せとは、自分の心の中に、ただそれに気がつくところにあるのです。
すべてのことは素晴らしく有り難いことなのだ、と気がついたら、そこには山ほど幸せが転がっています。どれほど数えても数え切れないほどの幸せが転がっています。

2014年06月06日

幸、不幸は自分自身の心だけが決める

「幸せ」かそうでないかというのは、環境や状況で決まるのではなく、自分自身の心だけが決められるのです。

どんなお金持ちで裕福な生活を送っていても、自分の人生は不幸だったと語る人もいれば、逆に、どんなに不安定で激動の人生を送っても満足して亡くなっていく方もいます。

七色のフィルターをかければ七色の、空色のフィルターをかければ空色の、そういう風景に見えるだけなのかもしれません。

過去の未熟な自分に対する後悔も、「これからにつながる」と思えば、直視し、認めることができます。