2017年05月14日

いつもいかなる時にも、心の平穏を保つ

ものごとの重要性は、自分がそれを重要であると信じるかどうかで決まります。

悩みもまたしかり、何事も深刻ではなく、たいして重要でないと思えば、ほんとうに深刻なことも、重要なこともなくなるということです。

自分の心の弱さ、捉え方に応じて、問題も大きく、抗し難いものになってきます。

心が強ければ、また捉え方を変えれば問題もとるに足らないことに思えてきます。

何でも、自分の思い通りにしようと思わないことも大切です。

それが問題である、と勝手に捉えないことも大事です。

こうしたことが、いつまでも心を平穏に保つための秘訣なのです。

2017年05月13日

長生きしたいならイライラしない

長生きしたい人は、心の持ち方が大事であると肝に銘じましょう。

では、どんな心の持ち方をしたらよいのでしょうか?

それは、いつも平常心でいることです。平常心とは、常に平らかな心でいるということです。

ヒステリーやかんしゃくをおこさないこと、怒りやイライラにとらわれないこと、悩みや心配事を抱え込まないことです。

いつでも静かで平らかな気持ちで暮らしていくことです。

執着から解き放たれることです。

すべてのことを、まるで映画を観ているようにあまり真剣にとらえないことです。

全ての事は、必ず、いつでも、なんとかなります。あるべきところに落ち着きます。

外側で起こっていることに振り回されないこと、自分の内側を平静に保ち、それを外側の世界に表す力を私たちは持っているのです。

2017年05月12日

どんなことも、自分を益します・・・宇宙には悪いことはありません

どんな悲しみも肉体的な苦痛も、それが何ごともなく解消されると、もう痛みは実感できません。体験した沢山の悲しみや苦しみは、いまになってみると、みな明るい悲しみ、明るい苦しみに変わっています。もう追憶でしかないのです。

そうして、むしろそんな悲しみを過ごしたから今がある、とか、あの苦しみのおかげでこんなに得るものがあった、とさえ言えるようになっているのです。

「その時」にはわからないけれど、「後」になると、なるほどあれが私をつくったんだ、と思えるわけです。それが年齢を重ねるよさでしょうか。

人生には無駄というものはないもので、しかし、後にならないと、その意味がわからないということがたくさんあります。つらいことでも苦しいことでも、「体験」したことは、まちがいなくその人の強みになります。

どんなことも、自分を益します・・・本当は、宇宙には悪いことはありません

自分がそう思って居るだけ、そう解釈しているだけです。

2017年05月11日

感謝すれば、既に満たされていることがわかる

感謝がないと、何をやるにも不満が出ます。

感謝がないと、周囲の不備や不完全さばかりが目に留まり、批判的になり、幸せな感情を味わうことができません。

逆に、感謝をすれば、すでに「満たされているんだ」という面が見えます。
実際には足りないものよりも満たされているもののほうが、はるかに多いという事実に気づきます。

自分が幸せでない、うまくいってないと感じるのは、出来事や環境そのものではなくて、それに対する感謝の欠如です。

今までより、百倍感謝すれば、百倍感謝したいことが起こります。

千倍感謝すれば、千倍感謝したいことが起こります。

必ずそうなります。これは、宇宙の法則です。

2017年05月10日

どんな時にも今既にあるモノ、豊かさに焦点を合わせる

あなたの心の中から豊かさ以外のイメージを締め出してください。

お金の心配をするたびに、自分が貧しさにフォーカスしていることに気づいてください。

その意識の焦点が、次の現実を引き寄せます。

貧しかった時のこと、苦しかった時のこと、社会で起きている凄惨(せいさん)な状況を話題にしないでください。苦しみでなく、豊かさにフォーカスしましょう。

意識は一瞬で変えられます。

豊かさに視点を合わせましょう。

今既にあるモノに焦点を合わせましょう。