2013年03月09日

他人の基準(価値観)に振り回されない

たとえば、この学校に入ること、この職業につくこと、この地位になること、この経済力になること、この暮らしをすること・・・すべて、それとは違う価値観の人から見れば、「だからなんなの?」という程度のことです。

自分の世界の常識が、世の中の全員に通用するわけでなく、実はあなたが絶対に良いと思っている形を、相手が同じように思っているわけでもありません。

と同時に、本人がそこに幸せを感じていればそれでいいのです・・・ということは、相手の好みも自分の好みもどちらも正解で、どっちもいいのです。

これがわかると、他人と比べるのはまったく意味のないことだとわかります。

いつもいつも他人の基準(価値観)で何かを選んでいると心から幸せになることは難しいでしょう。

2013年03月08日

みんな違って、みんないい

人の価値観や生き方は人それぞれです。違うからこそ、この世の中が成り立っています。

「こういう生き方をしたら偉い」とか、「あの生き方は失敗」ということはありません。なぜなら、それぞれの人の役割は違うからです。

あなたは、あなたが興味のあること、あなたが幸せを感じること、あなたが「いい!」と感じることに進めばいいのです。

自分の本音で選択する癖がつくと、「起こることはすべてベストである」ということに気づきます。

2013年03月07日

だから、本音が一番!

何かの選択に迷う時、どちらにしたらいいのかわからない時など、あなたが本音でワクワクすること、「いい!」と感じること、違和感なく自然に感じる方向へ進むことが、結果的にあなたの幸せにつながります。

それは、あなた自身の本音こそ、実はすべての情報を備えた直感だからです。
直感は天(宇宙)からのお知らせ、導き、情報です。

今の自分に必要なこと、どちらを選べば良いか、どりらが自分にとって幸せを感じられる結果になるか、すべての答えが、本音という感覚のなかに隠されているのです。

宇宙からのメッセージを受け取る一番はじめは、この「本音で感じること」にどこまで素直になれるか、から始まります。

2013年03月06日

存在そのものの価値を認め、愛する

行動や行為のことをDoing(ドゥーイング)といいます。
そして、その結果得られるものをHaving(ハビング)といいます。

たとえば、子育てを例にすると、親が期待するような行動を取ったときに、「いい子だね」と褒める。これはその子の行動、つまりドィーイングを評価したことになります。

また、子どもがいい成績を取ったときに、その成績を褒める。これは、その子が手に入れた結果、つまりハビングを評価したことになります。

しかし、Doing(ドゥーイング)もHaving(ハビング)も、その子自身ではなく、その子の付属物です。

一方、その子自身のことをBeing(ビーイング)と言います。
Beingとは、その子の存在そのもののことです。

人間はDoingやHavingでばかり評価されていると、自分の存在、つまりBeingが不安になってきます。「そのままの自分ではダメだ」と思えてくるのです。

私たちの最大の価値は、取った行動や、出した結果にあるのではなく、存在すること(宇宙・大霊の分霊として存在すること)にあります。このことを真に認識しすべての人を尊重し優しく接しましょう。

2013年03月05日

今日あったいいことを数えよう

どうしようもなく落ち込んだときに気持ちを切り替えるためには、「いいこと探し」をするのが効果的です。

「いいこと探し」とはその名のとおり、自分の身の周りにあるいいことを探してみることです。

普段、何気なく過ごしているときは気づかなかったような小さなことも、意識してみるとたくさん見つかるものです。

健康な人は目が見えることや耳が聞こえること、自分の足で歩けること、自分で口から食事できることなんかは全然当たり前のことだと思っていますが、こういうことが自力でできることだってとても幸せでいいことです。また、耳鳴りがない人、肩こりや膝や腰が痛くない人もこういう痛みをかかえている人と比べると、とても恵まれたいい一日を過ごしているのです。家や身近に介護を要する人がいない人も大変恵まれた生活を送っているのです。

この他、「バスで席に座ることができた」とか「怖い上司の機嫌がよかった」とか「たまたま入ったお店で好きな歌手の曲が流れていた」とか「スーパーで自分の必要としていた食材が調度安売りだった」とか探してみれば、小さなラッキーが、一日の中にいくつもあったことを思い出せるのではないでしょうか。

寝る前に「今日あった、いいこと」を思い出して、その日をしあわせな気分で締めくくっておくのはとても良いことです。

自分は決して不幸ではなく、意外とラッキーな人間なんだと気づくと、ちょっとしたイヤなことは気にならなくなります。

心がマイナスに傾きかけたときは、自分が喜べることや楽しいと感じることを意識的に探すようにしましょう。