2012年10月26日

肉食を極力控える・・・・できれば止める。

仏教は因果を説き、殺生を十不善の第一戒においています。そして原因あれば結果は循環してくることを説いています。

殺す者は殺されるのです。

人類が動物食を続行し、殺生という悪徳の上に人類だけが繁栄しようと思って、いくら平和論を説いても、それは自己の殺生欲をくらますごまかしに過ぎないのです。

平和論をなすもの、本当に平和を欲するならば、肉食という殺生食をやめることからはじめなければなりません。

人間を創造した神は、人間の食べ物として植物性のものを与えたのであって、動物性のものを「食物として与う」とは「創世記」には書かれていません。

「創世記」には次のように書かれています。

「神いひ給いけるは、視(み)よ、我れ全地の面(おもて)にあるタネのなるすべての草と、種ある木果(このみ)のなるすべての樹とを汝らに与ふ。これは汝らの糧(かて)となるべし」
(創世記・第一章二十九節)

つまり、穀類と、野菜類と、果物とを人間の食物として与えたということが明記してあるのであって、動物を殺して食べるということは神の意志ではないのです。

動物食には、その動物が殺される時の恐怖や怨恨や憤怒の感情が動物の腺組織を刺激して発生した毒性のホルモンが、動物の屍骸(しがい)の肉体の中に含まれているので、その屍骸を食べる人間には、殺害されつつある動物の、殺害者に対する闘争の感情を掻き立てる毒素が、それを食べた者に移入せられます。

これらの毒素は肝臓によって処理して無毒化される仕組みになっていますが、あまりその毒素量が多くなると、処理しきれず、その結果その人間は、肉食動物と同様に短気になり、少しの事でも興奮して、相手を殺傷しても平気であるような気質が養成せられるのです。

「気質の荒れ」は、日本人の菜食から肉食の多食によるホルモン成分の異状を来たしつつある結果です。

肉類に含まれる脂肪成分は、血管壁面にコレステロールの沈着をきたし、血管の硬化をきたし、人の老化を早めます。

植物性の食べ物は血液を清浄にし、心に平和と静謐(せいひつ)とを与え、戦闘の心を鎮め、真理を悟得するのに適正な心的状態を与えてくれます。

2012年10月25日

いつも機嫌よく居るよう努める

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまく運びます。

2012年10月24日

老年になってもできる限り自炊する

老人ホームなどで時々、歳や健康の割には元気のない人がいます。
自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。

何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になります。

食欲も物欲もなくなったら終わりです。

2012年10月23日

今やれることを今やっていると、運は向いてくる

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が向いてきます。

まだ出来ないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。

先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。

後悔だけはしないようにしたいものです。

2012年10月22日

長寿への道は、少食と野菜食にあり

他の動物の肉は、それぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して、口にしましょう。

美味しいというだけで食べてはいけません。珍しくて高級だからといって食べてはいけません。

食べる行為は、「聖なる行為」と知って野菜を多くし肉・魚類は手を合わせつつ、少なく、少なくいただく方がいいでしょう。可能ならば極力食べないほうがいいでしょう。
食べるたびにカルマを増やすからです。

粗食(少食)と菜食は「長寿組織」にスイッチを入れます。

野菜・果物をたくさんとる食事、ベジタリアンライフに切り替えてみましょう。そうすることで健康と長寿とを得ると約束できます。

ただし、野菜も果物も熱を加えるとせっかくの良い成分が破壊されてしまうのでそのままでいただきましょう。

長寿への道は、少食と野菜・果物食にあり。脂物、肉物と加工されたもの、添加物を少なくすることが一番の近道です。今ある病も治るでしょう。