2013年03月10日

本音を信じましょう

メディアや世間の決める「これが幸せ」は、あなたの幸せではないかもしれません。
本音ではそれをわかっている、それなのに、無理に気持ちをそこに向かわせようとする、だから向かっている途中から苦しくなるのです。

苦しくなると言うのは、「そっちではない」ということです。あなたの本音の感覚を通して、それを知らせてくれているのです。

2013年03月09日

他人の基準(価値観)に振り回されない

たとえば、この学校に入ること、この職業につくこと、この地位になること、この経済力になること、この暮らしをすること・・・すべて、それとは違う価値観の人から見れば、「だからなんなの?」という程度のことです。

自分の世界の常識が、世の中の全員に通用するわけでなく、実はあなたが絶対に良いと思っている形を、相手が同じように思っているわけでもありません。

と同時に、本人がそこに幸せを感じていればそれでいいのです・・・ということは、相手の好みも自分の好みもどちらも正解で、どっちもいいのです。

これがわかると、他人と比べるのはまったく意味のないことだとわかります。

いつもいつも他人の基準(価値観)で何かを選んでいると心から幸せになることは難しいでしょう。

2013年03月08日

みんな違って、みんないい

人の価値観や生き方は人それぞれです。違うからこそ、この世の中が成り立っています。

「こういう生き方をしたら偉い」とか、「あの生き方は失敗」ということはありません。なぜなら、それぞれの人の役割は違うからです。

あなたは、あなたが興味のあること、あなたが幸せを感じること、あなたが「いい!」と感じることに進めばいいのです。

自分の本音で選択する癖がつくと、「起こることはすべてベストである」ということに気づきます。

2013年03月07日

だから、本音が一番!

何かの選択に迷う時、どちらにしたらいいのかわからない時など、あなたが本音でワクワクすること、「いい!」と感じること、違和感なく自然に感じる方向へ進むことが、結果的にあなたの幸せにつながります。

それは、あなた自身の本音こそ、実はすべての情報を備えた直感だからです。
直感は天(宇宙)からのお知らせ、導き、情報です。

今の自分に必要なこと、どちらを選べば良いか、どりらが自分にとって幸せを感じられる結果になるか、すべての答えが、本音という感覚のなかに隠されているのです。

宇宙からのメッセージを受け取る一番はじめは、この「本音で感じること」にどこまで素直になれるか、から始まります。

2013年03月06日

存在そのものの価値を認め、愛する

行動や行為のことをDoing(ドゥーイング)といいます。
そして、その結果得られるものをHaving(ハビング)といいます。

たとえば、子育てを例にすると、親が期待するような行動を取ったときに、「いい子だね」と褒める。これはその子の行動、つまりドィーイングを評価したことになります。

また、子どもがいい成績を取ったときに、その成績を褒める。これは、その子が手に入れた結果、つまりハビングを評価したことになります。

しかし、Doing(ドゥーイング)もHaving(ハビング)も、その子自身ではなく、その子の付属物です。

一方、その子自身のことをBeing(ビーイング)と言います。
Beingとは、その子の存在そのもののことです。

人間はDoingやHavingでばかり評価されていると、自分の存在、つまりBeingが不安になってきます。「そのままの自分ではダメだ」と思えてくるのです。

私たちの最大の価値は、取った行動や、出した結果にあるのではなく、存在すること(宇宙・大霊の分霊として存在すること)にあります。このことを真に認識しすべての人を尊重し優しく接しましょう。