2013年01月12日

すべての幸不幸の原因は自分の中にある

将来的に運命がどのように展開していくのかは、誰にもわかりません。
神のみぞ知る、なのです。

それを「どうせ悪い結果になるに決まっている」などと決めつけてしまってはいけません。

もっと楽観的になったほうが賢明です。「大丈夫、自分は幸運の持ち主なのだ。自分の運命は、いい方向へ進んでいくだろう」と、心から信じることです。

そう信じられれば、生きることがずっと楽になります。

ものごとを、「悲観的に考える」ことが、みずから悲劇を生み出します。
しかし逆に「楽観的に考える」ことができれば、同じ運命に遭遇したとしても、まったく別の将来を生み出していくことができるのです。

これがすべての原因は自分の中にあるということです。

2013年01月11日

約束は必ず守る

約束したことをちゃんと守れば、自然に幸福がもたらされます。

幸福とは神が授けるものではなく、人の心がけによって授けられるものなのです。

2013年01月10日

勝手に想像をふくらませ不安になっていないか

人間には想像力があり、そのおかげで、人が厳しい状況にある時、「かわいそうだ」「自分に何かできることはないか」と、相手への温かい思いやりの気持ちも生まれます。

そういう意味では想像力は、人間が人間らしい思いやりを発揮するために重要な手段であるのですが、時に想像力が自分に災いをもたらしてしまうこともあります。

「取り越し苦労」「考えすぎ」といわれるものがそれです。

想像力はときに悪い方向へ働くことがあることを覚えておき、もし取り越し苦労をしそうになった時は、あえて想像力の働きをストップさせるようにしましょう。

「あなたが見たものは、見ただけのものであることを知りなさい。あなたが聞いたものは、聞いただけのものであることを知りなさい」とお釈迦様も仰っています。

2013年01月09日

心の安らぎを得る

私たちが働く(家事を含む)ことの真の目的は「苦行」にあるのではありません。

働くことを通して、「心の安らぎ」を得ることです。

充実した満足感を得て、安らかに生きていける境遇を手に入れることです。

また報酬を得ることで、家族や友人たちと心安らかな人間関係を築き上げていくことです。

決して苦労することだけが、働くことの目的ではありません。

「心の安らぎ」を得ることは、私たちの最高の使命です。

2013年01月08日

「いい言葉」を話せば毎日が明るくなる

善い言葉を口にしましょう。悪い言葉を口にしてはいけません。

善い言葉があなたの人生を善いものへと導きます。

悪い言葉は悩みを増やすだけです。

不平、不満、悪口、愚痴、悲観といったマイナスの言葉は、いっそう悩みを増長させるだけです。

みずからの心を励ましてくれるような前向きな言葉、いい言葉は、いい人生をつくってくれます。