2012年07月09日

和 顔 施

にこやかな表情、笑顔で人に接していけば、その場の雰囲気は明るく和やかになり、相手の心も穏かになります。また、そこにいる人をすがすがしい気分にさせてくれます。

これは一つの立派なお布施です。和顔施といいます。

「笑顔は1ドルの元手もいらないが、100万ドル以上の価値を生み出してくれる」
                                 デール・カーネギーの言葉

2012年07月08日

感謝の念に満ちていると幸運を招き寄せる

太陽・水など自然の恵みに感謝しましょう。
衣食住が足りていることに感謝しましょう。
社会から受けている恩に感謝しましょう。

毎日、家でお風呂に入れることに感謝。
安い服であっても、毎日着る服があることに感謝。
三度の食事ができることに感謝。
家の中でお湯を沸かし温かいお茶が飲めることに感謝。
夜、電気がついて明るくしていられることに感謝。

感謝の念に満ちていると幸運を招き寄せます。

2012年07月07日

禁煙運動から禁肉運動へ

アメリカでは現在、ベジタリアンの食事に非常に高い関心が寄せられています。

かつて肉が主食と言われたアメリカで、なぜ「肉食離れ」の傾向がこれほどまでに進んでいるのでしょうか。その主な理由として次の三点が挙げられます。

1、肉食は人間の健康にとって良くないことがわかってきたから。
2、肉食は地球の環境破壊につながるから。
3、肉食は動物愛護の精神に全く反するからです。

このように、肉食の習慣が、食べる人の身体や心を傷つけるばかりか、環境を破壊し地球を傷つけ、地球の生態系を脅かし、生命のある動物たちを虐待していることはもはや否定できない事実です。

それに反し 「人体に優しいベジタリアンの食事は、地球や地球に棲むすべての生き物たちにとっても優しい食べ物」であり、飢えている多くの人々をも救うことができるのです。

近年、アメリカでは公的機関による植物性食品の推奨が多くなっています。

ところで、1960年代から始まった禁煙運動により現在ほとんどの先進国で喫煙者が肩身の狭い思いをするようになってきています。

非常に多くの人々がタバコをやめたように、肉食者が今日の喫煙者同様に少数派となっていくことでしょう。

アメリカの知識人たちが始め出したベジタリアン・タイプの食事への転換は、自分自身の健康のためばかりではなく、世界中の人々、地球上に棲むすべての生き物、そして、人間の自分本位な食生活のため時々刻々傷つけられていくこの地球にとっても、素晴らしい選択になるはずです。

動物性食品を極力減らして、植物性食品を摂る比重を高めていくことをお勧めいたします。

2012年07月06日

普通のことだと思う

「こんなことやったらすごくないですか」と、思っている人は、そのすごさに負けています。

凄いことをしても、普通のことだと思うことです。

2012年07月05日

すべてのものから学ぶ姿勢を

吸収しない人は、何を言っても見ても吸収しない。

吸収する人は、何を言っても見ても吸収します。

すべてのものから学ぶ姿勢を持ちましょう。
すべてのものから吸収しよう。