2014年07月22日

良い方に光を当てる

私たちの人生に入ってくるものの中に、最初から否定的だとか、肯定的だとかいう意味を持っているものはありません。すべての状況は中立でやってきます。そして私たちがそれに自動的に意味を与えています。

こういうことが起きたらそれは否定的なものだ、と教えられてきた場合、否定的なものだと自分で決め付けてしまいます。

私が否定的な意味を与えたとすると、そこから否定的なものしか受け取ることが出来ません。

しかし、「待てよ、これは中立なもので別に決まった意味はないのだ」「否定的なものか肯定的なものか、どんな意味をこの中から選択するのか」と考え、肯定的なものを見ると選択できれば、そこから肯定的な結果を得ることができます。

他人が意図的に私たちに否定的なものを与えたとしても、私たちがそこに肯定的なものを見るようにすれば、私たちは肯定的なものしか受け取ることはできません。

今までこれはこう見るのだと教えられてきたものが、そこに見えるだけなのです。本当はそれをどう見るか、自分で選択することができます。

どんなことが起きても、どんな状況でも、自分がその中に見たいものを見てください。

2014年07月21日

先のことまで考えなくて今を大切に積み重ねていけばいい

悩んだところで解決はしない、自分の力ではどうしようもないこともあります。だったら無駄に悩んでいないで、今できることをやればいいんです。

一年後、二年後のことを考えるよりも、今日のこと、明日のことを考える。一年後の大きな夢よりも、今日できるワクワクすること、明日の小さな夢を大切にする。小さい夢を一つ一つ紡ぎながら毎日を過ごしてゆく。それがいつの間にか、少しづつ大きな夢へと膨らんでゆくのです。

2014年07月20日

複雑でなければ価値が無いという観念に縛られないこと

人生とは本当は非常にシンプルなものです。ただ、あなたがやりたいことをやっていくことが、全体のために役に立っていくのです。

複雑にしすぎて、自分を苦しめる必要はありません。

すべての痛みは、自然な自分に抵抗しながら進んでいる時に出てきます。

自分の自然な部分に沿ってやっているときは、すべてにワクワクし、怖いものは出てきません。

あなたが惹かれるものをやる時、自然にあなたの使命が完成されます。

2014年07月19日

見方を変えてみる

一つひとつの事件や出来事は、すべて「見方」によって変えていくことができます。
すべてのことは全部、解釈によって変わっていきます。置き換えることができます。

マイナスにとろうろ思ったら、いくらでもマイナスにとることができますが、プラスにとろうと思ったらプラスにとることもできます。

すべての事象、現象、出来事、事件などは宇宙的には中立です。無記であるとお釈迦様も言われます。

肯定的に解釈していくと、肯定的な結果が生み出され、否定的に解釈していくと否定的な結果に結びついていきます。

ものの見方を変えると、事実がまったく違うものに見えてきます。違うものが見えてきます。

ものの見方を変えましょう。ものの見方を広げましょう。枠を広げて考えてみましょう。

2014年07月18日

「今・ここ・私」を楽しむ

常に意識が未来にある人は、一見ヤル気に満ちているように見えます。しかし、実は今の自分にバッテンをつけて否定し、未来に思いを馳せていて、いつも渇望感でイライラしている人も少なくありません。

今を犠牲にして、未来に生きてはいけません。

毎日をワクワク、ハッピーに過ごしている人は、今で思考し、今を生きている人です。明日は今日の延長であり、未来は今の延長です。今をハッピーに生きていない人に、ハッピーな明日も未来も来ません。

未来に夢を託すことに逃げないで、「いま・ここ・わたし」を最大限に楽しんで生きていきましょう。今の気持ちが、未来を創っていくのです。