2012年05月19日

自らを愛し、許す。

体に疲れをおぼえた時は、十分に体をいたわり休ませてあげましょう。
自分の体を愛することによって、初めて人は他の人の身体を思いやることができるものです。

自らを愛し、自らを許す心を得てこそ、人は他人(ひと)を愛し、他人(ひと)を許すことができてくるのです。

2012年05月18日

宇宙は必ずあなたをサポートします

もしあなたが「人生は苦しく、努力して生きて行くもんだ」と信じていたら、宇宙はそういう風に苦しく努力しないといけない人生をあなたに与えます。

しかし反対に、あなたが「私は非常に楽に自然に何でも手に入れていいんだ」「自分は人生で苦労しないで喜びを感じていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものをあなたに与えてくれます。

宇宙は常にあなたの欲しいものを与えています。

私たちは普段「自分はこれくらいだったら手にいれられるだろう」と思うことによって、自分が欲しいものを決めています。

ですから、「私はこれをやりたいんだけど、社会は認めてくれないからやめよう」と思うと、宇宙はそのレベルしか与えられません。

「それはやめた。これが本当の自分だ」と言えば、宇宙はそれに対して百パーセント与えてくれます。

という訳で、自分の価値をあまり過小評価しないでもっと広げて考える、もっと自分を大きく考えることが大切です。

2012年05月17日

穏かに和気あいあいと食べる

おもしろいもので、怒ったり焦ったりすると、心は体に悪い食べ物を欲しがるようになります。怒りの中での食事はエサを食べているようなものです。

楽しく和気あいあいで食べてこそ食事といえます。食べるということはとても神聖な行為なのです。

どんな物を、どんな食べ方でどんな心で食べるか。
それは人生の後半の運に大きく影響してきます。

2012年05月16日

返謝で感謝が完成する


感謝というものは、ありがたいと心で思うだけでなくて、ありがたいと思ったなら、その感謝の気持ちを、何かの形で社会に還元することが大切です。同じ人に返さなくてもいいけれど、できるだけ必ず返すことです。

同じような喜びを与えて初めて感謝が完成するものです。

つまり「返謝」(造語です)が大切です。

「感謝、感謝」と言って人からたくさん与えられるばかりだと、人々に返すことができなくなります。もらうことに慣れてしまうからです。

ありがたいと思ったら必ず返すことです。同様な喜びを人に与える。やさしさや知恵や助けをもらったら返すことです。

「返謝で感謝が完成する」と頭に入れておいて、できる限りそうしましょう。

2012年05月15日

「大は小をもって、小は大をもって」


これは、大きなことには小さな決心でやり、小さなことは細心の注意でしなさい、ということです。

人生の大転換のときや大事な局面では、むしろ失敗してもともとぐらいの軽い気持ちでやりなさい。過去の偉人でうまくやった人は皆、意外とスラッと大事業をやってしまっています。しかし、日常生活の中で求められる小さなことには、細心の注意をもって事にあたりましょう、そうすると事故に遭わなくて楽しいことが味わえるということです。

あらゆることに関して「大は小をもって、小は大をもって」ということを覚えておきましょう。

人は大きな事を小さな軽い気持ちでやるということが、なかなかできません。すべて否定的に、そして過大な受け止め方をしてしまいがちです。

でも、できる限り肯定的にやってみましょう。そして、何が起きても、どんな事態に出合おうと「よかった、よかった」と思うように練習しましょう。

足の骨を折っても、たとえ商売で失敗しても「このくらいのケガで済んでよかった」と、
「まあ、これでいいんだ」と思うようにするのです。

肯定的にすべてを受け入れるようにしていると、次がきっとうまくいくようになってきます。

どんな状況になろうと苦を捨てていく練習を積むのです。そうすることで、そこから一番よい状態が生まれてくるんです。

他人から騙されても、どんなことがあっても「よかった、よかった」と常に思うようにしていると、本当に自分が困るような事態はそうたくさんはやってはきません。