2012年09月26日

直感どおりに行動しよう

あらゆる勘、あらゆる感情、あらゆる予感に注意しなさい。

精神に口出しさせてはいけない。

不安だからと、遠ざけてはいけない。

恐れげもなく直感どおりに行動すればするほど、直感が役に立つようになります。

2012年09月25日

雑音を拒否しない

好きな場所で、好きな人と、好きな物に囲まれている(仕事をする)ことは、心地良いことですが、若いうちは、そこで何もかも完結させないことです。

安心と満足は、その場所での自分の進化を止めることになります。まだまだ、出会う人も、見える世界も、できることも、それくらいじゃありません。

好きなものを選んでいく中でも、時には自分にとってのノイズを混ぜること。ノイズがあればあるほど、自分の好き嫌いがはっきりしてくるし、その範囲も広がっていきます。

雑音を拒否しないで、自分の中に積極的に混ぜていきましょう。雑音が感性を刺激し、新しい気づきを与えてくれることもあるからです。

しかし、人生もいよいよ押し迫ってきたら、やはり、好きな場所で、好きな人と、好きな物に囲まれて居ることが一番幸せであると思います。

2012年09月24日

足りないものに意識を向けない

なんでも思いどおりにしようと思うと、思いどおりにならずに苦しみ悩みます。
目の前のことをありのままに受け入れると楽になります。目の前の現象を見て、自分にとって百点になっていないときに文句を言うのではなく、七十点あるいは八十点なのであれば、そのできている分に対して感謝することです。

喜びや幸せを感じて感謝ができると、自分自身が楽で楽しくなります。そして、そのような生き方をすることで、目に見えないものを含めて、多くのものが味方になり、自分にとって幸せなこと、心地よいこと、嬉しいことが起こるようになります。

2012年09月23日

長寿遺伝子「サーチュイン」

「カロリー制限」をすると肥満解消にプラスして、長寿遺伝子「サーチュイン」のスイッチが「オン」になり活発に働き出すことがわかっています。

マウスの実験でもメタボ改善、ガン予防、骨を再生するなどの機能が確認されています。

ところで、長寿遺伝子「サーチュイン」を「オン」にするのは空腹ストレスであることがわかっています。

カロリーが入ってこないのは、生体にとって一種の危機状況です。そこで、空腹感がアラームを鳴らし、長寿遺伝子を「オン」にするのです。こうして、内臓や組織の細胞を活性化させ若返らせます。

そして、心臓病、心疾患を防ぎ、肝臓、すい臓の働きを活性化し糖尿病を防ぎ、大腸ガンを防ぎ、脳の神経の障害などを防ぎます。

長寿遺伝子は老化を防ぐだけではなく、脳機能も活性化しアルツハイマー、認知症を防ぎます。

元気で長生きしたい人は、腹七分〜腹六分くらいの減食・少食にして長寿遺伝子「サーチュイン」のスイッチを「オン」にしましょう。

2012年09月22日

枠を外して宇宙と一体化する

小さな枠でひとつの部分だけ見つめていると、同時にある「今」を感じることができなくなります。

「絶対にこうでなくてはダメだ」と思っていても、その枠がない人から見れば、他にいくらでも方法があるということが簡単にわかります。ところが、いくらそれを他人が伝えても、本人が思い込んでいる限り耳に入りません。

人生に様々なことが起るのは、この思い込みの枠を外すためです。
それによって、より広い世界があることを知らせ、その人を進化させるためです。
進化したほうが、その人自身が生きやすくなるからです。

「ひとつの物事には多くの見方がある」と知ること、これは一種の「悟り」です。

違う見方ができるようになると、自分を追い詰めることがなくなります。それで人は悟ると生きやすくなるのです。

私たちは一生を通して枠を外し続け、枠のない宇宙の状態に少しずつ近づいているのです。