2014年08月06日

受け止め方を変えればいいのです

自分の苦痛も他者の苦痛も、それを減らすには、受けとめ方を変えればいいのです。

私たちは、外部の出来事を変えることはできません。

出来事は多数によって創造されており、集団的に創造されたものを個人が変更できるほど、私たちの意識は成長していません。

だから、内的な経験を変えるしかありません。これが、生きることの王道です。

2014年08月05日

心が乱されないことが一番です

ガンになったり、夫や妻が認知症になったり、遺産相続のことで家族が憎しみ合うようなことがあると、何のために働き、何のためにお金を貯めたのか、何のために勉強してきたのかと、今までの努力が無意味に感じられ、そんなことよりも、病気にならない、家族仲がよい、仕事も続けられるということの中に本当の幸せがあることを痛感します。

大金を儲けたり、地位が上がったり、大きな家に住んでいても、心の平安がない時には、そんなものよりも、心が乱されないことの方が大事であることがわかります。

財産、地位、名声など、持っているもの、理解しているものなどは結局意味がなく、心が乱されないということが一番大事なのです。

年をとって体も病に冒され、家族にも問題がおこります。このような問題ができるだけ少ない、あるいはないということがもっとも大事なことで、そのことがわかるようになることが一種の悟りなのです。

2014年08月04日

きれいな暮らしが心を整えます

外で会っている時はわからなくても、家の中を見るとその人がわかります。家はその人の生き方を表します。

部屋のゴミは心のゴミを表します。年寄りだから、ひとり暮らしだから、汚いのではなく、生活は若いときからの習慣です。年齢のせいにしてはいけません。

年寄りでもこぎれいに暮らしている人はたくさんいます。

つまり問題は、その人が人生を楽しんでいるかどうかなのです。

テレビで片付けられない女(男)の特集をやっていました。片付けられない女性(ひと)は、心に問題を持っている場合が多いのです。つまり、家の中のゴミは、心のゴミを表しているものです。

明るく、毎日を楽しんでいる人たちはみんなこぎれいですがすがしい人が多いようです。

掃除、洗濯、炊事などの当たり前の作業こそが、心を安定させることにつながるのです。

何か問題があっても、いつも掃除、片付けをして部屋をきれいにしておくと心も落ち着き整えられ、すべてが良い方に向かうものです。

年を取って来ると何事もおっくうになってきますが、きれいに暮らすことを心がけたいものです。

2014年08月03日

高齢になるほどオシャレを心がける

オシャレは、自分のためでもありますが、人のためでもあります。オシャレは、人を喜ばすことができます。

つまり、オシャレは他人に対するサービスなのです。

会合など、オシャレをしてくる人は、人に喜びを与える人なのです。

「わたしは目立つのが嫌いで地味な格好が好き」と、かまわない服装で来る人がいますが、好みの問題ではなくサービス精神の問題なのです。

若いときと違い、五十代にもなったら、少しは人を喜ばせることを考えてもいいのではないでしょうか。

オシャレは最も手軽に人に喜びを与えるものです。

オシャレは高齢者になればなるほど必要です。

オシャレな五十代が六十代になり七十代になり八十代になれば、日本は素敵な老人国になります。

みんながオシャレを心がけると、日本中お花畑のようになるでしょう。

オシャレして社会の花になって暮らしましょう。

2014年08月02日

行動しましょう

感動は誰でもできます。

感動しても行動しなかったら、ただ知っただけです。

感動を行動に変えましょう。

五十、六十になって「もう人生は決まってしまった。こんなものだ」と自分の人生に見切りをつけているあなた、こんなもののまま死んでいいのですか?

せっかく、もらった命なのだからやりたいことをやって「これでよかった」と笑って死ぬ方がいいですよ。

これからでも、自分次第で、人生はどうにでもなります。