2014年10月15日

あなたは何を残せますか?

あの人、この人の訃報が目につきます。肉体は消え失せても、心に残してくれた余韻は決して消え去ることはありません。

「人は死を約束された動物である」と聖路加病院の日野原重明先生はおっしゃいました。人は一人で生まれ、やがて一人で黄泉の旅にでます。

生の帰結は死です。その前に一切は無力です。学歴も、名誉も、地位も、財産も、形のあるものはすべて壊れます。

でも、その人が残してくれた無形の教訓は、肉体とともに死滅するものではありません。人は死んでも、その人の影響は消えません。

あなたは何を残せますか。

2014年10月14日

自分を完全だと思わないこと

人間というものは、「自分は完全だ」「自分のやっていることは、間違いない」と思いたいのです。

だから、間違いが起きて失敗すると、「私はダメだ」と落ち込んだり、破壊行動に出たり、他人のせいにして非難したりします。

けれども、「自分は不完全である」ということが真理なのです。

このことが真に理解できれば不安になったり落ち込んだりすることはなくなります。

2014年10月13日

長寿への道は少食と生野菜食にあり

他の動物の肉は、それぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して、口にしましょう。

美味しいというだけで食べてはいけません。珍しくて高級だからといって食べてはいけません。

食べる行為は、「聖なる行為」と知って野菜を多くし肉・魚類は手を合わせつつ、少なく、少なくいただく方がいいでしょう。可能ならば極力食べないほうがいいでしょう。
食べるたびにカルマを増やすからです。

粗食(少食)と菜食は「長寿組織」にスイッチを入れます。

野菜・果物をたくさんとる食事、ベジタリアンライフに切り替えてみましょう。そうすることで健康と長寿とを得ると約束できます。

ただし、野菜も果物も熱を加えるとせっかくの良い成分が破壊されてしまうのでそのままでいただきましょう。

長寿への道は、少食と生野菜・果物食にあり。脂物、肉物と加工されたもの、添加物を少なくすることが一番の近道です。今ある病も治るでしょう。

2014年10月12日

百の努力

百の努力に対して、得られるものが一でしかなくても、その一を甘んじて受け入れる。

このことが大変大事な考え方ではないかと思います。

しかし、ただ受け入れてばかりいたのでは商売にしろ夢にしろ成り立ちませんから、その一をどうしたら改善できるかをたえず工夫することです。

そういう積み重ねが、必ずよい結果につながります。

2014年10月11日

社会意識や一般常識に振り回されない

社会意識は制限だらけで、「こうあるべきだ」「この方がいい、この方が安全だ」「この方が正しい」「こうでなくてはならない」というように非常に不自由です。

多くの人が「社会意識」「一般常識」というような、周波数的には有限の低次の波動の考え方につかまっています。

たとえば、「楽しく遊んでいるだけでは、人は食べてはいけない」というような有限的な考え(つまり社会意識)、そこにつかまっていると、その狭い範囲だけの現実しか自分に許可できなくなります。

社会意識というものは、「これを守らないととんでもない目にあうぞ」という脅しのプログラムです。

ものすごく制限され、限定され、恐怖と不安をあおる思考なのです。

あなたに生きる喜びや希望を感じさせないような窮屈なものです。

そういう制限された思考の波動にあなたがリンクするとき、あなたの人生も制限だらけのつまらないものとして創造されていきます。

私たちは、社会意識によって、「データ化」されたり「プログラミング」されているという事実を知っておいて下さい。そして、それらに摑まれない、振り回されない人生を送るようにしたいものです。