2019年07月29日

安んじてこの世を去る

この世にある間は、自分の全力を挙げてこの世の勤めを尽くすこと。

これがやがて、安んじてこの世を去る唯一の秘訣でしょう。

いざという時に心残りのない道、これこそ真に安んじて死に得る唯一の道です。

という考え方もありますが、宇宙には・・・人生には本当は目的はありませんし、何度も生まれ変わるという考えもあるので、好きに生きればいいのでしょう。

全力をあげて尽くすのもいい、気ままに楽しく過ごすのもいい。

目的・目標をもって生きるのも、流れに任せて生きるのもいいのです。

人のために生きるのもいい。自分のためだけに生きるのもいい。

宇宙には「これが正しい生き方です」という規範はありません。

全てを許して自由にさせています。

オールフリー.すべてOKです。

その時代、その地域にあまり逆らわずに生きると生きやすいでしょう。

2019年07月28日

我慢しない

辛い。怖い。そんな環境に常時身を置くと、心も体も萎縮してしまいます。辛い目に遭うと心がいじけてしまいます。人の心は弱いものだからいつもストレスを感じる環境にいると、自分本来の能力を発揮させることができなくなります。

「苦労は金で買ってでもするな」と風水ではいいます。だから、なるべく自分がイヤだと思うことはしないほうがよく、我慢はできるだけしないほうがいいのです。

楽しいことだけやっていけるなら幸せですよね。心豊かで、穏やかな人には、あまり我慢をしていない人が多いものです。

自分が幸せになれる楽しいことだけやりましょう。

仕事を含め、自分が楽しいと感じる生活を送るように心がけましょう。

ストレスが起こるのは、必ずそうなるべき原因があるのです。

2019年07月27日

ないものは知恵で補う

足腰の衰えという老化を、すぐさま目の前に立ちはだかる巨大な壁のようにとらえてしまえば、その先には一歩も進めなくなります。

ほんの少し視野を広げてみれば、その壁が思っていたほど高くはないことも、壁の周囲には何本の脇道が通っていることも見えてきます。もっと頭をやわらかくして受けとめてみましょう。

老人は身体の機能は衰えてきますが、知恵は若いときよりも豊かです。知恵はしまっておかずに大いに使うべきです。

老化という重荷を負って岐路に立つたびに、いくつもの選択肢がぱっと頭に浮かんで来るようでありたいものです。

2019年07月26日

一生涯 身だしなみに気をつける

年寄りになったら、身なりはどうでもいいようなものですが、服装をくずし始めると、心の中までだらだらしても許されるような気になるものです。

比較的若いうちから身だしなみには気をつけたいものです。

だらしない服装をすれば、楽かというと必ずしもそうではないのです。

くずすほうは、ほうっておいても自然にくずれます。

体力がなくなり健康が悪くなれば、誰に言われなくてもくずれてしまいます。

それ以前は、できるだけ自分を厳しく律する方向に向けておくことが大事です。

2019年07月25日

「悟り」とは受け入れること

「悟り」とは「受け入れること」。

「悩み・苦しみ」を持たなければいいのです。

「悩み・苦しみ」をどうしたら持たずにいられるのでしょうか。

それは、「思い通りにしたい」という思いを持つことをやめることです。

これだけです。

「こうありたい」「こうであって欲しい」という執着を持たなければ、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うこともなくなります。

「思い」を持たず「執着」しなければいいのです。

ここまでの境地に至れば毎日毎日穏かに暮らせます。

そうなれば、あなたも聖人、賢者の仲間入り、多くの優れた存在達ともコンタクトがとれるようになります.。