2012年08月15日

自分の発した言葉が自分の人生を創る

人は自分の発した言葉で自分の人生を創っています。

自分の周囲の環境や、自分が立たされた状況はすべて自分の発した言葉によって形成されていきます。

ですから、朝から晩まで、「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、ありがとう、大好き、ついてる、
豊かだな〜、恵まれてるな〜」と言い続けていると、この言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれてしまいます。

何でも、自分で実際に試してみることは大事です。
必ずそうなります。

2012年08月14日

当たり前の水準

思い通りにならなくて当たり前だと思っている人は、思い通りにならなくて当たり前なのですから、それでゼロです。

そして、少しでも自分の思い通りになったり、思いがかなったりしたときには、それが「嬉しい、楽しい、有難い」ということになります。

ですから、「思い通りにならなくて当たり前。だけど、思いがかなってくれたら嬉しいな」と思っている人には、ゼロか、「嬉しい、楽しい、幸せ」しかやって来ません。


自分の思ったことがかなうことが当たり前なのではなく、かなわないことの方が当たり前であり、かなったときには有難いし、感謝できる、という心の置きようが実現できたときには、人生がとても楽しく明るいものになります。

2012年08月13日

「そう思う心」があるだけ



宇宙には「不幸」や「悲劇」は存在しません。そう思う心があるだけです。

また「幸福」という名の現象も存在しません。そう思う心があるだけです。

宇宙の現象には「幸」も「不幸」も、「プラス」も「マイナス」もなく、「成功」も「失敗」もありません。「敵」も「味方」もなく、「勝利」も「敗北」もありません。

宇宙的には、「絶対的なもの」としては、それらは何一つ存在していません。

「そう思う心」があるだけです。

どんな現象も見方次第です。

2012年08月12日

潜在能力を開く

潜在能力を使ったり、目覚めさせるには、自我を減少させることが必要です。

自分だけがかわいい、大事だと思わないで、宇宙の存在物全てに「愛」を投げかけましょう。

人間が持つ「自己中心的ないやらしい部分の人格」を少なくし、全ての存在物に優しさと慈しみの心を持つことをすれば、「潜在能力」は必ず花開きます。

「自我の欲望」を少なくできれば、波動としての宇宙の情報が沢山入ってきます。
そうなれば、思いは次々と実現します。

2012年08月11日

空海の座右の銘

空海ほどの優れた人でさえも座右の銘を持っていました。
その言葉はどんなものであったのでしょうか?

その言葉とは・・・、

己の長を説くなかれ
他人の短を言うなかれ

ということであったそうです。

「自分の長所を、どうだすごいだろう、と説明するな。他人の短所を口にするな」という意味です。

人間には自慢する心、慢心、自己顕示欲、そういったものがいつも、芽生えようとしています。

自慢話を喜んでくれるのは、母親だけなので、そのことをよく覚えておきましょう。