2012年12月22日

実践することが大事

ありがたい教えがそこにあるからといって何になるでしょう。
自分の耳でありがたい教えを幾度も聞いたからといって、いったい何になりましょう。

聞いただけで、教えがあなたを直したというわけではありません。

教えを書いたものを大事にしているからといって何になりましょう。
それだけで、あなたと尊い教えは何の関係もありはしないのです。

しかし、あなたが教えを実践するならば、教えがあなたの中で生きます。
教えの道をみずからの足で歩むならば、苦しみはなくなるでしょう。

善い教えを実践しましょう。

2012年12月21日

人へのはからい

人を傷つけないように。

その体を傷つけるのはもちろん、言葉、態度、仕草、目つき、思わせぶりによっても人を傷つけてはなりません。

それだけではなく、相手に感づかれなくとも、心の中で誰かを傷つけることもしてはなりません。

2012年12月20日

延命しない

人々は自身の命を何よりも惜しみ、一日でも長く延ばそうと努めます。

できるだけ長く生きようと必死になります。

けれども、物事を正しく見た者は、自らの命にも執着がありません。

ほんの少しでも命を延ばすことについてついぞ考えることもありません。

すべてあるがままに肯定するだけです。

2012年12月19日

円満な人間関係を作り出す「いい言葉」

明るい言葉、相手を励ます言葉、夢のある言葉、人も自分も元気になるような言葉をたくさん使うように心がけていると、心が明るくなってきます。

そのような「いい言葉」が、周りにいる人たちを引き寄せます。

いい言葉を使っていると、あなたの周りには、たくさんの信頼できる友達、多くの力強い協力者、様々なチャンスを与えてくれる成功者が集まってきてくれるでしょう。

その結果、その人たちは、あなたにたくさんの幸運をもたらしてくれるでしょう。

2012年12月18日

強烈に生きる

「オギャー」と生まれたその時から、私たちは「死」に向かっていきています。
家族や大切な人・・・・。いつまでも一緒にいられると思うから、相手の足りないところを責めてみたり、薄情になれたりします。

この出会いは今日が最後かも?

いつもやっている仕事・・・・。ずっと続くと思うから新鮮さがなくなっています。

その仕事ができるのは、今日が最後かも?

その可能性は、いつだってゼロではありません。そう思えば、この一瞬一瞬が、とてつもなく貴重な経験だとわかってきます。そして人や物事に対して、もっと愛情深くなれます。

毎日が同じ繰り返しで惰性のような感覚になっているとしたら、それは「死」という逃れられない真実を見落としているからです。

一日、一日、「死」を覚悟しながら、強烈に生きていましょう。