2012年11月20日

こわさない。やぶらない。求めない。やめない。

仕事、生活、すべてに言えることだと思います。

人とのつながりや関係性をこわさない。約束をやぶらない。人に多くを求めない。
そして、常に何事も続けていく努力をする。何かを始めたらやめないことが大切です。

いくら気をつけても、こわれること、断絶することがあるのは事実です。

だからこそ、こわさない、やぶらない、求めない、やめない努力をしていこうと思っています。

2012年11月19日

シンプルに生きる

シンプルに考えて、少しの「やるべきこと」を選び抜きます。それが複雑だったら単純にして、しっかりと一生懸命にやり遂げます。

あれもこれも手を出したところで、どれも中途半端で終わるだけです。
「赤も着たい、青も着たい」と両方いっぺんに着たら、ちぐはぐになります。
「あれもしたい、これもしたい」と願ったところで、すべてを叶えるのは無理でしょう。

目的を絞らなければ、どれも浅くなってしまいます。

2012年11月18日

すべては自分の責任、他人を責めても何も生まれない

いいこと、悪いこと、色々なことが起ります。どんなことであろうと「起きることは全部自分に原因がある」と考えましょう。

人のせいにしない、社会のせいにしない、人を責めない、社会を恨まない。
何があろうと自分で対処し、自分で責任を負いたい。
たいていのことは、自己責任で解決できます。

「納得の落としどころは自分だ」と覚悟すると、人に依存せず、頼らず、自分の足で歩いていくことができます。

2012年11月17日

つらいときこそ、それを楽しむ余裕が大事

辛い出来事を通してしか知り得ないこと、感じ得ない幸福が必ずあります。

どんな状況にでも「楽しさ」を見つけることができます。明るく、幸せを感じることができます。

嬉しいことがあった時、幸せを感じる、楽しくなるのは当然です。

それも素晴らしいことですが、とかく人生というものは、「つらいとき」こそ勝負の分かれ目です。

つらいときこそ、その状況を楽しみ、幸福だと思える「心の余裕」と「強さ」を身につけてください。

2012年11月16日

老後を楽しむ人生にするには

老後を人と楽しむ人生にするには、健康に注意すること。特に、心の健康を心がけること。そして、明るい人柄になることです。

心の健康というのは、不足や腹立ちをしないことです。そのためには、人の言うことをいちいち気にしないことです。不足に思ったり、腹を立てたりすると、自分が損をします。

不足や腹立ちは小さく、喜びは大きくしていくことです。多少オーバーに喜ぶのです。

それから、何ごとも苦にしないで、あっけらかんと暮らすことです。

次に、明るい人柄になるためには、どうすればいいかというと、笑顔を忘れず愛想のいい人になることです。そして、人の陰口は言わないで、人に不足や腹立ちをさせないように気をつけることです。

心の健康を心がけること、明るい人柄になること、この二つが、人と楽しむ毎日の生き方ではないでしょうか。