2012年08月13日

「そう思う心」があるだけ



宇宙には「不幸」や「悲劇」は存在しません。そう思う心があるだけです。

また「幸福」という名の現象も存在しません。そう思う心があるだけです。

宇宙の現象には「幸」も「不幸」も、「プラス」も「マイナス」もなく、「成功」も「失敗」もありません。「敵」も「味方」もなく、「勝利」も「敗北」もありません。

宇宙的には、「絶対的なもの」としては、それらは何一つ存在していません。

「そう思う心」があるだけです。

どんな現象も見方次第です。

2012年08月12日

潜在能力を開く

潜在能力を使ったり、目覚めさせるには、自我を減少させることが必要です。

自分だけがかわいい、大事だと思わないで、宇宙の存在物全てに「愛」を投げかけましょう。

人間が持つ「自己中心的ないやらしい部分の人格」を少なくし、全ての存在物に優しさと慈しみの心を持つことをすれば、「潜在能力」は必ず花開きます。

「自我の欲望」を少なくできれば、波動としての宇宙の情報が沢山入ってきます。
そうなれば、思いは次々と実現します。

2012年08月11日

空海の座右の銘

空海ほどの優れた人でさえも座右の銘を持っていました。
その言葉はどんなものであったのでしょうか?

その言葉とは・・・、

己の長を説くなかれ
他人の短を言うなかれ

ということであったそうです。

「自分の長所を、どうだすごいだろう、と説明するな。他人の短所を口にするな」という意味です。

人間には自慢する心、慢心、自己顕示欲、そういったものがいつも、芽生えようとしています。

自慢話を喜んでくれるのは、母親だけなので、そのことをよく覚えておきましょう。

2012年08月10日

いま、現在に最善を尽くす

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていきます。

逆境もよし。順境もよし。

要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことです。

どんなに悔いても過去は変わりません。
どれほど心配したところで未来はどうなるものでもありません。

いま、現在に最善を尽くすことです。

2012年08月09日

あらゆる現象・出来事・状況は中立です

ひとつの現象や出来事には、「プラス」も「マイナス」もありません。

しかし、「感謝の心」を意識しはじめた人は、「普通の出来事」にさえ幸せを感じられるようになります。

そして、そのような人は「一般的に不幸」といわれるような現象(状況)に対しても、「幸せととらえる」ようになります。

その結果として「たくさんの幸せが降ってきている」ように感じることができます。