2012年08月20日

どういう意味を与えたいか・・・それは「あなた次第」

すべての状況、すべての事柄は、本当は中立です。中はからっぽです。

それがあたなの目にどんなふうに映るとしても、本来の意味とは関係ありません。

あなた自身が与えた意味が、「あなたにとっての意味」になります。

ネガティブな意味を与えれば、ネガティブな結果が出ます。
ポジティブな意味を与えれば、ポジティブな結果が出ます。

とても簡単なしくみです。

ですから、ある状況を見て、自動的に「この意味知ってる」なんて教えられたとおり
安易に考えない(結論づけない)でください。

それにどういう意味を与えたいのかを自分自身で決断してください。

2012年08月19日

期待を捨てましょう

もしあなたが、毎日 「こうなってほしい」と思って過ごしているとしたら、あなたのエネルギーは、「期待」になってしまいます。

現実をつくるプロセスではあなたのエネルギーが投影されます。

ですから、その「期待」だらけのエネルギーが投影されることになり、あなたは「こうなってほしい」という思いをずっと抱き続けなければならないような反映を、現実として絶えず受け取り、体験することになります。

現実をつくるプロセスでは「期待」を捨てる必要があるのです。

「すでに、こうなっている」「既に、そうなっている」という心の状態、ワクワクする感覚、そんなエネルギーでいること、そんなエネルギーで在ることが大事です。

2012年08月18日

現実は、私たちを忠実に映し出している

鏡の中には、何か確かなものがあるわけではありません。鏡は、常に私たちの姿を映し出しているに過ぎません。。

現実も、これとまったく同じです。「自分の外」に何かがあるのではありません。
すべて、「自分の中」にあります。

現実は、私たちが真実だと信じているものの産物です。
それ以上でも、それ以下でもありません。

私たちが「これが真実だ」と思っている、もっとも強い「考え」、「観念」、「感情」が外に映し出されているのです。

2012年08月17日

衝突や葛藤が起るのは「本当の自分」に抵抗しているから

もし、衝突や葛藤が起るとしたら、それは、本当の自分に抵抗している時だけです。

本当の自分になっていない時、本来の自分らしい姿になっていない時、衝突や葛藤が起ります。

2012年08月16日

人生の目的を開花かせるには

ほかの何よりも、あなたを本当にワクワクさせるものが、「自分はここに(この世に)何をするために来ているか」を知らせる道しるべです。

これが失敗のない道。いつでも簡単に見つけることの出来る道です。

その道を歩んでいくと決める時、絶対的な信頼を持って行動していく時、あなたが選択して生まれてきたこの人生の目的を花開かせることができます。