2015年07月11日

いつも口にしている言葉通りに成ってくる

その言葉が良い言葉か悪い言葉かに関係なく、その人が日常口にしている言葉通りに自分の環境・状況が引っ張られそのように成っていくように宇宙はなっています。
「辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、疲れた」と不平・不満、愚痴、泣き言、文句、恨み言葉、憎しみ言葉、呪い言葉を、年間一万回言ったとすると、その言葉を来年は一万回言いたくなるようなことが自分に降りかかってきます。

同じように、「嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、愛してる、ありがとう、ついてる」という言葉を一万回言ったとすると、その言葉をまた一万回言いたくなるようないい事ばかり自分の周りに起こってきます。

いつも、否定的なことばかり言ってる人は、これからは肯定的なことだけを口にするようにした方がいいですよ。

2015年07月10日

どんな問題もこれで解決

私たちが目の前の現象について悩んだり苦しんだりするのは、そのことを受け入れず否定をしているからです。
どんな問題も解決することができる方法があります。その方法とは、過去のすべてを受け入れること。現在のすべてを受け入れること。未来のすべてを受け入れることです。これで終わりです。

自分に起きたことやこれから起きることは、すべて自分が成長するために必要だ(った)と思うことです。

すべての現象を自分の色メガネで見たり、自分の思いどおりに変えようとしたりしないで、そのまま認めれば、楽に生きることができます。

2015年07月09日

その人の心が決める

すべての人が絶対的な価値を持って「幸せだ」と思えるものは、存在しません。
例えば、仲間たちと一緒に食事をしたり何かを見たり聞いたりしたときに、そこで「幸せ」を感じるというのは、その人にそう感じる「心」があるからです。

「幸せ」は感じた人にのみ、そこに存在します。感じた人にのみ「幸せ」が生まれます。

同様に、「不幸」というものも、現象も、この世には存在しません。
たとえどんなにお金持ちで恵まれた環境にいる人でも、本人が「不幸だ」と思えば、それは「不幸な」ことになります。

逆に物やお金がなくても、状況や環境が他の人から見てひどいものであっても、本人が「幸せ」を感じていれば、それが幸せになるのです。

「幸」も「不幸」も存在しません。それは他人が決めることでも外的なもので決まるものでもなく、その人自身の「心」が決めているのです。

2015年07月08日

既に手に入っているものに幸せを見い出す

足りないものを挙げ連ねるよりも、恵まれていることを挙げ連ねていって、それを数える方がはるかに楽しくて幸せです。

私たちはただ気がつけばよいのです。手に入れる必要はありません。すでにもう手に入っているのですから、手に入れようとする努力はいらないのです。

病気をした人、事故に遭った人、災難・トラブルに巻き込まれたことのある人というのは、なにもない平穏な日々の積み重ねがどれほど有り難くて幸せであるかということに、気がつくものです。

幸せとは、自分の心の中に、ただそれに気がつくところにあるのです。
すべてのことは素晴らしく有り難いことなのだ、と気がついたら、そこには山ほど幸せが転がっています。どれほど数えても数え切れないほどの幸せが転がっています。

何も幸せが見つけられないと思う人も、毎日、毎日、心臓や肺や胃腸が二十四時間ちゃんと働いてくれ、おなかがすいたら何か食べたくなること、ノドがが乾いたら何か飲みたくなることなど生存本能がちゃんと働いて私たちを生かしてくれているという大きな幸せに気づいて感謝しましょう。

2015年07月07日

良い習慣を作る

どんな人間の美徳でも、それが習慣にならないかぎりは、あまり当てになりません。一回一回よいことをするたびにもの凄い努力をしているようでは、いつやめるかわからないわけです。

朝、早く起きて朝飯前に少し努力すると、二時間ほど勉強や仕事が出来ます。二時間早く起きるかどうかというのは、一にも二にも習慣だけの問題です。

私は四時前に起きています。起きるつらさは四時に起きるのも六時に起きるのも、八時に起きるのも同じです。初めの頃は苦痛に感じられるかもしれませんが、慣れてくれば早起きも苦痛でなくなります。

したがってまず良い習慣をつくることが重要です。後々必ず良い習慣が自分自身を満足させてくれ、人生に大きな利益をもたらしてくれます。