2012年09月04日

「いい出会い」を育てていきましょう

「いい出会い」にするためには、自分がある程度、苦労をするというか、行動して出会いを育てていかないといけません。

「このご縁を大事にしよう」という気持ちが大切です。

2012年09月03日

ほほえみが相手の心を癒す

不機嫌は立派な環境破壊だということを、忘れないでいましょう。

私たちは時に、顔から、口から、態度から、ダイオキシンを出していないでしょうか?

これらは大気を汚染し、環境を汚し、人の心をむしばみます。

笑顔で生きるということは、立派なエコです。


年老いて何もできなくなってもいいのです。ただ、笑顔でいてください。

2012年09月02日

思わぬ不幸な出来事から本当に大切なことに気づくことがある

病気や大切な人の死、他人とのもめごと、リストラ、事業の失敗、事故や災害など、一般に不幸と思われる人生の穴からのみ、見えてくるものがあります。

そこから吹いてくる風の冷たさで、その時まで気づかなかった他人の愛や優しさに、目を開かされることがあります。

思わぬ不幸な出来事は多くの気づきを与えてくれます。

一見不幸に思えることも神の恩寵であるかもしれません。

2012年09月01日

「老い」は人間をより個性的にするチャンスです

老いは、悲しいことばかりではありません。それなりの恵みがあります。

持ち時間も体力も、気力さえも確実に減ってゆくのだとすれば、いきおい何もかもではなく、本当に大切なこと、必要なことを選んでするようになります。

このようにして、老いは人間をより個性的にするチャンスなのです。

人間関係にしても、徐々に、量から質へと変え、自分を豊かにすることができます。

いずれにしても、60代の時は60代が人生で一番素晴らしい、70代の時は70代が人生で一番素晴らしい、80代の時は80代が人生で一番素晴らしいと、その時,その時が一番幸せで素晴らしいと思えたらいいのです。

年を取るに従って経験や体験が増えて良いことばかりです。

悪いことに意識を向けないで良いことに意識を向けて生きてゆくことはとても大切です。

2012年08月31日

あいさつ

あいさつは、「あなたは大切な人なのですよ」と伝える最良の手段であり、お互いが、おたがいのお蔭で生きていることを自覚し合う、かけがえのない機会です。

目立たない仕事をしている人へのあいさつを忘れてはいけません。私たちはお互いに「おかげさま」で生きています。


土の中の水道管。
高いビルの下の下水。
大事なものは表に出ない。
                      ( 相田みつを )