2012年09月15日

深める

人が行き詰まるのは、いつもと同じことを同じやり方でしているからです。

人と同じことをするのは何も考える必要がないぶん、楽ですが必ず行き詰まります。

行き詰らないためには、広げるのではなく、深めることです。深めると、自然に広がるようになります。

いい物と深く接し、いい人と深く交わることです。心すべき生き方です。

2012年09月14日

老化防止に本当に必要なものは・・・

病気になった時は、病気になった原因である悪い生活習慣を改善して、体の自然治癒力を最大限に発揮すれば、病気は自然に治ります。

健康は体重計や体脂肪計、血圧計の数値で測るのではなく、質を重視すべきです。
数値に目をとらわれると、健康の本質を見失ってしまいます。

寝たきりとボケの原因は、味覚を追求する現代人の添加物の多い食生活に原因があります。

高齢者向けの介護の充実は、高齢者に対して寝たきりやボケが高齢に伴う不可避の自然な生理的変化であるかのような暗示をかける結果になりかねません。

高齢者に本当に必要なのは、全身の細胞を活性化する正しい食生活を教えてあげることです。

生命力のある水を豊富に含んだ食べ物(野菜・果物{できれば熱処理されていないもの})を食べ物全体の70%は摂るように努力しましょう。

2012年09月13日

心が暗くなる方向に意識を向けない

不安になった時、心が憂鬱になったときには、ある程度強い意志で、そこから意識をそらしましょう。

不安や憂鬱になった時にそこにエネルギーを与えないことです。

「なんとかしようと考えなくていい、うれしいことだけに意識を集中していい」とわかったら、気持ちが軽くなりませんか?

「気持ちが軽くなる=逃げる」と勘違いしている人がいますが、気持ちが軽くなるというのも直感の一種です、そっちの方向に考えて正解というサインです。

今、解決策のないものでも、先へ進むと解決策が出てくるかもしれません。

望みを引き寄せるのが上手な人は、いつも自分の感覚がどのような状態になっているかを観察し、心が暗くなる方向に意識を向けないようにしています。

前の日に起きたことは次の日に持ち越さない、今、解決策の出ないものは考えない、方法のわからないことは宇宙(自然)の流れに任せる・・・など、それらの方法によって心がマイナスに傾くのを避けているのです。

2012年09月12日

引き寄せの法則

その人の思っている通りのことを引き寄せるのが「引き寄せの法則」ですが、遠慮をすれば遠慮した現実が形になります。心配すれば心配した部分を一緒に引き寄せ、恐れていれば望んでいるようでも実現しません。

宇宙に夢をオーダーする(=望むことをイメージする)ときには、「〜になりたい、〜したい、〜になりますように」という思い方ではいけません。

「〜になりたい」と思っていれば、いつまでも「〜になりたいなぁ〜と思っている自分」という、これまでと変わらない状況しか引き寄せてこないからです。

たとえば、「豊かになりたい」と願う時、その裏には「豊かでない嫌な現実」という思いがあります。すると「豊かになりたい」と思うたびに、逆の状況を思い浮かべていることになります。

「今よりもっと楽しい仕事に就きたい」と望むときには、同時に「今の仕事は楽しくない」という現状に意識を向けています。・・・・つまり、望んでいないことに意識を向けていることになっているのです。

これらは、望みを強くイメージしているようで、実際は逆のことにエネルギーを注いでいることになります。

これは、アクセルとブレーキを同時に全力で踏んでいるようなものです。望んでいながら同時に逆のことを考えているので、プラスとマイナスのエネルギーが相殺され、現実に動きがないのです。

夢は追うものではなく、引き寄せるものです。ですから、夢にあこがれるのではなく、「すでにそうなった状態」をイメージすることです。

「すでに〜〜の状態になっている」と過去完了形で思い、既にそうなっている状況だけに意識を向けてください。

2012年09月11日

あなたの魂が喜ぶものに、あなたの役割(使命)があります

あなたが無条件にそれにワクワクするということは、あなたにしかできない役割がそこにあるからです。

あなたの魂が望んでいる本来の役割、とも言えるかもしれません。それが人間の感覚を通すと、「ワクワクする」と感じます。

「使命」と言うと大げさに感じるかもしれませんが、「使命」とは特定の人だけにあるものではありません。

たしかに、人が社会で取り組む事柄には大小があります。でもそれは、「その人はそこにワクワクする=そういう縁がある」というだけで、役割の種類の違いです。

ワクワクすることが、国のリーダーになることである人もいれば、おいしい料理を研究することである人もいます。人が幸せになる科学技術を提供することである人もいれば、それを広めることにワクワクを感じる人もいます。

形は違っていてもその目的は同じです。その作業を通して(最終的には)自分とまわりを幸せにすることなのです。