2012年09月17日

心の力

人間の力の中で、心の力ほど大切なものはありません。心の力がないと、困難に立ち向かう勇気が湧いてきません。生きる元気さえ失います。

この心の力は、ある日突然できたり、人から一方的に与えられるものでもありません。

毎日毎日、小さなことを守っていく中から培われるものです。

2012年09月16日

積み重ねる

百の努力に対して、得られるものが一でしかなくても、その一を甘んじて受け入れる。このことが大変大事な考え方ではないかと思います。

しかし、ただ受け入れてばかりいたのでは商売にしろ夢にしろ成り立ちませんから、その一をどうしたら改善できるかをたえず工夫することです。

そういう積み重ねが、必ずよい結果につながります。

2012年09月15日

深める

人が行き詰まるのは、いつもと同じことを同じやり方でしているからです。

人と同じことをするのは何も考える必要がないぶん、楽ですが必ず行き詰まります。

行き詰らないためには、広げるのではなく、深めることです。深めると、自然に広がるようになります。

いい物と深く接し、いい人と深く交わることです。心すべき生き方です。

2012年09月14日

老化防止に本当に必要なものは・・・

病気になった時は、病気になった原因である悪い生活習慣を改善して、体の自然治癒力を最大限に発揮すれば、病気は自然に治ります。

健康は体重計や体脂肪計、血圧計の数値で測るのではなく、質を重視すべきです。
数値に目をとらわれると、健康の本質を見失ってしまいます。

寝たきりとボケの原因は、味覚を追求する現代人の添加物の多い食生活に原因があります。

高齢者向けの介護の充実は、高齢者に対して寝たきりやボケが高齢に伴う不可避の自然な生理的変化であるかのような暗示をかける結果になりかねません。

高齢者に本当に必要なのは、全身の細胞を活性化する正しい食生活を教えてあげることです。

生命力のある水を豊富に含んだ食べ物(野菜・果物{できれば熱処理されていないもの})を食べ物全体の70%は摂るように努力しましょう。

2012年09月13日

心が暗くなる方向に意識を向けない

不安になった時、心が憂鬱になったときには、ある程度強い意志で、そこから意識をそらしましょう。

不安や憂鬱になった時にそこにエネルギーを与えないことです。

「なんとかしようと考えなくていい、うれしいことだけに意識を集中していい」とわかったら、気持ちが軽くなりませんか?

「気持ちが軽くなる=逃げる」と勘違いしている人がいますが、気持ちが軽くなるというのも直感の一種です、そっちの方向に考えて正解というサインです。

今、解決策のないものでも、先へ進むと解決策が出てくるかもしれません。

望みを引き寄せるのが上手な人は、いつも自分の感覚がどのような状態になっているかを観察し、心が暗くなる方向に意識を向けないようにしています。

前の日に起きたことは次の日に持ち越さない、今、解決策の出ないものは考えない、方法のわからないことは宇宙(自然)の流れに任せる・・・など、それらの方法によって心がマイナスに傾くのを避けているのです。