2017年06月02日

「よい言葉」を使う習慣を持つこと

人生は習慣の産物です。とにかく、「よい言葉」を使う習慣を持ちましょう。毎日どんなことを積み重ねてきたかで、人生に差がついてしまうのです。

今日から、現実にそうなってもいい言葉や、それがかなうと思うと嬉しくなる言葉を、意識して使うようにしてみてください。意識して言葉をよいものに変えていくと、色々なことがわかります。

まず、いい言葉の場合、その言葉が頭に浮かんだだけで、なんだか気持ちが軽やかになり、わくわくします。また、口に出して耳に音が入ったときに、優しく感じたり、あたたかく感じたり、気持ちよく感じたりすることがわかるでしょう。また、体の中でその言葉の影響が働き始めているとき、なんだかいいエネルギーが通っている感じがしたり、パワーが湧き上がってくる感じがするはずです。

反対に、現実になったら困る、怖い言葉を使うと、口に出したとたん、何かイヤなことが起こるのではないかという不安がよぎったり、そのことでテンションやエネルギーが下がるのもわかるでしょう。

実際になったらうれしいことがかなう習慣を持ち、現実を「自分の内側から」変えていくようにしてみましょう。

よい現実や、夢と希望に満ちた現実、豊かな現実、成功している現実を持っている人たちは、そういうことにつながる「よい言葉」を日常的に使っているものです。

はじめに言葉あり、言葉は人となります。言葉を大切に選んでください。

2017年06月01日

人生は自分が常日頃、潜在意識で思っている通りに成っていく

「人生は思った通りになります」「人は考えているものそのものです」「良いことを思えば良いことを引き寄せ、悪いことを思えば、悪いことを引き寄せます」これは潜在意識の引き寄せの法則です。

心で何を思うかによって、人生は変わってきます。

この世で最も悲しいことは、貧乏をすることでも、人並み以下の暮らしをしていることでもなく、「心の持ち方で人生は変えられる」ということを知らないことです。

潜在意識に何を刻んでいくかで、自分の周りに現れて来る現実が変わってきます。幸運な思考で満たせば幸運が訪れ、不運な思考で満たせば不運が訪れます。思考にはそれに見合った現実を引き寄せるパワーがあります。

だから、もしも今の人生が不本意なものであるとするなら、望んでないことに意識を向けるのではなく、本当に望んでいることにいつも意識を向け思考することが大切です。

叶えたいことをイメージし、「よし、こうなるぞ。こうしよう」と叶えたいことを自分のなかで予め宣言することがとても大切です。

2017年05月31日

お金の心配をやめると、お金が入り易くなる

お金がないという貧しさの中にいるとき、人は、「お金がない!」「困った!明日から生活できないほど苦しい!」「このままだと食べていけなくなる!」「お金が出て行く一方だ!」というようなことばかり考えてしまうことがあります。

しかし、この思考こそが、さらに困った事態や、さらにお金が出て行くことや、生活を困難にしていくことを引き寄せている根本原因なのです。

そんな心配事を心の中でつぶやいているということは、未来にそのことを予告していることに他なりません。

しかし、人はそれを知らずして、困った状態を心配することによって、それを予告宣言することによって、心配事をさらに大きくし、自分の人生を追いつめていくことをしてしまっているのです。

あなたが、何であれそれを意識し、そのことに関心を向ければ向けるほど、そのことは拡大されるというのが、宇宙の法則なのです。

だから、これ以上大きく拡大したり、続いたりしては困ることを思考しないようにすることが大事です。

お金の心配をやめるだけで、お金が入ってきやすくなります。それはお金がやって来ようとする回路にある「栓」を抜き去ることになるからです。

困った状態から抜け出す最も良い方法は、そのことがすっかり解決して安堵している状態を、まず、心の中につくることです。

2017年05月30日

人は誰だっていつだって幸せで成功していられる

自分がしたいことをするのに必要なお金さえあれば、否、お金がなくても、今の状態に満足できていれば、別にほかの人と比べてたくさんお金がなくても、「成功していて、幸せ」なのです。

幸せとは、自分がしたいことができれば幸せで、そして、成功しているのです。成功とはお金がたくさん儲かったり、豪邸に住んでいたり、高級外車に乗っていることだけを言うのではありません。

何も持っていなくても、何も業績を残してなくても、「今、ここで」充分に満ち足りていると、自分が感じられれば、その人は本当に幸せなのです。

幸せや成功は自分が決めることで他人の判断は他人の判断にしか過ぎません。

それは、単なる世間の風潮です。世間の風潮に左右されてそれに合わないといけないという思い込みを捨てましょう。


たとえば、自分が決めた習慣、明日の朝これとこれをしよう、これを食べようと決めて、もしそれが思うようにできたのなら、それも立派な成功です。

世間の常識などに振り回されて、自分を苦しめないようにしましょう。

2017年05月29日

「幸」、「不幸」は自分自身の心だけが決める

「幸せ」かそうでないかというのは、環境や状況で決まるのではなく、自分自身の心だけが決められるのです。

どんなお金持ちで裕福な生活を送っていても、自分の人生は不幸だったと語る人もいれば、逆に、どんなに不安定で激動の人生を送っても満足して亡くなっていく方もいます。

七色のフィルターをかければ七色の、空色のフィルターをかければ空色の、そういう風景に見えるだけなのかもしれません。

過去の未熟な自分に対する後悔も、「これからにつながる」と思えば、直視し、認めることができます。

それと、「幸」、「不幸」とは何かという状況・状態も常識や社会通念、世間で言われる考え方に振り回されないように注意しましょう。