2013年01月23日

続ければ結果はついてくる

才能がないと落ち込む人、向いてないとなげく人。やりたいことを続けましょう。
結果は確実についてきます。

人にはある面で、確かに天性のものがあります。不得意なものもありますが、得意な面もあります。それをうまく生かすことができれば、輝きは一段と光を増してきます。

でも多くの場合、中途半端の努力であきらめてしまいます。途中で放棄して成長の芽を自分でつんでしまう人があまりにも多い。
「向いていない」は、怠け者の常套句です。

続けましょう。結果はおのずとついてまわります。

もし結果的にそうならなかったとしても、「自分は最善を尽くしたのだ」という満足感だけは得られ勉強(努力)した痕跡は残ります。そして、それほど重要なものはありません。

2013年01月22日

平凡なことを積み重ねる

すべての本は一枚一枚の薄い紙でなりたっています。百枚も重ねると一冊の本になります。
紙一枚の厚さは、特別な計器でないと計れないくらい薄いものです。ところが、この紙を百枚も重ねると、一冊の本ができあがります。

本だけではありません。私たちがことをなすとき、それを形成している一つ一つの単位は微小ですが、まとめると、あることを完結させることができます。

千里の道も一歩から、といいます。人生は特別なことではありません。平凡なことの積み重ねです。量を重ねると、ある時点で質的な転換をきたすものです。

2013年01月21日

まねる人を持つ

学ぶとはまねることです。できる人を真似ると、はやくそのレベルに達することができます。

観察稽古、見取り稽古は、あらゆることの成長をねらい学習する人にとって、見過ごしてはならない、最良の方法です。

自己流で試行錯誤を繰り返すのは、あまりにも時間がかかりすぎます。
できる人をまねると、早くそのレベルに達することができます。このことの重要さを自覚しましょう。そして、そのモデル探しを怠ってはなりません。

ところで、他人から学ぼうとするのは、その人を信頼し、尊敬しているからです。
そのような目標になる人をはやく探し出しましょう。それが先決です。

そんな人は自分の周りにいないと嘆いてはいけません。書物の中にいくらでもいます。
本を沢山読みましょう。

2013年01月20日

すべての出来事や経験は「機会」を創り出す・・。偶然などということはない

すべての出来事、すべての経験には、「機会」を創り出すという目的があります。
出来事も経験も「機会」なのです。それ以上でもそれ以下でもありません。

「悪魔のしわざ」とか「天罰」とか「神からのご褒美」まどと考えるのは間違いです。
出来事や経験は出来事や経験として起こるにすぎません。それに意味を与えるのは、私たちがどう考え、どう行動し、どう応えるかです。

出来事も経験も、私たちに引き寄せられる機会で、意識を通じて個人的、集団的に創り出されます。

意識は経験を創り出します。その意識を、私たちは向上させようとしています。
機会を引き寄せるのは、あるべき自分を創り、体験するためで、あるべき自分とは、いまの自分よりも高い意識をもった存在ということです。

宇宙は、私たちにあるべき自分を知らせ、体験させようと思って、そのために自分が創り出そうとする出来事や経験を引き寄せさせています。

2013年01月19日

人生の目的

人生の目的は、自分とは何者であるかを知ること、自分を再創造することです。

自分を知り、再創造すれば、神(宇宙)を喜ばせるし、神を褒めたたえることになります。