2013年04月06日

糖尿病患者が気をつけなければならないこと

糖尿病は、膵臓の働きが悪くなって起こる病気です。つまり、怖い言い方をすれば、「膵不全」ということです。

肝不全や腎不全になると、その名称だけで恐怖しますが、「膵不全」とは言わず「糖尿病」という名が付けられたので多くの人は甘く見てしまいます。

ところで、最近ではいろいろな治療法や優れた薬が開発され糖尿病はそれほど怖くない病気になってきました。

糖尿病それ自体は、あまり気にしなくてもいいのですが、真の恐怖はその先にある、命を落とす危険もある合併症です。

糖尿病の合併症には、糖尿病腎症、糖尿病網膜症、糖尿病神経障害の3大合併症があります。

この合併症の最大の原因は、血液中にブドウ糖が増えた状態(高血糖状態)が5年以上続くと、血管などを構成しているコラーゲンなどのタンパク質に、AGE(終末糖化産物)という悪玉物質がたまり、血管に障害が起こることです。

AGEこそが、糖尿病合併症をひきおこす主犯格であることがわかっております。
AGEという物質は、食べ物の調理法によって著しく量が違ってくることがわかっています。

つまり、「焼く」「炒める」「揚げる」といった方法で調理するのではなく、ゆでたり、煮込んだりしたほうがよく、さらによいのは、できるだけ「生でたべる」方がAGE量は減らせます。

糖尿病になってしまっている人は覚えておきましょう。

さらに、血糖値の上昇は炭水化物の摂り過ぎであることなので、カロリーより炭水化物の摂り過ぎの方に注意しましょう。また、食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇を抑えられるので、野菜類を先に食べて、ご飯などの炭水化物を最後に食べるようにしましょう。

2013年04月05日

いつもいつも上機嫌でいる

人の機嫌には、「上機嫌」と「中機嫌」と「不機嫌」があります。

いつも「不機嫌」な人には、不機嫌な出来事がしょっちゅう起こります。

「中機嫌」の人は、機嫌のいいときもあれば、悪いときもあります。つまり、普通の人です。
だから普通の人には、普通のことしか起こりません。

「上機嫌」の人のところには何故かいいことばかりあって、さらには奇跡のようなことが起こります。

だから、いつも、いかなる時も上機嫌でいることが大事です。

2013年04月04日

あたま便秘

たくさん本を読み、いろんなセミナーなどにも参加して、すごく熱心に勉強しているのに、なぜかぜんぜん幸せそうじゃない人がいます。

そういう人に限って、口から出る言葉は否定的な言葉ばかり。「あの本は読んだけどつまらなかった」とか、「あのセミナーに出たけど、レベルが低かった」など、自分はさも勉強していて、知識があることを自慢したいだけにしか見えません。

このような人は、「あたま便秘」な人と言っていいでしょう。

つまり、頭に知識ばかり詰め込んで、実践が伴っていない人だということです。

身体も腸が正常に動いていないと便秘になるように、頭に知識を入れたら、それを行動に移さないと、頭でっかちの頭便秘になってしまうのです。

「百聞は一見にしかず」といいます。だから、良いことを知ったら即、実践する。
知識は行動に移してこそ、知恵に変わるのです。そして、その知恵をまわりにも教えてあげましょう。

2013年04月03日

自分の限界を決めているのは自分自身

あきらめずに行動していれば、必ず道は開けてきます。目的に対してのやり方は無限にあります。

「千里の道も一歩から」と言います、行動していれば、必ず結果が出ます。うまくいかなかったときは、うまくいかない方法がわかったと、違う方法を試しましょう。

それでもうまくいかなかったときは、その目的が本当に自分にとって必要なことかをもう一度、見つめ直してみましょう。

うまくいったときは、さらにその方法に磨きをかけましょう。

そうして歩いた道のりは、必ずあなたの器をひとまわりも、ふたまわりも大きくしていくでしょう。

2013年04月02日

顔にツヤがあれば絶対に不幸になれない

人が幸せになるために一番大事なことは「人相」です。

「貧相」の人が幸せになることはできないし、逆に「福相」の人が不幸になることもできません。

人相を見るときに一番重要なのは、顔のつくりやホクロの位置ではなく、その人の「顔のツヤ」です。

つまり、どんなにいい人でも顔にツヤがないと、何をやってもうまくいかないし、成功できません。

逆に、性格があまりよくなくっても、お金持ちだったり、社会的に成功してる人は、必ず顔にツヤがあります。

幸福になりたい人は今からすぐ、顔にツヤがあるようにオイル等を塗ったりしましょう。

また、ツヤは顔だけでなく、髪や靴にも出しましょう。

ちなみに、頭のツヤは天の加護、顔のツヤは世間の加護、靴のツヤは先祖の加護があると言われています。

この三つの加護を味方につけることがとても大切です。