2012年10月25日

いつも機嫌よく居るよう努める

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまく運びます。

2012年10月24日

老年になってもできる限り自炊する

老人ホームなどで時々、歳や健康の割には元気のない人がいます。
自分の食べ物は自分で作らねば生きていけない、という動物的生活の基本を免除されているからかもしれません。

何とかしておいしいものを食べよう、そのためには材料を買いに行こう、自分好みの味付けを創作しようという執着は、やはり、一種の明瞭な前向きの姿勢だから、それは老化防止になります。

食欲も物欲もなくなったら終わりです。

2012年10月23日

今やれることを今やっていると、運は向いてくる

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が向いてきます。

まだ出来ないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。

先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。

後悔だけはしないようにしたいものです。

2012年10月22日

長寿への道は、少食と野菜食にあり

他の動物の肉は、それぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して、口にしましょう。

美味しいというだけで食べてはいけません。珍しくて高級だからといって食べてはいけません。

食べる行為は、「聖なる行為」と知って野菜を多くし肉・魚類は手を合わせつつ、少なく、少なくいただく方がいいでしょう。可能ならば極力食べないほうがいいでしょう。
食べるたびにカルマを増やすからです。

粗食(少食)と菜食は「長寿組織」にスイッチを入れます。

野菜・果物をたくさんとる食事、ベジタリアンライフに切り替えてみましょう。そうすることで健康と長寿とを得ると約束できます。

ただし、野菜も果物も熱を加えるとせっかくの良い成分が破壊されてしまうのでそのままでいただきましょう。

長寿への道は、少食と野菜・果物食にあり。脂物、肉物と加工されたもの、添加物を少なくすることが一番の近道です。今ある病も治るでしょう。

2012年10月21日

人のために生きれば、人もあなたのために生きる

他人を思いやる心は何よりも素晴らしい性質です。それは人間としての最大の魅力です。人のために生きるようになれば、人があなたのために生きてくれるようになります。

自分だけのために生きている人には、だれも構ってくれません。人を惹きつける最良の方法は、善い行いをすることです。
言葉にも、行動にも、相手や周りの人々への気配りが必要です。荒々しい言葉遣いや非難がましい言い方をしそうになったら、その衝動を抑え穏かに話しましょう。

誰にも、あなたの口から粗暴な言葉を聞かせてはなりません。
親切で思いやりのある言葉こそ、人を励まし、向上させる力があります。