2013年02月22日

身のほどを知ることが幸せへの近道

病や事故、災難に見舞われても、あるいは人と比べ能力や財力が劣っていても、自分に与えられた現実を受け入れることができたなら、それはなかば希望を手に入れたようなものです。

身のほどを知ることは、希望を手にする第一歩です。

私たちは、願望(欲望)のなかに生きるのではなく、希望のなかに生きたいものです。なぜなら、幸福はそこにあるからです。

2013年02月21日

心が満たされていれば

人生はなるようにしかなりません。流れてしまった後に、どのような心構えでいるかが重要です。

「こんなはずじゃなかった」と思えば、恨みつらみでにっちもさっちもいかなくなります。

「自分で選んで流れてきたんだから、仕方がない。ここで頑張ってみようか」と思えば、心はプラスの気で満たされます。ちょっとした発想の転換、考え方の違いです。

とにもかくにも、五体満足でここまで来られたし、仕事も続けられているのだから、それで万々歳。

いろいろと病気もしたし、悲しい別れもあったし、お金の苦労もしてきたけれど、みんな勉強。

「あれもこれもありがたい。感謝、感謝」と思っていれば、気持ちは安定します。

仮にいくらお金があっても、「これで万々歳」と思わなければ、気持ちはいつまでも不平不満で満たされません。そして「もっと、もっと」と欲をだし、いつか落ちていきます。

幸せ、不幸せは、その人の心映え、心象風景が示すものなのです。心が満たされて、美しければ、「本当に幸せだ」と感じることができるようになるのです。

2013年02月20日

食習慣を見直す

脂やタンパク質の多い肉は、「極陽性」の食べ物で、食べると、からだが必要以上にカッカと熱くなってきます。

そうすると、アイスクリームやケーキなどが食べたくなります。なぜなら砂糖は「極陰性」でからだを冷やすからです。

この肉と砂糖の摂取でからだのバランスをくずし、食べすぎで太ってきます。

肉も砂糖も酸性食品で血を汚し、血液が酸化して血の巡りが悪くなって、ますますからだが冷えます。代謝が悪くなって、また太ります。また、多くの悪い病気を誘発します。

砂糖をたくさん使ったお菓子や肉を沢山食べる生活はよくありません。極力控えましょう。

野菜中心のおかずとご飯の一汁一菜、日本の伝統食、和食を食べて健康的な生活を送りましょう。

2013年02月19日

「バランスよく食べましょう」でみんなカモにされてるんですよ

日本というのは未だに戦後に制定された、嘘だらけの栄養指針がまかり通っています。

学校の給食のパンも牛乳もそうです。牛乳は、飲めば飲むほどカルシウムが出て行き、骨がもろくなります。お年寄にも、骨粗しょう症の予防だと言って、牛乳を飲ませ奨励しています。

体に悪いまったく反対のことをやっています。

「バランスよく食べましょう」という意味は、要するに、いろんな食品業界に利益がいくように、まんべんなく買ってあげてくださいということなんです。

すべては「金」です。業界の利益のために国民の健康を犠牲にしてるんです。

食品のことや医療のことなど、常識と思っていることには「お金」を業界が儲けるための「嘘」がたくさんあります。

身体は食べたものでできています、色々なことを勉強して長生きしましょう。

2013年02月18日

若い人を立てること

老人になっても、あらゆることについて自分が前面に出たがる人がいます。それは前向きでいい生き方なのかもしれません。しかし、大人気がありません。

老人が真先に失うのは実に「大人気」なのです。正しい日本語としては、「大人気」という言葉はありません。「大人気ない」という否定の要素を含んだ形容詞です。しかし、いつのまにか「大人気のある」などという言い方も、口語として使われるようになっています。その「大人気」と解釈してください。

老人は一見、誰も諦めよくなっているようにみえますが、決してそうではありません。「大人気」とは、大局に立って、自分は引くこと。他人にとっていいことのために、自分を少々犠牲にして、さりげなくしていることなのです。

誰でも一度は若く、誰でも一度は老います。これほど公平ななりゆきを嫉妬するのは、強欲でしょう。