2015年03月13日

健康の秘訣

どんな場合があっても、揺るぎない山のごとく落ち着いた気持ちであり得るように、常に明るく朗らかに、生き生きとした心持ちでいることが大事です。

どんな場合があっても、自分自身の心を淋しがらせたり、やるせない気分にさせないこと。
心を本当にいたわって、大事にして、喜びや楽しみやほほ笑みを絶やさないようにしましょう。消極的なことは心に感じさせないようにしましょう。

心の状態は想像以上に身体に影響を及ぼします。安心は自然治癒力も高めます。

だから、どんな場合があっても、安心こそ、結局、健康の秘訣です。

2015年03月12日

柔軟な心

みんな神さまがやってくださること。気に入らないことは、業が消えてゆくんだと考える。

気に入ったことは、神さま有難うございますと感謝すること。

こうでなければならない、と考えたらいけません。

こうでなければならないというものはありません。

失敗すれば失敗したでいいのです。

失敗することによって、その人の心と魂は大きくなります。

2015年03月11日

周りの気分に、自分の感情まで左右されない

周囲の人が落ち込んでいるときは、一緒になって落ち込むのではなく、自分だけは明るく振る舞って、みんなを元気づけられる人になってください。

人の気持ちは伝染します。

マスメディアは、毎日、毎日、毎年、毎年、暗い情報ばかり流しています。

日本が、世界が暗い雰囲気でも、宇宙の九十九%以上は明るく発展し調和しています。ちっぽけな地球だけに振り回されてはいけません。

太陽のように、ヒマワリのように、場の雰囲気を明るく変えることのできる人は、周囲から信頼を集めます。あなたの明るさは必ず周囲に伝染します。

もう一度言います。周りの気分に、自分の感情まで左右されないように、いつも明るく振舞いましょう。

2015年03月10日

すべては天からの「借り物」と思い感謝する

お金も、恋人も、子どもも、この世には「自分のもの」と言えるものは、何一つありません。あなたの肉体でさえ、天からの借り物で、「自分のもの」とは言えません。

ましてや恋人や伴侶、子供を、自分の所有物のようにあつかってはいけません。彼らには彼らの意思があり、立場があり、考え方があります。

夫だから、妻だからといって相手を束縛することも、自分の思い通りに動かすこともできません。恋人や子供に対しては、自主性を尊重してあげたいものです。

「子供なら、伴侶なら、恋人なら、こうしてくれて当然」などと、相手の意思や時間を奪わないことです。

逆に、自分が相手のためにできることはないかと考え、実行することで良いことが起こりはじめます。

人は、「自分のもの」と信じ込んでいたものを失ったときに、大きなショックを受けます。
「自分のもの」という思い込み、執着こそが、苦悩を生むのです。

所有欲や執着心から解放されれば、穏かな心でいられ、無駄な焼きもちや嫉妬、イライラもなくなります。

2015年03月09日

大きな流れに乗る

人生は一つのリズム、大きい流れに乗って生活してゆくことです。

そのときそのとき、天候気候、自然、人事、心の動きのただそのままに、すべての現象に泰然として乗り、自若として居る。大船に乗った心、大波に乗った相。

春におり、夏に涼み、秋に楽しみ、冬に親しむ。一つとしてそれに抗せず、順応すること。このとき、人間生活のすべて、自然現象のことごとくがすべて、天のままに花咲き、地のままに実るのです。

大きな流れ、大きな動きに逆らわずに受け入れて生きていると楽に生きられます。

過去に思い描いた期待、想像と違っていても慌てず焦らず流れに任せて生きるとあまり苦悩することなく楽に生きることができるものです。