2015年11月02日

「手段」ではなく「結果」を求めてください

「お金がほしい」「ブランド品が欲しい」「クルマが欲しい」「家が欲しい」「彼氏(彼女)が欲しい」・・・・・・。

あなたが求めているものは、「お金」でも「パートナー」でもありません。

あなたが求めているのは、その条件の先にある(と思っている)「幸せ」や「満足感」という状態のことでしょう。

そしてその「幸せ」は、心理状態のことですから、必要なのは「環境の変化」ではなく、「心の(意識の)あり方の変化」です。

意識のあり方が変わると、実際に理屈に関係なく現実が変わっていきます。

条件や過程なんか関係なく、いきなり「幸せ」になっていいのです。
「幸せである」ためには条件や過程など関係ありません。

「今すぐ」幸せになってください、「今すぐ」満ち足りてうてください。そういう波動を出し続けてください。

そうすると、あなたは必ず驚くような素晴らしい体験ができます。

2015年11月01日

あとから来る者のために

あとから来る者のために

田畑を耕し タネを用意しておくのだ

山を 川を 海を きれいにしておくのだ

ああ あとから来る者のために

苦労をし 我慢をし みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために

みなそれぞれ自分にできる なにかをしてゆくのだ

坂村真民の詩

四十代後半にもなれば、自分が受け取ることばかり考えるのではなく、あとから来る者の為を考えて何か自分にできることを少しずつでも残しておきたいものです。

それを思うだけでなく、実行していきましょう。

2015年10月31日

常に楽しくしているように心がけましょう

人間は怒ってはなりません。

悲しんではなりません。

心配してはなりません。

暗い気持ちに沈んではなりません。

怒りや、悲しみや、心配や、暗い気持ちは、自分を殺すものです。
自分の身体の中に毒素をつくります。

腹立ちや、心配や、嫉妬心や、不平や、悲しみは人間の命を殺すことになります。

心の悩みや、呪いや、神経質的なものはすべて人間を害するものです。

心は常に楽しくしているように心掛けなければなりません。

そして、何事にも感謝していましょう。

2015年10月30日

ゆっくりしていましょう

自分の人生を、いつでも締め切りでいっぱいにして、人生の楽しみを締め出してしまうのは、実に愚かな自己懲罰です。

時間の切迫感が、私たちのパーソナリティーをがんじがらめにしていることに気づかなければなりません。

「生き急ぎ」しないこと。「せっかち」を捨て「ゆっくり」していましょう。

迅速な時間に動じない平然さ、泰然自若さ、のどかさを心に養っていきましょう。

2015年10月29日

「おかげさまで」という受け止め方ができるように

本当は、待ち望んでいたことがやって来た時よりも、困ることがやってきた時に、人間はより優れた人間になれるものです。

人の世には悲しみを通さないと、見せていただけない世界があるものです。

みなさんも、いろいろな悩み、苦しみ、心配ごとを持っておられるかもわかりませんが、そのことを経験した「おかげさまで」というような受け止め方ができるようになれると、そのことを通して、深みや優しさが増し人間性が高まってゆくのでしょう。

すべての事柄は、私たちを向上させるためのもの、と受け止めましょう。