2013年02月13日

ないものは知恵で補う

足腰の衰えという老化を、すぐさま目の前に立ちはだかる巨大な壁のようにとらえてしまえば、その先には一歩も進めなくなります。

ほんの少し視野を広げてみれば、その壁が思っていたほど高くはないことも、壁の周囲には何本の脇道が通っていることも見えてきます。もっと頭をやわらかくして受けとめてみましょう。

老人は身体の機能は衰えてきますが、知恵は若いときよりも豊かです。知恵はしまっておかずに大いに使うべきです。

老化という重荷を負って岐路に立つたびに、いくつもの選択肢がぱっと頭に浮かんで来るようでありたいものです。

2013年02月12日

一生涯 身だしなみに気をつける

年寄りになったら、身なりはどうでもいいようなものですが、服装をくずし始めると、心の中までだらだらしても許されるような気になるものです。

比較的若いうちから身だしなみには気をつけたいものです。

だらしない服装をすれば、楽かというと必ずしもそうではないのです。

くずすほうは、ほうっておいても自然にくずれます。

体力がなくなり健康が悪くなれば、誰に言われなくてもくずれてしまいます。

それ以前は、できるだけ自分を厳しく律する方向に向けておくことが大事です。

2013年02月11日

「悟り」とは受け入れること

「悟り」とは「受け入れること」。

「悩み・苦しみ」を持たなければいいのです。

「悩み・苦しみ」をどうしたら持たずにいられるのでしょうか。

それは、「思い通りにしたい」という思いを持つことをやめることです。

これだけです。

「こうありたい」「こうであって欲しい」という執着を持たなければ、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うこともなくなります。

「思い」を持たず「執着」しなければいいのです。

ここまでの境地に至れば毎日毎日穏かに暮らせます。

そうなれば、あなたも聖人、賢者の仲間入り、多くの優れた存在達ともコンタクトがとれるとうになります。

2013年02月10日

住んでいるところを褒めよう・・・地場の神様が喜ぶ「国褒め」

「ここは本当にいいところだな〜」と、その場所を褒めていると、神様は喜んで、「この子はいい子だから、良き仲間をたくさん連れてきてあげよう」「いろいろいいことを運んでこよう」と、いいことを集めてくれるます。

そうなったら、もう風水なんて関係ありません。
縁あって、今そこに住んでいるのに、その場所からすべてがスタートするのに、その場所の悪口を言っていたら、何もかもうまくいかなくなるのは当たり前です。

住んでいるところを褒めましょう。

日本っていいな〜。山口県はいいな〜。ここは最高!この家は縁起がよくってとても素晴らしい家だな〜。

住んでいるところを褒めると地場の神様が喜んで幸運をもたらしてくれます。

2013年02月09日

「直感」は情報です

「直感」は自分にやってきた情報です。

直感を信じて行動に移しましょう。

心に思い浮かんだことは、いろいろと考えないで、まずはやってみましょう。

直感は思いついたその時にやらなければ意味がありません。

ふと浮かんだその時がタイミングであり、「直感」であり「情報」なのです。