2016年04月03日

思い込みをはずす

なくす、失う、喪失するという出来事が「良くないことだ」という思い込みから離れましょう。

必ずしも「何らかの状態」や「特定の状況」が人を幸せにするのではありません。

幸せは、自分の心が決めているのです。

私たちは、なくす、失う、手放す、出て行ってしまう、別れるなどを「良くないこと、不幸である」とみなし、「手に入れる、獲得するなど」を「良いこと」と見なすプログラム(思い込み)を持っています。

この両極を「祝福」「感謝」「お祝い」することが人生のバランスを取り戻すための最優先事項です。

2016年04月02日

足りないことにもきちんとした役割と意味がある

何か特別な出来事が起きなくても、何も大喜びすることがなくても、何も多くの物を持っていなくても、ただひたすら至福感覚を味わえます。

とにかく人よりなるべく多く所有することが良いことで幸せなことだと、ほとんどの人は洗脳されています。何も所有していなくても満ち足りて豊かで感謝していられます。

多くの人は、「〜が足りない」と思い込んで、欠乏感に囚われています。「不足」と「欠乏」の思い込みを持って生きています。

「足りないことは悪である」という思い込みがあるので、ただ足りないだけの状態が「悪い状況」として創造されてしまうのです。

本当は足りないことにもきちんとした役割と意味があるのです。


「足りない」ことを「悪い」という発想で色づけしているから解釈どおりに足りない状況を悪い現実にしているだけです。

2016年04月01日

ワクワクすることをしましょう

肉体レベルのマインドとハイヤーセルフのマインドの向かう方向が一致した時、ワクワクします。

大切なことは、ワクワクを追求して、能力を最大限使い、結果に執着しないことです。

「ワクワク」はあなたに必要なすべてのサポートを必要な形で届けてくれます。そして、「ワクワク」が、あなたの人生のエンジンになり、人生が非常に効率的に前に進みます。

さらに、「ワクワク」は、あなたの人生の舵取りをするでしょう。そして、シンクロニシティを通して、いつ何をしたら良いのかがわかるようになります。

「ワクワク」を信じて全体にゆだねるようになるとシンクロニシティがたくさん起こってきます。シンクロニシティを信じていると抵抗が非常に少ない人生になるので、努力が少なくてすむようになります。さらにそのスムーズな人生は、他のワクワクの道も示してくれてそれらとあなたをつなげてくれます。

2016年03月31日

最善・最良のものが得たいなら結果に対する執着をゼロにする

自分が一番情熱的になれるものを、自分の能力を最大限に使って、結果に対する執着をゼロにして行いましょう。

例えば、大金持ちになりたいと願ったとします。でも「大金持ち」だけが本人にとって最も素敵な結果とは限らないのです。

この場合、特定の結果「大金持ち」に固執してしまうと、本人が想像もつかないようなもっと素晴らしい結果がやってくることを制限してしまいます。

特定の結果に固執しなければ、この「私」に想像できる最善・最良より、もっともっと素敵な「プレゼント(現実})」を「本当の私(真我・ハイヤーセルフ)」が用意している可能性があるのです。

もっともっと素敵な未来があるのに、つまらない一つの結果にこだわる必要はありません。

エゴは自分自身が想像する結果こそが最良だと思っています。「これよりも良い結果なんてあるはずがない!」と。

でも、実はあるのです。ただ想像できないだけです。

一方、ハイヤーセルフは想像できます。ですから、肉体レベルのマインドが「これが最良だ」と考えているものに執着するのではなく、あなたにとっての最良の結果をハイヤーセルフに任せておけばいいのです。

2016年03月30日

より良い現実を創りあげるには・・・

より良い現実を創り上げる最善の方法が「ワクワクすることをする」です。

それは、本来のあなた自身である自然の姿と調和がとれている状態でシンプルです。

シンプルの方が、より本質に近く、複雑というのは、ネガティブなことで、シンプルとはポジティブなことです。

自分の本質に従って生きていると、簡単にうまくいくのが人生です。

目の前の小さなワクワクを信じることから始めてください。それがより大きなワクワクを引き連れてくれます。

「自分が好きなことをするだけで生活していける」と信じていれば、「ワクワク」というエネルギーがいつだってあなたをサポートしてくれます。

ただ、「でも、しかし、・・・好きなことだけして生活していくなんで無理だろう」と信じている人が、急に仕事などを手放すのはあまり賢くありません。

自分の情熱だけで生活できるということを深く理解すれば、本当に「ワクワクすることをやる」だけで生活できるという「現実」を体験するでしょう。