2015年04月21日

よいことだけ想って暮らそう

善いもの、美しいもの、素晴らしいもの、調和や平和などに意識を向けていましょう。

悪いもの、醜いもの、貧弱なもの、不調和なもの、争い、いさかいなどに意識をむけないこと。人の欠点を見る癖、アラサガシの癖から離れること。

欠点を見つけ、その欠点をあばき立てたからと言って、それによってその人の欠点がなくなる訳ではありません。何でも認めれば認めるほどハッキリあらわれるのが宇宙の法則です。欠点をみつければ見つけるほど、その欠点は一層大きくあらわれてきます。美点を認めれば認めるほど美点が現われてきます。

悪いものに意識を向けるのではなく、良いものにいつも意識を向けて生活しましょう。すると、いつもいつも良いものだけに囲まれた快適な生活を送れます。

2015年04月20日

言ってる通り、想ってる通りに現われて来る

あなたがもし現在、苦しみや乏しさに悩んでいられるならば、それは
「人間の生きる道はどうせ困難の道だ、思うようにはならない、良くはならない」ということを以前から想ったり口に出して言ってたからです。

「困難が来る、生活が苦しくなる」と言ったり想っていると、本当に困難が来て、生活が苦しく成って来るのです。

これを言葉の力というのです。コトバは神であり、創造主で、コトバは心に想っても、口に出しても、それはいづれも「創る力」を持っているのです。

想った通りに現われ、言った通りにこの世界に出てきます。

明るい言葉、楽しい言葉、ゆかいな言葉、希望に燃える言葉、前途の良くなる言葉を出していると、その通りに人生は明るくなり、楽しくなり、愉快になり、希望に燃えるとおりに何事もよくなってきます。

2015年04月19日

何でも良い方面を見て暮らす

すべての出来事、事象、状況は、捉え方次第で良くも悪くも解釈できます。

何でも好ましい方に解釈し,ほめたり、感謝したりするようにしていますと、しまいには、ほめたり、感謝したりすることばかりがあなたの周囲に集まってくることになっています。

何が起こっても、何があっても、すべてを良い方面から見て、生涯穏かに平安に暮らしましょう。

2015年04月18日

与えたものが受け取るもの

 「世界は、あなたにあなた自身の払っただけの貨幣を支払う」ということわざがあります。

あなたが世界(周り)に対して微笑みかければ、世界(周り)もあなたに対して微笑みかけます。あなたが世界(周り)に対して渋面すれば、世界(周り)もあなたに対して渋面します。

あなやがやさしく世界(周り)に対して歌いかければ、世界(周り)もあなたに対して歌いかけるでしょう。

こちらの出した価(あたい)だけのものが還ってくるのです。

あなたが世界(周り)を愛すれば、世界(周り)はあなたを愛してくれます。あなたが世界(周り)に貢献すれば、世界(周り)はあなたによい待遇を与えるでしょう。

この世界、今置かれた状況がつまらないと見たら、つまらないことが、そこからあなたに返って来るでしょう。

あなたが周りの人々や友達を愛せば、周りの人々や友達があなたを愛してくれます。
こちらが世界(周り)に何ものもささげないでいて、世界(周り)から何か自分に都合のよいものを貰おうと思ってもそうはまいりません。

この世界は、「与えたものが受け取るもの」という法則で貫かれているからです。

2015年04月17日

よく整えられた自分を創ることが大切

お釈迦さまは、法句経の中で、「よく整えられた自分こそ、世界のどんな王様よりも尊い王様である」と仰っております。

「よく整えられた自分」になることが何よりも大事であり、必要です。どんな時にも、明るい、愉快な、楽しく満ち足りていて、失望せず、落胆しないように、心の舵をとり、明るく楽しい、平和な、希望に満ちた言葉を使うことが必要(肝心)なのです。

「よく整えられた自分」こそ、どんな都合の悪い境遇でも、よく乗り切って、美しい楽しい穏かな希望の国へ連れていってくれるのです。

何よりも先ず、「よく整えられた自分」をつくることが肝要です。

それには、「思い」の力、「言葉」の力を上手に使うことが大切です。なぜなら、「思い」や「言葉」が私たちの人生を創っているからです。