2013年02月19日

「バランスよく食べましょう」でみんなカモにされてるんですよ

日本というのは未だに戦後に制定された、嘘だらけの栄養指針がまかり通っています。

学校の給食のパンも牛乳もそうです。牛乳は、飲めば飲むほどカルシウムが出て行き、骨がもろくなります。お年寄にも、骨粗しょう症の予防だと言って、牛乳を飲ませ奨励しています。

体に悪いまったく反対のことをやっています。

「バランスよく食べましょう」という意味は、要するに、いろんな食品業界に利益がいくように、まんべんなく買ってあげてくださいということなんです。

すべては「金」です。業界の利益のために国民の健康を犠牲にしてるんです。

食品のことや医療のことなど、常識と思っていることには「お金」を業界が儲けるための「嘘」がたくさんあります。

身体は食べたものでできています、色々なことを勉強して長生きしましょう。

2013年02月18日

若い人を立てること

老人になっても、あらゆることについて自分が前面に出たがる人がいます。それは前向きでいい生き方なのかもしれません。しかし、大人気がありません。

老人が真先に失うのは実に「大人気」なのです。正しい日本語としては、「大人気」という言葉はありません。「大人気ない」という否定の要素を含んだ形容詞です。しかし、いつのまにか「大人気のある」などという言い方も、口語として使われるようになっています。その「大人気」と解釈してください。

老人は一見、誰も諦めよくなっているようにみえますが、決してそうではありません。「大人気」とは、大局に立って、自分は引くこと。他人にとっていいことのために、自分を少々犠牲にして、さりげなくしていることなのです。

誰でも一度は若く、誰でも一度は老います。これほど公平ななりゆきを嫉妬するのは、強欲でしょう。

2013年02月17日

方向が正しければ

一部分だけ見ると、人間誰しも欠点があります。完璧な人間など存在しません。

大切なことは、その人がどの方向を向いているかということです。向いている方向さえキチンとしていれば、少々の欠点くらい何の問題でもありません。

たとえ、一時期つまずいて失敗しようが、過去にどんな生き方をしてきたとしても構わないことです。

ところで、ともすれば人は、難しくて大きなことをしなければ、成果が挙がらないように思いがちです。そういう気持ちでいると、いつも難しくて大きなことばかり考えて、失敗したり続かなかったりして元へ戻ってしまうことが多いものです。

できそうにない大きなことばかり追いかけるよりも、小さなことを少しずつでも積み重ねていけば、とてつもなく大きな力になります。

2013年02月16日

安んじてこの世を去る

この世にある間は、自分の全力を挙げてこの世の勤めを尽くすこと。

これがやがて、安んじてこの世を去る唯一の秘訣でしょう。

いざという時に心残りのない道、これこそ真に安んじて死に得る唯一の道です。

2013年02月15日

健康のためだけに生きるな

健康長寿都市として有名な長野県の佐久市が、平成七年に日本一の長寿の町になったときに、市の関係者は驚いたそうです。というのも、佐久市は、長寿で有名な沖縄のように冬でも温暖というわけでなく、タンパク質が豊富な豚肉をよく食べるわけでもありません。むしろ、冬は寒いし、塩分の多い漬物をよく食べる。

これでも長寿の人が多いのだから、食べ物だけが健康の秘訣ではないのでしょう。

「一、安気 二、食養」といって、健康を保つにはまず心の安静が第一なのです。

いくら健康にいいからといって嫌いなものを無理して口にするのと、好きなものをおいしく食べるのと、どちらが心の安静になるでしょうか。

健康に生きることは大切ですが、健康のために生きるのはやめましょう。