2013年04月28日

焦らないこと・・・見えないところで何かが動いている

どんなことでも、ただ待っているだけで、状況は確実に動いています。

ところが、自分が思っている以上に時間がかかると、その物事にすでに関心がなくなっていたり、勝手にあきらめていたりすることがあるので、変化が起き始めていることに気づかなくなります。

夢を実現するときに、自分で決めた「いついつまでに」という期限にこだわり過ぎていると、本当はあと少し先に実現するかもしれないのに、自分で終わりにしてしまっていることも多いのです。

「待つ」というのは大変なことです。ですが、「待つ」というのは「一番うまくいくタイミングになるために様子を見ている」というプラスの選択です。

流れが悪くても進み続けることだけが頑張りではなく、そこで焦らずに淡々と様子を見るのも、頑張りの一つです。

待っている間に、私たち人間の目には見えなくても、ジワジワと何かの変化が起こっています。

「待つ」=「停滞している」と、そのチャンスがもう二度とこなくなってしまうような気がするかもしれません。ですが、自分がその夢にワクワクしている限り、チャンスは必ずまたやってきます。

前回とは別の方法に形を変えたり、時間が経って突然流れが噛み合うなど、物事が動き出すときが来るのです。

2013年04月27日

「この意味、知ってるよ」と自動的に考えない

すべての状況、すべての事柄は、本当は中立です。
そして、中はからっぽです。

それがあなたの目にどんなふうに映るとしても、本来の意味とは関係ありません。
あなた自身が与えた意味が、「あなたにとっての意味」となります。

ポジティブな意味を与えれば、ポジティブな結果が出ます。
ネガティブな意味を与えれば、ネガティブな結果が出ます。

とても簡単な物理学、とても簡単な仕組みです。

ですからある状況を見て、自動的に「みんな、この意味知ってるよ」なんて(これまで教えられた意味に)考えないでください。

それにどういう意味を与えたいのかを自分自身で決断してください。

2013年04月26日

あなたがすべき、唯一のこと

まわりに見えるもの、まわりにあると思うもののすべてが、あなたから創られています。
それらは、あなたの意識がつくりあげているものなのです。

ですから、新しい世界を構築する、世界を変える時、あなたが唯一すべきことは、自分自身の意識を変えることだけです。

そうすれば世界は変わります。

2013年04月25日

期待を捨てる・・・「成っている」状態で居る

もしあなたが、毎日「こうなって欲しい」と思って過ごしているとしたら、あなたのエネルギーは、「期待」になってしまいます。

現実をつくるプロセスではあなたのエネルギーが投影されます。ですから、その「期待」だらけのエネルギーが投影されることになり、あなたは「こうなって欲しい」という思いをずっと抱き続けなければならないような反映を現実として絶えず受け取り、体験することになります。

現実をつくるプロセスでは「期待」を捨てる必要があるのです。

「すでに、こうなっている」という心の状態、情熱的でワクワクする感覚、そんなエネルギーで居ることを選択してください。

2013年04月24日

自分がいかに幸せかに気づきましょう

自分が今、いかに幸せかということに気づくことは大切です。

人生は、ムダなことをしなくても、十分幸せを感じながら生きていけます。

今生きて在ること。口や鼻から呼吸できること。ちゃんと肛門から、ちゃんとおしっこの出るところから用をたせること。自分で自力で用がたせること。

ちゃんと口から食べることができること。自分で歩けること。自分で服が着れること。
右手が動かせること、左手が動かせること。右手親指が動かせること、右手人差し指が動かせること、右手中指が動かせること、右手薬指が動かせること、右手小指が動かせること。耳が聞こえること。目が多少でも見えること・・・・。

探せば、何百も「有難いこと、幸せなこと」が見つかります。

ちなみに、わたくしごとですが、十年前に亡くなった妻は、亡くなる十一ヶ月前、手術後に左わき腹から大便を、背中から小便を取っておりました。

それから私は、「普通に、出るところから出るものが出るということは、何と有難いことか」と、トイレに行くたびに感謝しております。

手足が動くこと、目が見えること、食事ができること、呼吸ができること、いつも当たり前だと
思っていることは、実は当たり前のことではありません。

そのことに気がつくと、すべてに感謝できるようになります。

多くの人は幸せのただ中にありますが、はっきり認識している人は多くはないようです。