2016年08月20日

夢を見る、真似る・・・時間を浪費してませんか?

知恵も知識もビジョンもない人間が、自分だけの狭い考えで押し通そうとすると必ず行き詰まり、万一成功したとしても、膨大な時間がかかります。

しかし、先人や成功者の真似をすればただそれだけで、簡単に遠回りすることなく最短時間で成功する可能性が高まります。

成功者、大富豪の足跡をたどり、それを模倣するだけでも、独自の路線を歩むよりもはるかに大きな効果をあげることができます。効果の大小はともかく、時間の浪費をせずにすみます。

さて、大きな夢を見ることは幸せになる第一歩となります。

夢を見るという行為自体が人を変え、私たちを自動的に成功、強運へと導いてくれます。

2016年08月19日

いい人生だと思って暮らす

自分の人生はいい人生だと思って暮らしていれば、必ずいい人生が送れるものです。

人生には幸、不幸の基準はありません。「自分はいい人生を送っている」と思って暮らしている人は、必ずいい人生を送ることができます。

そうさせてしまうパワーがその人の中に生まれて来るからです。

後悔する人は、迷いの多い人です。

明るく、元気に、自分を、自分のしていることを信じている人には、迷いがありませんから、後悔もありませんし、「自分の人生はいい人生なんだ」と思うことができます。

一番よくないことは、迷って答えを出して、その挙げ句に中途半端に行動し、よい結果が出ないからと愚痴を言うことです。

よい人生を送るコツは、迷わないことです。そして、出た答えを楽しむことです。

迷っている人は、風水をやって、これで自分の運は開けるんだと信じ続ければ、そして、毎日、努力して環境を整えていけば、環境通りに運は開け、夢も実現してきっと素晴らしい人生になります。

2016年08月18日

財位をあけましょう

風水では、人との交流がお金を運んで来ると考えます。

人が入って来る場所といえば玄関。当然、金運も玄関から家に入って来ます。

もっと範囲を広げて考えると、入り口がある部屋ならば、どの部屋にも金運は入って来ます。

外から入って来た金運は、部屋の隅にたまる習性をもっています。

この金運がたまる場所を「財位」といいます。「財位」の環境を整え、外から来た金運がゆっくり落ち着けるようにすれば、貯金も、みるみる貯まっていきます。

「財位」に、外から入って来た金運がきちんと貯まる空間があるかどうかチェックして下さい。

金運は入り口から入り、斜めに進みながら、隅にたまります。

入り口が、外から見て中心より右側にあれば、部屋の左奥が「財位」になります。入り口が中心にある場合も、左奥が「財位」です。

左側が入り口の部屋の「財位」は右奥になります。

「財位」は個室にも、家族共有のリビングにもありますが、個室ならその部屋を使っている人、リビングなら家族全体の金運に影響があります。

「財位」に家具やベット、本棚などが置いてあると、金運のたまる場所がふさがれてしまうことになります。

「財位」に当たる場所は、壁と家具等の間を離し、金運がたまるスペースを空けておくことが大切です。

2016年08月17日

足るを知る

いつどんなときでも不満を見つけて文句をいう人は、絶対に幸せになれません。

本人には見えないかもしれませんが、貧乏神が背中にぶらさがっているでしょう。

不平不満、愚痴、文句を言うだけで、自分で幸せになろうとする努力をしていないから、ますます不幸になっていきます。

人は、不平不満を言いだすときりがありません。それよりは、「あるに任せて」で、現状の生活に満足を見いだすことです。

それには、今ある現実を肯定することから始めることです。

老子も「禍(わざわい)は足るを知らざるより大なるは莫(な)し」と言って、自分の境涯に満足して安んじることを知らないことくらい大きなわざわいはないと言って、「知足」の大切さを説いています。

2016年08月16日

幸せの本質

何もない普通の生活が最も「幸せ」なんです。

何か「幸せ」という名の現象を求めている間は「幸せ」というものを感じることはできません。

「幸せ」の本質は、何事もない普通の日常がただ淡々と過ぎてゆくことです。

普通の何事もない日が最高の「幸せ」であるのだと感じることです。

ここにこそ「幸せ」が存在し、そこにしか「幸せ」は存在しないのです。

「幸せ」の本質とは感じるものであって、「幸せ」の中にいる自分というものを自覚できれば、もうその人に「幸せ」とはどんなものなのか気づかせる必要がなくなるので、神様はその人に病気や事故やトラブルを起こして本当の「幸せ」とは何であるのかを悟らせようとはしなくなるものです。

「あれが足りない、これが足りない」と言ってる間は、決して幸せになることはできません。

今自分の置かれている状況が「幸せ」の極地なんだということに気付いたならば、私たちは本当に、今この瞬間に幸せになることができるんです。

「幸せ」とは、求めて求めて何かを手に入れることではなく、今、目の前に存在する現象について自分が「幸せ」だと思うこと、それに尽きるのです。