2017年11月12日

日々感謝を持って生き、周囲に感謝を伝えていく

人の明日は完全には保証されていません。

この瞬間の言葉が、最後の言葉になってしまうかもしれません。

大切な人に言葉を遺せず逝くかもしれません。

だからこそ日々感謝を持って生き、周囲に感謝を伝えていくことはとても重要です。

2017年11月11日

いっさいのものに悪意を抱かず、親切で思いやり深く在りましょう

今どんな境遇に置かれていても、その場で幸福をつかむことを学びましょう。

そして、他人の幸福を自分の喜びと感じるようになりましょう。

自分の立場を離れて他人の幸福を考えるようにしましょう。

あなたはすべての人を喜ばせることはできませんが、少なくとも自分に縁のある人々には親切にし、愛を与えられます。

自分に不親切な人に心からの親切で報いるほど、自分を束縛から解放する行為はありません。

無残にむしり取られても、その手の中で芳香を放っている花のようになりましょう。

いっさいのものに悪意を抱かず、親切で思いやり深く在りましょう。

ただし、どうしても合わない人、事からは、離れて生きましょう。

2017年11月10日

心や言葉で善い種を蒔いておきましょう

私たちは、言葉の種や想いの種を蒔いています。

それは、目に見えない小さな種ですが、だんだん成長して、目に見える形にまで現われてきます。

神様があなたに、悪いものをお与えになるのではありません。あなたの心の花園にあなた自身が蒔いた通りの種類のものが現われて来るのです。

自然は雑草も生やしますが、美しい草花も生やします、でたらめにほっておいたら雑草の方がよけいに生えるでしょう。だから私たちの心の「想い」も何の気なしにほって置いたり、出まかせのことを思ったり喋ったりしているのでは、つまらないことばかり生えてくるでしょう。

だから、言葉に出すことや、心に思うことは出来るだけ善いことばかりを思うようにしなければなりません。

善いことばかり思うことです。

健康ばかりを思うことです。

繁盛ばかり思うことです。

悪いことや、病気のこと、不景気のことを思ったり、話したりしてはいけません。

2017年11月09日

善いと思ったらやっておく

善い事さえしておけばいつかは芽が出て善い実を結びます。

気の短いようなことでは偉くなれません、人生うまくいきません。

何年も前に蒔いて置いた種から芽が出て大きな実を結ぶことがあるのです。

ですから、今すぐ利益にならないというような事でも、これは善いと思ったら、直ぐにそれを実行して置くことです。

「思いついたら今すぐやる」というのが成功する人の生き方なのです。

2017年11月08日

しあわせな気持ちになるには・・・

幸せな気持ちを持つのは、そんなに難しいことではありません。

多くの人にとっては、ある種の考え方を選ばないだけで、幸せな気持ちを持続させることができます。

ある種の考えとは、「裁き」です。

誰も裁かないこと。もちろん自分も含めてです。

たったそれだけで一日のムードが、また人生が全く変わってしまうことでしょう。

でもそうすると、困る人が出てきます。批判や裁きを捨て去ると、ほかに何を考えていいのか分からなくなってしまうからです。

それくらい私たちは朝から晩まで、「いい・悪い」の世界に入っているのです。

まるでこの世には、いい人と悪い人がいるみたいです。それはまったくの勘違いです。

私たちは、現象のほんの一断面しか見ることができません。この世界は、私たちが見ているようなものではないのです。

私たちは見聞きした事象を固定化して持ち運びます。しかし実際には、すべては移り変わっています。

この世に絶対的なものはなく、すべては相対性の動きの中にあります。

だから決めつけないこと。

裁かないこと。

批判しないこと。

価値判断を減らすこと。

これが幸せな気持ちの基本です。