2019年04月04日

長寿への道は、少食と生(なま)野菜食にあり




他の動物の肉は、それぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して、口にしましょう。

美味しいというだけで食べてはいけません。珍しくて高級だからといって食べてはいけません。

食べる行為は、「聖なる行為」と知って野菜を多くし肉・魚類は手を合わせつつ、少なく、少なくいただく方がいいでしょう。可能ならば極力食べないほうがいいでしょう。
食べるたびにカルマを増やすからです。

粗食(少食)と菜食は「長寿組織」にスイッチを入れます。

野菜・果物をたくさんとる食事、ベジタリアンライフに切り替えてみましょう。そうすることで健康と長寿とを得ると約束できます。

ただし、野菜も果物も熱を加えるとせっかくの良い成分が破壊されてしまうのでそのままでいただきましょう。

長寿への道は、少食と生野菜・果物食にあり。脂物、肉物と加工されたもの、添加物を少なくすることが一番の近道です。今ある病も治るでしょう。

2019年04月03日

人のために生きれば、人もあなたのために生きる

他人を思いやる心は何よりも素晴らしい性質です。それは人間としての最大の魅力です。人のために生きるようになれば、人があなたのために生きてくれるようになります。

自分だけのために生きている人には、だれも構ってくれません。人を惹きつける最良の方法は、善い行いをすることです。
言葉にも、行動にも、相手や周りの人々への気配りが必要です。荒々しい言葉遣いや非難がましい言い方をしそうになったら、その衝動を抑え穏かに話しましょう。

誰にも、あなたの口から粗暴な言葉を聞かせてはなりません。
親切で思いやりのある言葉こそ、人を励まし、向上させる力があります。

2019年04月02日

物に感謝する

必要なものが必要な時に入ってくる、平均したお金や物の入り方が一番いいんです。あんまりだぶついたら困ります。モノを頂いたり、多くを持ったりした時は、まわりに配る。自分だけ貯めておいたらそれは大変です。物に殺されます。

頂くものは有難く、その物をうまく使い、生かします。要するに感謝です。

たとえば自分がやっと食べられても、食べられない人より有り難い、人よりちょっと余っていたら、ああ人より余って有り難い、なんでも物を大事にして、物に感謝すること、これが一番大事です。

2019年04月01日

勉強は若い人の専売特許ではない

多くの人は「老いたから、新しいことは学ばない」と思っているでしょうが、実際にはまったく逆で、「新しいことを学ぼうとしないから、どんどん気持ちが老いていく」のです。

ちょっとでも興味のあるものを見つけたら「役に立つか、立たないか」なんて狭い考えは捨てて、積極的に勉強しましょう。

その先には、自分でも想像もしなかった展開が待ち受けています。

勝手に、人生八十年、百年だと決めつけて、新たな学びをシャットアウトしないようにしましょう。

2019年03月31日

足腰よりも脳を鍛えろ!

脳は「使えば使うほど進化していく」という素晴らしい機能を備えています。だから、脳を酷使することこそ、もっとも脳を長生きさせる方法なのです。

脳を酷使することこそ最も大事な健康法の一つです。

「歳をとってあまり頭を使わなくなった」

「歳をとってから、そんな難しいことを考えても仕方がない」

言うのは、まったくの逆効果です。そんなふうに脳を甘やかすと、脳は急速に退化していきます。

107歳で亡くなったf地三郎 先生はよく「足腰よりも脳を鍛えろ!」と言われました。

脳がレベルダウンしてしまったら、足腰がいくら健康でも、人生が味気なくなってしまうからです。

年齢を重ねたら、なおさら新しいことに興味を持ち、挑戦し、脳に刺激をどんどん与えていかないといけません。

もう歳だから「やらない、知らない、興味がない」というのは大問題です。
いくつになろうと、脳は刺激を求めています。