2015年04月25日

お金の心配はしない

お金持ちの人は、心の中に「安心」と「豊かな考え」があるだけなのです。お金持ちでない人は、「不安」と「欠乏感に対する恐れ」で心を支配されているのです。

いますぐ、先行きに対するお金の心配をすることをやめましょう。

かわりに、お金は必要な時、必要なだけどこからかもたらされるだろう、と豊かさと安堵に満ち足りた気持ちを持つことです。

そうすれば、時空が、その思考のエネルギー(波動)によって、豊かさを引き寄せるようになっているのです。

2015年04月24日

自分の「思い」でわざわざストレスをつくらない

心穏かにストレスの少ない暮らし方をしたいと思っているなら、自分のまわりの人に対して、また、起って来る状況に対してあまり多くのことを期待しなければいいのです。

何事に対しても「こうであればいいのに」「こうなればいいのに」と期待したり、思ったりしないことです。

他人が、まわりの状況が、自分の思う通りに動いてくれない時に生まれるのがストレスだからです。

思えば思うほど、期待すれば期待するほど苦しむのは自分自身です。
心穏かにストレスの少ない暮らし方をしたいと思っているなら「思い」をもたなければいいんです。

2015年04月23日

神仏に任せる・・・守護霊が一番良い状態に誘うと信じ切ること

幸福な人生を送る鉄則の一つは、自分に合わないことはしないという覚悟を持つことです。
人に勧められても、世間でよいことだからと言われていても、自分に合わないことはしないほうがいいでしょう。

細部にこだわるのもよくありません。きちんとしなければと思うとかえって無理がでるものです。

ほうっておけば、自ずから落ち着くところに落ち着くのです。ほうっておくということは、大いなるもの、神仏(守護霊)に任せるということです。

人と違っていると不安かもしれません。でも大丈夫です。自分自身を信じて、また、あなたを守っている大いなるもの(守護霊)を信じてください。

人と違うのではないか、などと心配する気持ちが消えて、ずっとおおらかな気分になり、自由になれます。

2015年04月22日

人さまの為になる種を蒔く

ご飯とみそ汁が食べられて幸せと思う人がいれば、もっともっと欲しがり、「自分は不幸だ、不幸だ」と思い続ける人もいます。しかし、すべて足りると思った瞬間から、心が豊かになり、幸せにもなります。すべては心のありようによって決まってくるものです。

「まかぬ種は生えぬ」と言います、何かを得ようとするなら、それなりの努力が必要ということです。

我欲の種ではなく、人さまの為になる種をたくさん蒔いておくとめぐり巡って知らないうちに、自然に、自分の心も潤って来るものです。これが幸せになる秘訣です。

2015年04月21日

よいことだけ想って暮らそう

善いもの、美しいもの、素晴らしいもの、調和や平和などに意識を向けていましょう。

悪いもの、醜いもの、貧弱なもの、不調和なもの、争い、いさかいなどに意識をむけないこと。人の欠点を見る癖、アラサガシの癖から離れること。

欠点を見つけ、その欠点をあばき立てたからと言って、それによってその人の欠点がなくなる訳ではありません。何でも認めれば認めるほどハッキリあらわれるのが宇宙の法則です。欠点をみつければ見つけるほど、その欠点は一層大きくあらわれてきます。美点を認めれば認めるほど美点が現われてきます。

悪いものに意識を向けるのではなく、良いものにいつも意識を向けて生活しましょう。すると、いつもいつも良いものだけに囲まれた快適な生活を送れます。