2013年01月09日

心の安らぎを得る

私たちが働く(家事を含む)ことの真の目的は「苦行」にあるのではありません。

働くことを通して、「心の安らぎ」を得ることです。

充実した満足感を得て、安らかに生きていける境遇を手に入れることです。

また報酬を得ることで、家族や友人たちと心安らかな人間関係を築き上げていくことです。

決して苦労することだけが、働くことの目的ではありません。

「心の安らぎ」を得ることは、私たちの最高の使命です。

2013年01月08日

「いい言葉」を話せば毎日が明るくなる

善い言葉を口にしましょう。悪い言葉を口にしてはいけません。

善い言葉があなたの人生を善いものへと導きます。

悪い言葉は悩みを増やすだけです。

不平、不満、悪口、愚痴、悲観といったマイナスの言葉は、いっそう悩みを増長させるだけです。

みずからの心を励ましてくれるような前向きな言葉、いい言葉は、いい人生をつくってくれます。

2013年01月07日

「真の友」とすべき人とは・・・

乱暴な言葉を使わず、理性のある真実の言葉を語り、言葉によって人を傷つけることのない人。

「乱暴な言葉を使わない」とは、言葉に感情を出さないこと。

「乱暴な言葉を使わない」のは、それだけしっかりと自分をコントロールする力があるからです。

友としてつき合っていくには、そのような人を選ぶほうが賢明です。

真の友は、信頼できる相手でなければいけません。
「あの人の言うことは本当だろうか。いいかげんなことを言っているのではないか」と、いちいち疑ってしまうような相手とは、とても長くつき合っていくことはできないでしょう。

そのためにも真の友としてつき合っていく相手は、「理性のある真実の言葉を語る」人物であることが望ましいのです。こういう人であれば、安心してつき合っていけます。

「言葉によって人を傷つけない」のは、その人が思いやりにあふれ、心やさしい人である証です。

そういう人は言葉によって、むしろ人を励まし、勇気づけてくれるでしょう。

乱暴な言葉を使わず、理性のある真実の言葉を語り、言葉によって人を傷つけることのない人を友に持つ人は幸せ者です。

2013年01月06日

つき合っていく人を間違えてはいけません

心根の悪い人、性格の賎しい人を友にしてはいけません。

善行の人、精神が尊い人を友として交わりましょう。

つき合っていく人を間違えてはいけません。

人は知らず知らずに、その友に人間性が似てくるものです。

「誠意があり、性格がよく、また人格的にすぐれた人とつき合いなさい」 と お釈迦様は教えています。

2013年01月05日

すべての苦しみは、自我への執着から生まれる

もしあなたが、大事にあたためていた計画が挫折したり、誰かに期待を裏切られたりしたという理由で、失望を味わっているとしたら、自我に執着している証拠です。

自分の行いを後悔し、苦しんでいるとするなら、それは自我に自分を明け渡している証拠です。

自分に対する他人の態度に、屈辱や悔しさを覚え、いたたまれなく思っているとすれば、ずっと自我を大切にしてきた証拠です。

人にされたことや言われたことで傷ついているとしたら、苦痛を伴う自我の道を歩んでいる証拠です。

すべての苦しみは、自我への執着から生まれます。