2016年01月13日

本人の気の持ち方次第

不幸になるのも、幸福になるのも、本人の気の持ち方次第です。

自分が不幸が好きなときは不幸ですし、幸福が好きなときは幸福です。

不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、自分の好き勝手になれるものです。

その人の不幸なのは、神様が不公平であったり、他人が意地悪だったりするためではありません。自分の捉え方次第、解釈次第で状況はどうにでもなります。

すべては「あるがまま」なのですが、人それぞれに解釈、捉え方が違うだけです。

2016年01月12日

いつもいつも明るいことを考えましょう

何事についても「私はおばあちゃんだから(もう歳だから)」とか「私はこんなに太っちょだから」とか「わたしはどこどこが悪くって」とか、自分で自分の欠点を広告して歩く人がありますが、そんな人は、損な人だなぁ〜、と思います。

明るいことを考えましょう。

いつでも、花飾りのついた帽子をかぶっている気になりましょう。何を着ても自分に似合う、自分はきれいになれる、と、そう信じていましょう。

2016年01月11日

美しい魂を穢(けが)してはなりません

ただただ自然体であれば、私たちは美しい存在です。

自身の心にある不安や恐れ、すべての邪気はその美しさを穢します。

心身をゆるめ美しくありましょう。

そうすれば、創造の波動によって、様々な新たな命を生み出す力が起こってくるでしょう。

美しい魂に宿る直感と想像の波動こそ私たちの加護となるでしょう。

花のように美しい己の魂をゆめゆめ穢してはなりません。

2016年01月10日

何も変えることなく、そのまま幸福を見い出せばいい

心が変われば、つまり、とらえ方を変えれば、自分の環境が変わってきます。環境が変わって感じられます。

幸福は心の乱れた世界には存在しません。幸福は心の平和からもたらされます。

心の平和は、今あることろの恵みに満足するところから得られます。

そのまま、そこに幸福を見い出すということが大切です。

そのまま、そこに与えられた生命を愉しむということが大切です。

そのまま享(う)けてたのしむものは常に幸福でいられます。

2016年01月09日

何事にも感謝しているとすべてのことがうまくいく

朝目が覚めたときが一日の始まりです。一日の始まりを祝福されたものにしなければなりません。一日の始まりを祝福されたものとするには、既に与えられている祝福(恵み)を数え上げることによって、それを感謝することから始めるといいでしょう。

目が覚めると唇に、第一声に 「生かしていただいて、有難うこざいます」と感謝の言葉からその日の生活を始めるのです。

朝、目が覚めずに、そのまま亡くなっている人はたくさんいらっしゃいます。

眠っている間じゅう心臓を鼓動させ、肺を呼吸させ、胃腸を働かせ消化させ、また色々な臓器をもって各々の役目を完全に果たさしめ給いしことを神(大いなる力)に感謝するのです。

この世の中に、自分のもの(所有物)は一つもありません。家も、土地も、車も、妻も、夫も、子供も、自分自身の体も、すべて借り物です。

自分のものだと思っている身体(からだ)、手足、臓器。臓器は自分の意思で動かしているのではありません。三百六十五日、毎日、二十四時間文句も言わないで休まずに働いて、私たちを生かしてくれています。

もし、あなたが長生きしたいと思っていらっしゃるのなら、毎日、お礼を言ってあげましょう。当たり前だと思って感謝しないのと、毎日、感謝するのとではかなり違ってくるようです。