2015年06月20日

言葉を変える・思いを変える・・・・まず心の健康から

身体にとって強い影響を与える心や精神の働きには、プラスの作用とマイナスの作用があります。プラスの思いを持つことで体調は良い方向に向かい、マイナスの思いを持つことで体調は崩れる方向に向かってしまいます。

健康というと、とかく身体のことばかり気にしてしまいますが、心の健康を気にかけるところから始める必要があります。それを端的に表したのが「病は気から」という言葉です。

2015年06月19日

健全で健やかな人生を送れるようにポジティブな言葉だけ使う

心の思いである言葉で、マイナスの言葉を述べたてることは、、その影響が他人にも自分にも及んできます。自分の言葉を一番よく聞いているのは自分の耳であることを忘れてはなりません。健全ですこやかな人生を送りたいと望むのであれば、言葉の力を意識して、善きことを多く言い、悪しきことをできる限り言わないようにしましょう。

愚痴・泣き言・文句・不平不満・悪口は厳禁です。他の人が聞いて不快な言葉、周りを暗くする言葉も厳禁です。

他人が聞いて嬉しくなる言葉、幸せな気持ちになる言葉、元気になる言葉、楽しくなる言葉、励みになる言葉だけを常日頃から使うように心がけましょう。

2015年06月18日

当たり前のことを感謝すればするほど幸福度が増す

世の中で当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなく、とても有難いことであったのだ、という気づきが必要です。

たとえば、目が見えること、口から食物が食べれること、自分の足で歩けること、耳が聞こえること、雨露をしのげる家があること、三度三度の食事ができていること、毎日布団の中で寝ていること、蛇口から水が出ること、ほとんど毎日自宅でお風呂に入れることなどなどです。

日常生活の中で当たり前と思っていたことにどれだけ感謝できるかで、その人の幸福度が決まります。

感謝すればするほど、よりいっそう感謝したいことが身の回りに起こってきます。

2015年06月17日

大事な栄養

私たちの栄養となる食べものは、米やパン、野菜や肉などだけではありません。
それらは肉体に与える物質に過ぎません。

私たちが「見るもの、聞くもの、触れるもの、思考するもの」も、大事な栄養です。

これらも食べものと同じように、汚れたものはとってはならないのです。
気をつけて、清らかなものをとるようにしましょう。

特に後半生を穏かに暮らすためには大事なことです。

2015年06月16日

心は常に楽しくしているようにしましょう

人間は怒ってはならない。

悲しんではならない。

心配してはならない。

暗い気持ちに沈んではならない。

怒りや、悲しみや、心配や、暗い気持ちは、自分を殺すものです。
自分の身体の中に毒素をつくります。
腹立ちや、心配や、嫉妬心や、不平や、悲しみは人間の命を殺すことになります。
心の悩みや、呪いや、神経質的なものはすべて人間を害するものです。

心は常に楽しくしているように心掛けなければなりません。