2013年05月18日

「血」が原因です

去年は三万人を下回って少し減少したようですが、まだまだ沢山の人が自ら命を絶っております。

ところで、自殺の原因は何なんでしょうか?
お金がないからでしょうか?
自分では解決できない大問題があったからでしょうか?
病気を含めいろいろな苦しみ、悩みが重なりあったからでしょうか?

借金や大問題、病気や苦悩を自殺した人以上に抱えているのに自殺しない人がいます。
同じ状況でも自殺する人としないでそれらを乗り越え生き続ける人がいます。何故でしょうか?

「血」が原因なんです。

血が汚れていると、免疫力は落ち、気力はなくなり、元気がでないで、気持ちも沈みがちになりウツ状態になって、悪い方へ暗い方へ考え方が傾いていき、困難を跳ね返す気持ちが湧かなくなってしまいます。

反対に「血」が汚れていなくキレイだと、元気がみなぎり、少々の困難に出会ってもへこたれることなく、その問題を解決しようと前向きに取り組んでいこうとし、自殺なんか全然考えることもしません。

そうです、自殺の根本の大きな原因は「血の汚れ」です。

どうして血が汚れてしまったのでしょうか?日頃の食生活に注意することが自殺の防止にもとても大切です。暴飲暴食、肉類を沢山食べていること、冷凍食品、加工食品など添加物の多いものばかり食べていることは、血を汚す一番の原因です。

日頃から血をキレイに浄化し細胞をいきいき元気にする生野菜や果物を多く摂って、免疫力を高め元気な状態を保つようにしておくことはとてもとても大切です。

病気の原因もほとんど血の汚れです。健康で長生きするためにも日頃から血を汚さないように気をつけましょう。

2013年05月17日

思いを持たなければ、悩むことはなくなる

人生を楽しく幸せなものにするための三つの解決方法。

一つ目、人の十倍、二十倍、三十倍努力して頑張っていく。
これは、学校教育で教わった方法です。

二つ目、人生のすべてのことは思いどおりにならないと、思い定める。

ストレスは思いどおりにならないことから生まれます。ですから、「物事は思いどおりにならない」と思い定める。

三つ目、「思いを持たない」という方法。

これは、「解決方法を探る」のではなく、「解決する必要はない」ということです。
そもそも、「こうしたい」「そうなって欲しい」という思いを持たなければ、思いどおりにしようということはありません。

夫、妻、子供、会社の人に対して、こうなって欲しいと思い、思いどおりにならないから悩みます。

思いを持たなければ、悩むことがなくなるのです。

「こうでなければいけない」 「こうしなくては」 という「思い」を捨てると、自分がラクになります。

状況を「受け入れること」は自分が楽になるということです。

2013年05月16日

「これが起きたら」というゲームは、やめる

「もしこれが起きてしまったらどうしよう」

というゲームはもう必要ありません。

「これが起きたらどうしよう・・・」と言うのをやめて、「必ず望むことが起きる」という生き方を選んでください。

今を生きてください。

あなたが存在するのは、今以外にはありません。

永遠の生命を持っていても、これからどんな人生を生きても、そして、また生まれ変わっても
結局、今を生き続けるだけです。

ですから、自分が生きたい「今」を創ってください。

2013年05月15日

いい話題を選びましょう

お互いに心がおだやかになる話題、心が清らかになる話題を選ぶことにしましょう。

グチや他人の悪口、また口論は、相手の気持ちを乱し、また自分の心まで混乱させてしまう結果になり、お互いにイヤな気持ちを残すだけになってしまいます。

そんな愚かな真似はやめましょう。せっかく友人同士で楽しい時間を過ごすのなら、お互いに心が穏かになる、清らかになる話をしましょう。

ところで、「碧厳録」という禅書に、「話(かたり)尽くす、山雲海月の情」という言葉があります。

これは、「会った時は、山や雲、海や月の美しさ、清らかさについて大いに語り合おう」という意味ですが、言葉の裏に、「お互いに心がおだやかになる話題、心が清らかになる話題を選ぶことにしよう」という意味があります。

2013年05月14日

花は誰かのために咲いているのではありません

花が美しく咲くのは、誰のためにでもない。自然の法則にしたがって一生懸命に咲いているだけ。だからこそ花は美しいのです。

人間も花が咲くように生きていくのがいいんです。

他人からどう思われるかを気にするのではなく、自分がすべきことに無心で一生懸命に取り組んで生きている姿が、まわりの人たちに「あの人はがんばっている」 という感動を与えるのです。

「よく見せたい」という邪念は捨てて、一生懸命に生きることです。その姿は、自然に相手に伝わり、よい印象につながります。

花も人間も無心になって生きている姿が美しいのです。