2015年03月29日

原因を外にではなく内に求める

自分の環境を呪っている限り、人は決して幸福になることはできません。

「幸福とは、自分自身の努力で望みが叶うことであり、望みを達成するプロセスが他人や社会との調和を欠いていないこと」と、日本公園の父といわれた本多静六が言っていました。つまり、環境を呪った段階で既に幸福から遠ざかっている、ということになるでしょうか。

何か失敗があった時、それを外部のせいにしては決して成功や幸せを望むことはできません。失敗の原因を、環境や他人に帰着させることなく、すべて自分のせいだと考える内部要因思考で生きなければなりません。

こうしたスタンスでいると、失敗をしても、「失敗から学ぶ」ということができます。失敗を外に向ける外部要因思考では、失敗から学ぶことはできません。

2015年03月28日

継続の大切さ


一つのことを続けられない人は他のことも続けられません。何かを継続する。これは人生で成功を収めるうえで大切な訓練です。

何か一つのことを、バカになって継続できない人は、結局何をやっても成功できません。

もちろん世の中には継続しなくっても、一発のまぐれで成功する人がいます。でも、自分が一発で成功できたことは、他の人も一発で成功する可能性があります。すぐに真似する人があらわれるかもしれません。

でも、継続しなければ成功できないことは、他の人が真似をしようとしても、簡単にはできません。だから、継続がものをいいます。継続なくして、真の成功はありえません。

自分に合っていて継続できるものがある場合には倦まずたゆまず続けていくと自分の人生の支えになったり生き甲斐になったりして人生をより豊かに導いてくれます。

2015年03月27日

五つの激情をうまくコントロールせよ

この世は思考と感情が常に原因となり、結果を創り出しています。人生に現われている外的な状況は、常に心と感情の内なるコントロールを反映させたものです。

人生を通して発生するネガティブな流れは、五つの激情のうちの一つ、もしくは複数の現われです。

その五つとは、貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、そして物質的な物への執着です。これらの激情が上手にコントロールされていないと人間は対立や戦争までも引き起こしてしまいます。

しかし、コントロールがうまくなされていれば人間は飛躍的な発展をします。

2015年03月26日

自分は自分の現実を創造している

私たちは、本当は、自分は常に自分の現実を創造しているのですが、それに気づいていません。私たちは、自分の体験する現実を生み出しているのです。

自分の振動、波動が、鏡のように映し出されたものを現実として体験しています。鏡に映る自分が笑うには、まず自分が笑う必要があります。

つまり、体験する現実を変えたかったら、まず、自分が変わる。そうすると、体験する現実が変わるのです。そういうふうに、自分の体験する現実は、常に自分が創造しています。

2015年03月25日

良いことが起こるようにチャネリングする

私たちは、いつも、無意識に、チャネリングを行っています。

チャネリングとは、どこかの世界に、意識のチャンネルを合わせているということです。いつも、どこに、意識のチャンネルを合わせているか、ということで、現実で見る世界が変わります。

ちょうど、テレビのリモコンで、チャンネルを変えると、番組が変わって、お笑いの番組が見れたり、悲しいドラマが見れたり、感動するスポーツの番組が見れたりするようにです。

みなさんの、チャンネルは、いつも、どこに合わせていますか?

いつも、自分の意識のチャンネルを、喜びに向けていると、喜び溢れる世界を見れるようになります。いつも、自分の意識を、変なチャンネルに合わせていると、変な世界を見れるようになります。いつも、悲劇的なことや、不幸なチャンネルに合わせていると、悲劇や不幸を見ることになります。

テレビのチャンネルを合わせてみても、自分の実体験にはなりませんが、自分の意識のチャンネルを合わせると、そのことを、現実的に、実体験することができます。

いつも、自他ともに、幸せを願ったり、感謝している心があると、愛チャンネルにつながって、愛溢れる現象が起こるようになります。

いつも、宇宙テレビ局からは、いろんな番組の電波が送信されています。どこに、チャンネルを合わせるかによって、受信する番組が変わって、見る世界、体験することが変わります。

愛チャンネルに合わせて、愛溢れる世界を体験してください。明るく幸せな楽しいチャンネルに合わせて明るく幸せな楽しい世界を生きてください。