2013年01月30日

物事の見方を変え毎日穏かに平安に暮らす

起こる物事にどんな反応をしていくかで、先に起こることは変わります。

同じことが起こっても、自分と他の人で展開の仕方が違うのは、反応の仕方が違うからです。

毎日毎日、自分なりの反応をして、自分なりの未来を創造しているのです。

「どう考えてもこうとしか思えない」ということでも、違う人から見ると、まったく違う見方があります。

物事の見方を変えてみることが大切です。

物事の見方を悲観的でない方へ変え毎日穏かに平安に暮らすようにしましょう。

2013年01月29日

自分を追い詰める枠を広げよう

小さな枠でひとつの部分だけを見つめていると、同時にある「今」を感じることができなくなり、幸せを味わう前に人生が終わってしまいます。

「ひとつの物事にはあらゆる見方がある」と知ること、これは「悟り」の一種です。
違う見方ができるようになると、自分を追い詰めることがなくなります。すると生き易くなります。

私たちは、一生を通して思い込みや決め付け、考え方の枠を外し続け、枠のない宇宙の状態に少しずつ近づいています。

2013年01月28日

宇宙には枠がない

宇宙は、それが「よいか悪いか」ではなく、私たちの持っているエネルギーの質、意識の持ち方、反応の仕方、意思の力など、すべてが総合されてそれにふさわしいものを返してくるエネルギー体です。

宇宙には「善悪」の基準もありません。そこに私たちが「不幸」というエネルギーで反応すれば「不幸」というエネルギーを返してきて、実際に不幸を感じる現実になります。私たちがそれに対して別の見方をすれば、別の未来が展開します。

私たちがあることに罪悪感を持っていれば、「罪悪感」というエネルギーがすべてのものに影響を与えるので、罪悪感のある人生が続いていきますが、罪悪感を持っていなければそれに足を引っ張られることはありません。

世間の常識や、「こうあるべきだ」という考え方の枠があればあるほど、自分自身が苦しむことになります。その枠にはまるように、いつも自分の言動にプレッシャーをかけることになるからです。

枠を広げましょう。枠を取り払いましょう。見方を変えてみましょう。

宇宙には枠はありません。

2013年01月27日

状況は心の投影

状況は多面性を持っています。楽観的、悲観的、どう見るか。心を変えれば状況も変わります。状況はすべて心の投影です。
どんなに嘆き悲しんでも、事実としての状況は一つも変わりません。だとすれば、見方を変えてみたらいいのです。

心を変えれば、状況の色合いも変わり、意味も大きな変貌をとげます。
人生観、歴史観、宇宙観、死生観すべて心の所産です。

ある状況をマイナス面からだけ見ていたら、新しいものは何も生まれません。より良い人生を歩くためには、プラス面を積極的に見られる心の強さが望まれます。

それは逃げ腰になる弱い自分との闘いを敢行し、それに打ち勝つことから始まります。

2013年01月26日

人生の極意は毎日一つ好きなことをする

人間、いつ死ぬかわかりません。つまり人生、一寸先は闇。だからこそ明日をアテにしないで、「今日」を全力で生きることが大切になります。
それは、「いま目の前にあることに集中せよ」ということです。

「明日があるサ」と言っているうちにポックリ寿命が尽きてしまうことだってあります。そして、あなたが、この世に生きた証は何一つ残りません。

人間はいくらジタバタしてもなるようにしかなりません。だからその日その日を精いっぱい生きるしかありません。

デール・カーネギーも「一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる」と言っています。

そうです、「一日一好」。一日に一つだけ自分の好きなことをやってみたらどうでしょうか。毎日やればいっぱいになります。そしてそれが好きな人生を送ることになります。