2013年10月04日

動 機

動機にはたった二つしかありません。

「愛」か「恐れ」か、この二つです。

生き抜くことへの不安や恐れ、死への恐れ、何かを喪失する恐れ、自分や他者の愛を信じきれない恐れ、未来を信じられない恐れ。

動機の波動が恐れであるなら、現実もまた恐れに満ちたものになります。恐れの動機からは、すべてがジリ貧になり収縮していくだけです。

あなたの人生がうまく循環していないとき、必ずそこには恐れの動機から行動するクセが潜んでいます。

逆に、喜びと楽しさからの動機なら、すべてが発展していきます。

2013年10月03日

好きなことをしましょう

好きな事、夢中になれることに情熱を注ぎましょう。

無我夢中になっていると、氣が高まり、少々の不安やストレスなら吹き飛んでしまうものです。

好きな事に取り組んでイキイキと過ごしてください。

2013年10月02日

あなたの見方、捉え方を変えさえすれば・・・

宇宙の本質、万物の本質は中立なる「愛」です。すべての出来事、すべての体験、すべてのもの、すべての現実は・・・・、「ただそうであるだけ」です。

だから、あなた独自の定義で意味づけしてもいい自由があり、他の人も、他の人独自の定義で意味づけしていい自由があります。

百人いれば百通りの解釈があり、百人の視点があり、百人の価値観があり、百人の決めつけや意味づけや意義づけがあります。

それによって百人百様の変形され応用された現実が創られます。もともと、何も決まった定義はありません。「ただ、そうあるだけ」です。

常にこの基本を忘れないでいましょう。

そうすると、「苦しさは自分の定義から創られていた」、のだとわかってきます。今あなたが、あなたにとって不愉快な定義をしていることに気づいたら、それをいつでも自由に変更できるということです。

あなたの決めつけ、あなたの見方、捉え方、あなたの解釈や反応、あなたの視点、それらを変えることで、本当に心は自由に、楽になります。

2013年10月01日

「困ったさん」

七十代、八十代と高齢になってきた人の言動観察を通して知り得るアレコレには、大変なものがあると言わざるを得ません。

それらをつまみ出してみると、

・物忘れ
・集中力低下と散漫
・被害妄想
・いじわる
・頑固
・くどくどしい
・身だしなみや周辺整理への無関心
・有言不実行(やりたくても、できなくなる、という原因もある)

などなどが、身体の内外の老化現象とともに、時と所かまわず表れ出て、またそうでもなくなるのです。つまり、まだら現象化します。もちろん、大小・個人差もあります。

老化現象が度を越え、他の人に迷惑をかけ、目に余ることなら、老怪現象と言わざるを得ないし、できることなら、優しい態度でケンカにならないように説明して、相手にわかってもらわねければなりませんが、身内でもまた他人でも実践はむずかしいものです。

「困ったさん」は逃げるが勝ち。とことん話し合おうとすると近所トラブルに発展しかねません。

2013年09月30日

感謝と歓喜で毎日を過ごす

有意義な人生に生きるには、どんな場合があろうとも、恐怖観念でものごとに応接しないようにすることが、人生の鉄則です。

感情というものは、その種類がどんなものであろうと、私たちの肉体や人格に影響を与えます。だから、常に感謝と歓喜という積極的な感情を持っていれば、肉体や人格に積極的な良い影響を与えます。

しかし、反対に怒ったり、怖れたり、悲しんだりする、消極的な感情や情念は、実に悪い影響を持ってきます。