2013年05月09日

人生を明るくするには・・・

うれしい話、たのしい話、しあわせな話、役に立つ話、興味深い話、だけを喋るようにするだけで、人生が変わります。

政治が悪いとか、経済が悪いとか、教育が悪いとか、環境問題がひどい・・・などと頭のいい人はみんな世の中の不備をあげつらいます。

そればかりだと、気持ちが沈んで人生も暗くなってしまいます。

うれしい話、たのしい話、しあわせな話、役に立つ話、興味深い話をいっぱいして人生を明るくしましょう。

2013年05月08日

幸せとは

幸福とは、自分が欲しいものを手に入れること、望みどおりのものを手に入れることと定義され、多くの人はそれを受け入れてしまいました。

自分が望むものをリストアップし、それを手に入れたら幸せなのだ、思いどおりになれば幸せなのだと洗脳されてきました。

しかし、幸せという現象はどこかに存在するわけではありません。自分は幸せだと認識するかどうかです。

「あぁ〜今、幸せだな〜」と自分が認識する・・・幸せの本質はそれだけです。

幸せはその人、その人の思いに個人的に帰属します。

2013年05月07日

病気で死なないで老衰で逝くために

食品添加物は、食べ物とは違います。食べ物は、炭水化物やたんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を含んでいて、私たちの体を育むものです。

しかし、添加物は食品の製造や、保存のために使われるもので、業者にとっては都合のよいものですが、私たち消費者にとってはほとんどメリットはありません。

現在、食品の多くは機会によって大量生産され、それがトラックなどで店舗に運ばれ、しばらく陳列されてから消費者の口に入ることになります。

それらを効率よく行うためには、食品を加工しやすくする、色やにおいを付ける、保存性を高めるなどの働きを持つ添加物がどうしても必要になってきます。また、生産コストを下げるためにも添加物が必要です。

たとえば、ジュースを製造する場合、果汁をたくさん使うよりも少なくして、酸味料や香料、着色料などで、味やにおい、色を付けたほうがはるかに安く製造できます。生産コストを下げられれば、当然ながら儲けが多くなります。

しかし、これらの添加物がすべて安全なものかというとそうとはいえません。

あきらかに身体に悪影響を及ぼすものが少なくありません。幸い現代では、多くの添加物情報が書籍やネットで容易に入手できるので、健康で長生きし、病気で死ぬのではなく、老衰で枯れるように逝きたい人は、ある程度、添加物についての情報を頭に入れておきましょう。

私たちの体は、私たちが食べたもので出来ています。今のあなたの体(健康状態)はこれまで食べたものの集大成です。

2013年05月06日

子育てについて・・・

母親(父親)が子育てという名の下で苦労しているのはなぜでしょうか。なぜ楽しいはずの子育てをダメにしてしまうのでしょうか。

それは、子どもを自分の思い通りにしようとするからです。

子育てとは、じつは難しくありません。子どもが伸びていきたい方向に伸ばしてやればいいのです。逆にいえば、伸びたい方向に伸びていくのを邪魔しないこと、親の思いを押しつけないことです。

すべての子どもは、100%天才で生まれてきます。子育ての本質は、その子の芽を摘まないことです。あれこれ手を出して修正を加えるのではなく、子どもがキラリと見せる片鱗を喜んであげることです。

「あなたのこういうところがステキよ」とか「「この部分がすごいね」と、その箇所を見つけて肯定してあげることです。

そういうふうに子どもと接していると、子育ては、とても楽しいものになります。

2013年05月05日

人間は果食動物です

世の中の栄養士たちは私たちに 「穀物や肉類などをバランスよく食べる」よう力説していますが、人間は栄養士たちが考えているような雑食動物ではありません。果物や野菜を食べるようにつくられているオラウータンやゴリラ、チンパンジーなどといった霊長類の仲間と同じ,果食動物に属しています。

チンパンジーの食べ物はその50%が果物、40%が野菜(やわらかい木の葉や草)、5%が根菜類です。動物性食品(シロアリやアリ)は4%以下です。

それで、私たち人間のからだにとって最もふさわしい食べ物は、実は「果物と野菜」ということになります。

大昔の私たちの祖先はずっと果物を主食としてきたことが人類学、考古学、解剖学、歴史学のうえからも証明されています。

文明が発達し、食文化がいくら変化してきても、私たちのからだの消化器官の構造や消化のプロセス、生化学反応は残念ながら古代人のときのままです。

しかし文明諸国に住む現代人の食べ物の決定権は、今や食品産業やメディアの手に握られてしまっています。その結果、現代人は高度に加工されたファストフードのハンバーガーやコンビニの弁当を、古代人のときのままの消化器官に詰め込むようなことを平気でするようになってしまいました。

「こうした食品は人間にとって間違った食べ物である」などということは、悲しいことにほとんどの人が気づいていません。