2013年06月13日

人生を平穏に暮らしていくには・・・

すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については、そこに好悪の感情を交えないで、素直にこれを受け入れるというところに、心の根本態度が確立します。これを「天命」として謹んでお受けする、ということが大切です。

また、わが身に降りかかってくる一切の出来事は、自分にとっては、ベストタイミングで、必然で、必要で、ベスト(最善)である、という「最善感」を持って生きてゆくことは人生を平穏に暮らしてゆくコツです

2013年06月12日

神様(宇宙)を味方にする方程式

宇宙(神様)には感情がなく、すべて方程式のとおりに反応します。

神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんです。「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかしてください」 と言っても、神様(宇宙)は聞いてくれません。

「面白がること」 「楽しむこと」 「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段です。

「人生が面白くて、楽しくて、恵まれているものがたくさんあって、とても幸せです。神様ありがとうございます」
と言っていると、神様は、「本質がわかったんだな」と思い、もっと味方になってあげよう、と考えます。

宇宙には、引き寄せの法則が働いています。あなたの出しているバイブレーション(波長)と同類のものがあなたに返ってきているだけです。

2013年06月11日

悪い面ばかりに捉われない

自分が今いる環境に不満ばかり言うのではなく、そこにある楽しみや恵や感動を探す努力をする方が、しあわせに生きていけます。

なにごとも悪い面ばかりに捉われるのではなく、いい面を発見することで、自分の価値観を変えられ、イライラする気持ち、不満な思いがなくなっていきます。

2013年06月10日

行雲流水(こううんりゅうすい)

「行雲流水」という禅の言葉があります。

「雲が風の吹くまま空を行くように、水が低いほうへと流れていくように、一つのものごとに執着しないで、自然の成り行きに身を任せて生きていくことが、人間にとって理想的な生き方である」という意味を表しています。

人の一生では、さまざまな事情から生活環境を変えなければならない時もあるものです。
たとえば、転勤で住み慣れた町から離れなければならない時もあるでしょう。
あるいは、勤めていた会社が倒産して、別の仕事を探さなければならない事態もあるかもしれません。結婚した相手と、どうしても別れなければならない状況に追い込まれる場合だってあるでしょう。

そのような時、「住み慣れた町から離れたくない」「ずっと今の会社で働き続けたい」「離婚なんて絶対にイヤだ」
と執着すればするほど、苦しくなっていくのは自分自身です。

なぜなら、どんなに抵抗しようが、人間には避けられない運命があるからです。
ですから、このような場合には勇気を出して執着心を捨て、成り行きに任せて生きていくほうがいいと思います。そのほうが精神的に安らいでいられるでしょうし、また将来についても前向きに考えられると思われます。

そのような考え方を説くのが、「行雲流水」という考え方です。

2013年06月09日

困ったことは起こらない

人間には困ったことは起こりません。

困ったように見えますが、困っているのではなくて、「学んでいる」のです。

人間は、ほんとうに困らないと学ばないからです。

困ったり、悩んだりと、人生で苦労しているときは、基本的に人生の勉強をしているのです。
人生はすべてが勉強なのです。

たいていの人は苦労したら良くなると思っていますが、苦労や我慢からは、幸せや成功はうまれません。苦労して、しんどい思いをするというのは、「間違いですよ」という神様からのお知らせです。

うまくいかないのは、神様が「早くその演技をやめなさい」と言っているお知らせです。このことに、早く気づくようにしましょう。

苦労をやめたら、簡単に幸せになれます。人間は苦労するために生まれてきたのではありません。考え方を変えるとラクになります。