2016年05月24日

深める

人が行き詰まるのは、いつもと同じことを同じやり方でしているからです。

人と同じことをするのは何も考える必要がないぶん、楽ですが必ず行き詰まります。行き詰らないためには、広げるのではなく、深めることです。深めると、自然に広がるようになります。

いい物と深く接し、いい人と深く交わることです。心すべき生き方であると思います。

2016年05月23日

「今」、やれることを「今」やっておくと運が上向きになってくる

どんな時でも、今やれることがあるはずです。とりあえず、今やれることをやるのです。そうすることによって、運が上向いてくるのです。

まだできないことばかりに気をとられて、今できることをしないでいると、いつまでたっても運は向いてきません。

例えて言うなら、恋人がいない間に、一人でしかできないことをしておくのです。

今やれることは、今やっておかないと、やがてできなくなります。先延ばしを考えたり、誰かを当てにしたりしないことです。

たまに、のんびり過ごしたりするのもいいでしょうが、時間はどんどん過ぎ去っていってしまいます。後悔だけはしないようにしたいものです。

2016年05月22日

いつも機嫌よく居るように努めましょう

自分自身が「機嫌よくいられるようにする」ことは、幸せな毎日を送るために、必要不可欠なことです。

人は機嫌がいいと、それだけで自分自身の感情や体調を守れることはもちろん、他者との関係やかかわる物事を、よい状態に保てるからです。

機嫌の良さは、最もシンプルで、最も効果のある「運気アップの鍵」です。なぜなら、物事は「機嫌がいい」というそれだけでうまくいくことが多いからです。

明るく心地良い状態にあると、エネルギーを乱すものが一切ないので、すべてがスイスイとうまくは運ぶのです。

2016年05月21日

必要以上に憂いを背負わないこと

年をとって来ると、老人特有の鬱症状を呈する人がいます。それほどでなくても、心配性、取り越し苦労の傾向をおびる人が少なくありません。

一人で十人分くらいの憂いを背負い込むのはやめましょう。

考えても、どうにもならないこと、埒が明かないことは、考えない。

考えるのは、しばらくお休みとする。取るに足りないこと、どう転んでも大事でないことは、パッと放念する。

成り行き任せでも済むことは、任せる。憂いごとの材料を自分の心の中で次々に生み出さない。

自分の心を憂いごとの生産工場にしないこと。

2016年05月20日

好きなことを楽しんでやるといい人生につながる

天下を背負って立とう、会社を背負って立とうなんて考えなくっていいんです。

自分のペースで地道に暮らしていると、自分の好きな分野で知らないうちに世の中の役に立っているものです。

自分の好きなことをやりましょう。

自分が好きでやっている仕事なら、競争に勝った・負けたとか、出世しようといった思いとは関係なく、ひたすら一生懸命に取り組めます。

そうすると、望まなくても、いつの間にかその道の達人になって、知らず知らずのうちに世の中の役に立っているものです。

好きなことを楽しんでやることが一番です。