2013年09月15日

「手段」ではなく「結果」を求めてください

「何をすればいいですか?」という質問自体が違います。

「どうあったらいいですか?」だったら、応えられます。

「どうあったらいいですか?」という質問であれば・・・

「幸せであってください」と答えられます。

「手段」ではなく「結果」を求めてください。

今、「幸せで在る」という状態が大切です。

2013年09月14日

あなたはただ「何かを決める」だけでいいのです

あなたが何かを本気(本当)に願って決めたら、もうその時空間は普通に開いていきます。
本当に決めたら、別のどんな思考(状況)が流れてきてもただ聞き流しておいて下さい。

あなたが「意」を決めたら、その時空間は開き、体験のためのスペースが開いて、あなたを招き入れてくれます。

あなたはただ「何かを決める」だけでいいのです。

そして必ず意識してください。「もうそこに居る」と。その現実(状況)を意識したあとは、すべての展開を宇宙にゆだねて任せてください。

それなのに、あなたが「こうあるべきだ」「こうでないとダメ」「これはイヤ」という否定のエネルギーを宇宙に発することで、その時空間は圧迫されることになり、その否定的な「ひずみ」があなたに向かって反発する形でエネルギーを返してきます。

そうやって、あなたは無意識に宇宙の時空間を圧迫して、あなたの願望の体験や現実化がスムーズに開かないようにしてしまうのです。

宇宙を百パーセント信頼しましょう。

2013年09月13日

望ましい状況を選択し、決意し、予期していけばいい・・・いつでも変えられる。

悩んでいる人のほとんどが「どうしたらいいのでしょうか?」という尋ね方をされます。が、それはもう済んでしまったことなので、もうそこで完了してしまっていることなので、そこに取り合うことは、エネルギーのムダです。

新たな現実(そうありたい状況)を決めて、それを予期してその望んだ状況に居るバイブレーション(波動)を今ここで出して、待っていればいいだけです。

変えなくていいのは”過去”であって、今後については、変えたいものは変えてください。
つまり、思考の選択を変えるのです。

悩みは済んだことに対して起こるからです。

済んだことに対する「解釈」や「結論づけ」などといったような、あなたの「思考の記録」から起こるからです。

済んだことは、感情反応もひっくるめて受け入れていくだけなのです。

2013年09月12日

自分を信頼し愛する

私たちの課題は、いついかなる時でも常に自己への愛と尊厳を忘れないことです。私たちはそれぞれ唯一無二だからです。

周囲の人々があなたを愛し敬ってくれる時に、自分が心地よくなったり、自分を愛することは簡単です。小学生でもできます。ある意味で困難なことかもしれませんが、他者があなたを愛と尊厳をもって接してくれない時でも、それでも自分だけは自分を敬うことです。

他者の評価はどうでもいいのです。他人の顔色をうかがってビクビクする必要はありません。

「病める時も、健やかなるときも、私は私を信頼し愛します!」と宣言しましょう。

他者の全ての言動は、他者自身の[心の進化を象徴]しているだけですから、そこに一喜一憂して[揺れる]ことをしなくていいのです。もちろん、あなた自身の全ての言動も、あなた自身の心の進化を現しています。

他者にあなた自身を認めてもらう必要性を手放して下さい。他者の認可を必要とせず、あなたのことはあなたが無条件に認めて下さい。

あなたの素晴らしさやユニークさを、他者の判断にまかせないことが自分を敬うことです。自分自身を素晴らしく感じるために、他者の認可や許可を欲するなら、あなたは他者に権力を与えたことになるのです。

自分のハートの奥深くにある愛やまことを信頼して、自立していって下さい。と同時に、他者にも愛と尊厳を感じてあげて下さい。

2013年09月11日

いつも「満ち足りた呼吸」をしましょう

本当の意味での成功とは、充実感、拡大感、暖かさ、心地良さ、エネルギッシュなどのフィーリングや実感です。

良い人生を生きている時の呼吸を想像して、その呼吸で毎日を生きてください。
内的実感、成功フィーリングが大切です。

成功した素晴らしい人生を送っているときの自分の呼吸を想像して、日々その呼吸を続けてください。

日常において、歩いていても、仕事のときも、食事のときも、なるべく「満ち足りた呼吸」をするようにしましょう。