2013年06月01日

すべての人間関係は、「相手に期待しない、変えようとしない」修行です

夫婦に限らず、すべての人間関係は、「相手に期待しない、変えようとしない」修行です。

互いが、「自分が正しくて、相手が悪い」と言い合っていたら、キリがありません。

人間関係をよくしたいと思うならば、相手を変えるより、自分が変わることです。

相手のイヤなところとかが気になるなら、気にならない自分に変わることです。

2013年05月31日

自分が出来ることを一生懸命やる

できないことは出来ません。だから、自分の出来ないことはやらない。

それが得意な人がやればいいんです。

人間っていうのは、どんな時代が来ようが、自分の不得手なことをやってうまくいくことはありません。

苦手なんだから、苦手なことをやってもうまくはいきません。世の中は「分業」です。

だから、自分が出来ることを考えればいいんです。

短所を矯正するより長所を伸ばしていきましょう。

2013年05月30日

イヤなことにも感謝する

ラクに生きている人は、感謝が多いようです。イヤなことにも感謝する。もちろん、よかったことも感謝します。

何をやってもトントンうまくいく人と、反対に何をやってもうまくいかない人の違いはたった一点 「感謝」です。

ラクに生きてる人は、「感謝」が多い。

でも、「いいことがあったら感謝する」では普通です。

だって、「いいこと」なんてめったにありませんから、感謝が少なくなってしまいます。

それよりも、イヤなことにも感謝する。(イヤなことは自分を我慢強くさせたり、学習させ向上させるようにできています) もちろん、よかったことにも感謝するんです。

大きく広い目で見るとすべては自分を向上させるため、良い方向へ導くために起こっています。

2013年05月29日

本を読む。そして、実践する。

いいと思う本に出会ったら何回も読んで、徹底的に読み込んで、その本に書いてあった良いと思ったことを、さっさと実践しましょう。

1500円の本を10回読めば、1回150円になります。そう考えると安いものです。
読めば読むほど無限の価値が広がっていきます。

本をほとんど読まないで自分の狭い考え、わずかな経験だけでは、人生で出会う様々な艱難辛苦に対処することも難しいでしょう。

多くの先人が体験したり経験したことを、どうやって考え切り抜けたかを本に書き残してくれています。有難いことです。

良い本を読んで先人達の優れた知恵を自分のものにしておきましょう。

そうすると悩みが少なくなり、いつも穏かでいられ、毎日が、人生が、楽になります。

2013年05月28日

すべては学びであり、教えである

人生が私たちを蹴り、殴るときには必ず何らかの教えがあります。
それがどこから来たのであれ、そこから何かを学ぶよう、形を変えた祝福です。

お釈迦さまは次のように言われました。

「賢き者が不運と呼ぶものは何もない。いかなる人生の逆境も、いかにそれを活用すべきか知るなら、自らの成長の踏み台となる」と。