2013年04月10日

誰もが魔法のランプを持っている

たとえば、「しあわせになりたい」 「健康になりたい」。

なりたい、ってことは、「今、しあわせじゃない」 「今、健康じゃない」って言ってるのと同じですよね。

こう言っちゃあゼッタイ、ダメです。不幸を呼び寄せるだけです。

今、なりたい状態をすでにそうなっているように、言い続けてください。

たとえば、「しあわせだなぁ」って言ったり、「どんどん健康になるなぁ」とか。
「少しずつ豊かになってるなぁ」とか。

どんどん飽きずに続けてみましょう。言ってるとおりの現実を呼び寄せてくれます。

あなたが出している波動が願いごとになっています。

宇宙はあなたが出している波動をちゃんとくみ取ってくれ、波動どおりのもの、現象を、条件抜きで目の前に出してくれます。

だから、自分は心の中に、自分の思いを何でも叶えてくれる魔法のランプを抱えている、と思って生活しないといけません。

心に思ったこと、言ったことはみんな叶ってしまうんですから。

2013年04月09日

あなたの考えに注意を払いましょう

人間って、皆さんが思ってる以上に、困ったことは起こらないようにできています。

それを、「私には困ることばっかり起きるんです」って。

そういう否定的な、不幸を引き寄せる言葉を宇宙や潜在意識(真我)に聞かせちゃあダメなんです。

なぜなら、あなたの中にいる真我(潜在意識)・宇宙は何でもできるからです。

くだらないことを思うと、そのことが現実になるんです。

だから、よく 「わたしはこんなに不幸で、神も仏もいない」って言いますが、神も仏もいるから、不幸になってしまうんです。

わかります?

あなたの考えが、不幸を呼び寄せる考えなんです。

2013年04月08日

器 量

自分の花をしっかり咲かせることも大事ですが、それができたら今度は相手の花を咲かせるお手伝いをする。咲かせ方を教えてあげたり、自分が摘んだ花を譲ってあげたりする。

そうやっていろんなところに花を咲かせましょう。

花は人に咲かせるものなんです。

自分ばっかりが咲いていてはいけません。

自分もしっかり咲いて、さらにまわりにも花をもたせる。

それが器量というもんです。

2013年04月07日

物事を悪く考える癖はやめましょう

どんなことでも自分のいいようにとりましょう、解釈しましょう。

どんなことがあっても上機嫌でいられる解釈をしないといけません。

その解釈が正しいかどうかということよりも、楽しいかどうかで、自分が上機嫌になれるかどうかです。

常に何が起きても「上機嫌」でいること。

物事を悪く考える癖はやめること。

2013年04月06日

糖尿病患者が気をつけなければならないこと

糖尿病は、膵臓の働きが悪くなって起こる病気です。つまり、怖い言い方をすれば、「膵不全」ということです。

肝不全や腎不全になると、その名称だけで恐怖しますが、「膵不全」とは言わず「糖尿病」という名が付けられたので多くの人は甘く見てしまいます。

ところで、最近ではいろいろな治療法や優れた薬が開発され糖尿病はそれほど怖くない病気になってきました。

糖尿病それ自体は、あまり気にしなくてもいいのですが、真の恐怖はその先にある、命を落とす危険もある合併症です。

糖尿病の合併症には、糖尿病腎症、糖尿病網膜症、糖尿病神経障害の3大合併症があります。

この合併症の最大の原因は、血液中にブドウ糖が増えた状態(高血糖状態)が5年以上続くと、血管などを構成しているコラーゲンなどのタンパク質に、AGE(終末糖化産物)という悪玉物質がたまり、血管に障害が起こることです。

AGEこそが、糖尿病合併症をひきおこす主犯格であることがわかっております。
AGEという物質は、食べ物の調理法によって著しく量が違ってくることがわかっています。

つまり、「焼く」「炒める」「揚げる」といった方法で調理するのではなく、ゆでたり、煮込んだりしたほうがよく、さらによいのは、できるだけ「生でたべる」方がAGE量は減らせます。

糖尿病になってしまっている人は覚えておきましょう。

さらに、血糖値の上昇は炭水化物の摂り過ぎであることなので、カロリーより炭水化物の摂り過ぎの方に注意しましょう。また、食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇を抑えられるので、野菜類を先に食べて、ご飯などの炭水化物を最後に食べるようにしましょう。