2013年04月20日

人を助けると運がよくなる

自分の運勢をよくしようと思うなら、「人助け」をするのが一番です。

自分が助かろうとしているうちは助かりません。自分を助けたかったらまず、人助けをしましょう。そうすると必ず運勢がよくなります。

「助かりたい、助かりたい」では助かりません。なぜかと言うと、それは「困ってる、困ってる」という波動を出しているのと同じで、同じものを引き寄せます。

それよりも、自分も大変な中で人を助けると運勢がぐんとよくなります。

自分の才能が人の役に立つようなことを考えればいいのです。特別なことができなくても、笑顔がいいとか、返事がいいとか、そういうことからでいいんです。

運がよくなりたいのなら、「人の役に立つ」こと、それしかありません。
人様のお役に立つと仕事でもなんでもうまくいって、お金もついて来るようになっています。

2013年04月19日

前後裁断・・・(思いを継がない)

美しきもの、麗しきもの、魅惑溢れるもの。

そういったものが人を惑わせ苦しめるものではありません。

それらのものは、ただそれらのものにすぎません。

人を瞑(くら)き淵(ふち)に連れていくのは、人の連綿たる「思い」であり、飽くことのない欲望の果ての連鎖なのです。

2013年04月18日

恐れと憂いのない境地

怒りに勝つ方法は、怒らないことです。

悪いことに勝つ方法は、敢然と善を行うことです。

嘘、噂、悪口、罵倒に勝つ方法は、真実を口にして揺らがないことです。

貧しさに勝つ方法は、分かち与えることです。

たったこれだけのことで、人は高みに達します。

このように生きることによって、人は恐れと憂いのない境地に達します。

2013年04月17日

リビングウィル

リビングウィルは、最近よく話題になりますが、自分の死のまぎわにどういう治療を受けたいかを、判断能力のあるうちに文章にしておくことです。

日本では、リビングウィルにはまだ法的な力はありませんが、書いておくことで、意識を失ったあとも、家族や医師に、延命治療についての自分の意思を伝えられます。


以下に昨年12月に出版された「医者に殺されない47の心得」が今56万部のベストセラーになっている慶応義塾大医学部の近藤誠先生のリビングウィルを参考のため記しておきます。


近藤誠のリビングウィル

いっさい延命治療をしないでください。

私は今日まで、自由に生きてきました。
64歳まで、好きなことに打ち込んで、幸せな人生でした。
そして、自分らしく人生を終えたいと思っています。
今、私は意識を失っているか、呼びかけに少し反応するだけだと思います。
すでに自力では、呼吸もほとんどできないかもしれません。
このまま命が尽きても、何も思い残すことはありません。
だから、決して救急車を呼ばないでください。
すでに病院にいるなら、人工呼吸器をつけないでください。つけられているなら、はずしてください。
自分で飲んだり食べたりできないなら、無理に、口に入れないでください。
点滴もチューブ栄養も、昇圧薬、輸血、人工透析なども含め、延命のための治療を何もしないでください。すでに行われているなら、すべてやめてください。
もし私が苦痛を感じているようなら、モルヒネなどの、痛みをやわらげるケアは、ありがたくお受けします。
今、私の命を延ばそうと力を尽くしてくださっている方に、心から感謝します。しかし、恐れ入りますが、私の願いを聞いてください。
私はこの文章を、冷静な意思のもとに書き、家族の了解を得ています。
いっさい延命治療をしないでほしい。
この最期の願いを、どうぞかなえてください。
けっして後悔しないことを、ここに誓います。

2012年12月7日

住所
自筆署名
証人署名

2013年04月16日

判断を放棄せよ

よい悪い、旨い不味い、美しい醜い、大きい小さい、遠い近い、強い弱い、等々、人は何事につけても価値をつけ、判断を下します。

しかし、それは正しい道ではありません。

なぜならば、価値をつけられないものに価値をつけ。勝手に計っているからです。

よって、その価値にもとづいた判断も正しいものではありません。
しかも、その価値と判断こそが人に苦しみをもたらすのです。

もう苦しみたくないのならば、価値づけをやめ、判断を棄てなさい。
そして、そのような濁りのない澄み切った世界で生きなさい。