2014年01月09日

とらわれない、固執しない、枠を広げる

この世には絶対に正しいということはありません。時代により国(場所)によってもさまざまです。同じことをしても正しいこともあれば、正しくないこともあります。

自分の作った人生観、これまで人に教えられた人生観に固執し、これを変えることができないと、何か起こったときに心を傷つける感情が生まれます。仕事なども、自分はこの仕事でなくてばだめだなどという仕事はないのです。

何でも自分の考えを変えられれば、問題はないのですが、どうしても固執すると心を傷つける感情がうまれるのです。

「これでなくてはダメだ」などという考えはないのと同じように、「この意見は常に正しい」という意見もありません。

一つの考え、一つのやり方に捉われてはいけません。ある考えに捉われていると自由が効かなくなります。

そのことは結局私たちを苦しめるような結果になります。私たちは「正しい」と思うことに捉われがちです。何事にも捉われてはなりません。自分の考え方の枠をどんどん広げていきましょう。極限まで広げると、もうそこには何の問題もありません。平安と穏かさがあるだけです。

2014年01月08日

言葉を選びましょう

言葉は力を持っています。

人を悲しませます。人を喜ばせます。

人を落ち込ませます。人を勇気づけます。

人を動かします。自然を動かします。

言っているとその通りになってきます。

明るい朗らかな言葉を語っていると、境遇は喜びに満ちてきます。

言葉は人生を創っていきます。

言葉は常に選んでしゃべることがとても大事です。

2014年01月07日

当たり前のことに感謝すればするほど幸せになれる

世の中で当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなく、とても有難いことであったのだ、という気づきが必要です。

たとえば、目が見えること、口から食物が食べれること、自分の足で歩けること、耳が聞こえること、雨露をしのげる家があること、三度三度の食事ができていること、毎日布団の中で寝ていること、蛇口から水が出ること、ほとんど毎日自宅でお風呂に入れることなどなどです。

日常生活の中で当たり前と思っていたことにどれだけ感謝できるかで、その人の幸福度が決まります。

2014年01月06日

「だれにだって」・・相田みつをの詩



だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないかなしみが

ただだまっているだけなんだよ

いえばぐちになるから



人に言うと愚痴になることを抑えて自分の中に納めていくと、人はそれだけで美しくなります。

私たちの魅力は、奥ゆかしいもの、人には知られない悲しみや苦しみをじっと胸に秘めているということにかかっています。




















2014年01月05日

エネルギーは出すのが先です

宇宙には「お金」のエネルギーの価値が高く、「笑顔」のエネルギーが低いという「物差し」はありません。

ほんの少しの親切やちょっとした心遣いの積み重ねが、莫大な富というエネルギーになって還ってくることもあります。

エネルギーは出すのが先です。

入って来るのを待っていては、一生入って来ることはありません。