2013年07月19日

今からでも運命を改善できる

人間の人生に幸・不幸の違いが生じるのは、つまり運命が分かれるのは、その人間の物事への執着具合によります。

多くの人を観察すると、幸運と不運、生と死、に分かれる事実が存在します。多くの人は、幸運や運命というものは、どこかの誰かによって勝手に自分に押し付けられた不公平なものだと勘違いしています。しかし、その結果を作っている犯人は、自分自身です。

人は、「自分がした過去のことを忘れている」、「自分がした行為の、その本当の善悪に気づきにくい面がある」、という性質があります。この二点を気づきにくくしているのは、その人の「執着心」です。

物事への執着心が強ければ強いほど、自分自身の間違いに気づけないのが人間なのです。冷静に観察している第三者には、他人の行為の善悪はよくわかります。

だから人は、自分自身で自分を観察して、自分の悪い原因となりそうな行為に早く気づくことが、良い結果や幸運をもたらすことになります。偶然や他人が決めた運命などは、実際には存在しないのです。すべての結果は、自分自身が原因だったのです。

自分のための我欲からの執着心を少なくし、自分がした行為を忘れずに、自分自身を静観することが、この世での幸運を「今も」日々に生み出しています。だから、今からでも運命を改善することが可能です。

2013年07月18日

好ましい現実へワープ(移行)せよ

あなたにとっての好ましい現実を開きたいなら、一つの思考につかまり続けないで、あなたにとっての「好ましい波動や周波数」を味わえるような思考を選んでいくと、その思考がダイレクトに望ましい現実を創ります。

つまり、望ましい現実が成就したときの「周波数・バイブレーション(真の気持ち)」を明確に感じて、意識し続けていくことです。

あなたにとって好ましい現実、それはすでに今ここに同時に並行して存在しているのです。
あなたがその好ましい現実にいるのなら、どんな気持ちのバイブレーションになっているのかを明確に意識してください。

あなたがそのように肉体の意識を変え、肉体レベルでのバイブレーションを変えていくとき、実際にもうその並行現実を体験することになります。

そのとき、まるで、世間や周囲の現実のほうが変わったかのように見えるでしょう。
実は、あなたの周波数が変わったから、その並行現実にワープ(移行)したのです。

あなたにとって本当に好ましい現実を体験すると決め、そのバイブレーションを意識し、なじんでいってください。

2013年07月17日

幸運になるエッセンス

古代中国の老子が説いた幸運に恵まれる人生を送る九つのエッセンス。

1、普段の生活でも慎重であり、絶えず周囲に注意する「努力をしている」人間であること。

2、いつも身なりを清潔にして、部屋掃除もすること。

3、素直な気持ちで生活していること。

4、生活の中で、生き生きとすることを心がけること。

5、気持ちを安静に冷静に維持する心がけを持つこと。

6、時を 「待つことができる」 人間であること。

7、臨機応変に冷静に打って出る、行動を起こすことができる人間であること。

8、何事においても、ほどほどでやめることが出来る人間であること。

9、そして、自分の良心に沿っていきること。

このような生活の 「努力」 をおこなっている人間こそが、他人から見ても不思議なほど幸運な選択と、生活での良い動きをしていくこの世の道理(法則)だそうです。

自分自身の運を向上させ、穏かな人生を送るヒントにしましょう。

2013年07月16日

これから、ずっとずっと明るく幸せな人生に出来る

「継続する想いによって人生は支配されている」ということを自覚されるならば、その自覚の深浅に応じて、それが現実となってあなたの人生に現われてきます。

想念は動力であると同時に、ものの実質であるのです。

私たちが強く持続的に想い念じることが、その人自身の人生となり、運命となります。

あなたが今、何者であるかということは、これまで何をあなたが持続的に想い続けて来たかを表しているのです。

あなたは今、不幸であっても、それはあなたの過去の想念が「暗いこと」を想い続けて来た結果であるので、なおも「自分は不幸である」と暗いことを想い続けていれば、その不幸は続いていき、不幸を脱することはできません。

暗い運命の人は、自分の想念を「暗いもの」から一転して「明るいもの」に向け換えなければなりません。

そうすると、あなたの運命の「実質」と「動力」とが明るいものに一転し、明るい人生、幸福な人生が現われてきます。

物事は、いつもいつも肯定的に解釈して、明るい方、明るい方に心を向けておくことが肝要です。

2013年07月15日

自分次第で変わる世界

同じ光景を見ても、ある人には良いことに思え、別の人には悪に映ります。その光景の実態の真相は、善でも悪でもなくて、見ている人が決めています。

自分の心の鏡に何を映すかによって、この世は善にも悪にも見えるのです。

この世に生きていれば、色んな価値観の相克から、様々な様相が出現します。しかし、その中でも何を「見つめる」のかは、自分が選択できます。

生きることが苦しい人は、何を見てもその中に苦しさしか見つめません。しかし、どんな中にも幸福を見ることができるはずなのです。どんな場合でも、「生きているだけでも有り難い」という原点まで視点を落とすと大丈夫です。必ず変わっていきます。

人間は、何事も良い解釈・全肯定を徹底して生きていけば、この世は天国に見えるのも真実です。同じ生きるならば、この方がお得です。他人や運命などは関係なくすべては自分次第なのです。