2013年09月16日

意識のあり方が変わると現実が変わってくる

あなたが求めているものは、お金でもパートナーでもありませんよね?

あなたが求めているのは、その条件の先にある(と思っている)「幸せ」という状態のことでしょう。

そして、その「幸せ」は、心理状態のことですから、必要なのは「環境の変化」ではなくて、
「心の(意識の)あり方の変化」ですよね。

意識のあり方が変わると、実際に理屈に関係なく現実が変わっていきます。

2013年09月15日

「手段」ではなく「結果」を求めてください

「何をすればいいですか?」という質問自体が違います。

「どうあったらいいですか?」だったら、応えられます。

「どうあったらいいですか?」という質問であれば・・・

「幸せであってください」と答えられます。

「手段」ではなく「結果」を求めてください。

今、「幸せで在る」という状態が大切です。

2013年09月14日

あなたはただ「何かを決める」だけでいいのです

あなたが何かを本気(本当)に願って決めたら、もうその時空間は普通に開いていきます。
本当に決めたら、別のどんな思考(状況)が流れてきてもただ聞き流しておいて下さい。

あなたが「意」を決めたら、その時空間は開き、体験のためのスペースが開いて、あなたを招き入れてくれます。

あなたはただ「何かを決める」だけでいいのです。

そして必ず意識してください。「もうそこに居る」と。その現実(状況)を意識したあとは、すべての展開を宇宙にゆだねて任せてください。

それなのに、あなたが「こうあるべきだ」「こうでないとダメ」「これはイヤ」という否定のエネルギーを宇宙に発することで、その時空間は圧迫されることになり、その否定的な「ひずみ」があなたに向かって反発する形でエネルギーを返してきます。

そうやって、あなたは無意識に宇宙の時空間を圧迫して、あなたの願望の体験や現実化がスムーズに開かないようにしてしまうのです。

宇宙を百パーセント信頼しましょう。

2013年09月13日

望ましい状況を選択し、決意し、予期していけばいい・・・いつでも変えられる。

悩んでいる人のほとんどが「どうしたらいいのでしょうか?」という尋ね方をされます。が、それはもう済んでしまったことなので、もうそこで完了してしまっていることなので、そこに取り合うことは、エネルギーのムダです。

新たな現実(そうありたい状況)を決めて、それを予期してその望んだ状況に居るバイブレーション(波動)を今ここで出して、待っていればいいだけです。

変えなくていいのは”過去”であって、今後については、変えたいものは変えてください。
つまり、思考の選択を変えるのです。

悩みは済んだことに対して起こるからです。

済んだことに対する「解釈」や「結論づけ」などといったような、あなたの「思考の記録」から起こるからです。

済んだことは、感情反応もひっくるめて受け入れていくだけなのです。

2013年09月12日

自分を信頼し愛する

私たちの課題は、いついかなる時でも常に自己への愛と尊厳を忘れないことです。私たちはそれぞれ唯一無二だからです。

周囲の人々があなたを愛し敬ってくれる時に、自分が心地よくなったり、自分を愛することは簡単です。小学生でもできます。ある意味で困難なことかもしれませんが、他者があなたを愛と尊厳をもって接してくれない時でも、それでも自分だけは自分を敬うことです。

他者の評価はどうでもいいのです。他人の顔色をうかがってビクビクする必要はありません。

「病める時も、健やかなるときも、私は私を信頼し愛します!」と宣言しましょう。

他者の全ての言動は、他者自身の[心の進化を象徴]しているだけですから、そこに一喜一憂して[揺れる]ことをしなくていいのです。もちろん、あなた自身の全ての言動も、あなた自身の心の進化を現しています。

他者にあなた自身を認めてもらう必要性を手放して下さい。他者の認可を必要とせず、あなたのことはあなたが無条件に認めて下さい。

あなたの素晴らしさやユニークさを、他者の判断にまかせないことが自分を敬うことです。自分自身を素晴らしく感じるために、他者の認可や許可を欲するなら、あなたは他者に権力を与えたことになるのです。

自分のハートの奥深くにある愛やまことを信頼して、自立していって下さい。と同時に、他者にも愛と尊厳を感じてあげて下さい。