2013年09月26日

「ありがとう」と伝える

死の場は、あなたという人生の完結の時間であり、大切な人への思いの継承の場です。

その完結と継承の言葉が「ありがとう」です。

最後の「ありがとう」は、社会が、終末期や死という言葉に持っているイメージや、一部の死の現場の雰囲気をより良い方向へ変えてくれます。

そして自分の死後、残された大切な者たちの悲しみも和らげてくれるものです。

2013年09月25日

日々感謝を持って生き、周囲に感謝を伝えていく

人の明日は完全には保証されていません。この瞬間の言葉が、最後の言葉になってしまうかもしれません。

大切な人に言葉を遺せず逝くかもしれません。だからこそ日々感謝を持って生き、周囲に感謝を伝えていくことはとても重要です。

2013年09月24日

いっさいのものに悪意を抱かず、親切で思いやり深く在りましょう

今どんな境遇に置かれていても、その場で幸福をつかむことを学びましょう。

そして、他人の幸福を自分の喜びと感じるようになりましょう。自分の立場を離れて他人の幸福を考えるようにしましょう。

あなたはすべての人を喜ばせることはできませんが、少なくとも自分に縁のある人々には親切にし、愛を与えられます。

自分に不親切な人に心からの親切で報いるほど、自分を束縛から解放する行為はありません。無残にむしり取られても、その手の中で芳香を放っている花のようになりましょう。

いっさいのものに悪意を抱かず、親切で思いやり深く在りましょう。

2013年09月23日

あなたの見方、捉え方、視点、解釈を変えると心が自由(ラク)になる

すべての出来事、すべての体験、すべてのもの、すべての現実は・・・、ただ、そうあるだけです。宇宙の本質、万物の本質は中立なる「愛」なのです。

だから、あなた独自の定義で意味づけしてもいい自由があります。他の人も、他の人独自の定義で意味づけしていい自由があります。

百人いれば百通りの解釈があり、百人の視点があり、百人の価値観があり、百人の決めつけや意味づけや意義づけがあります。それによって百人百様の変形され応用された現実が創られます。

それらはどれであっても自由に選んでいいものばかりです。もともと何も決まった定義はありません。

「ただ、そうあるだけ」です。

常にこの基本を忘れないでください。そうすると、「苦しさは自分の定義から創られていた」のだとわかってきます。

「ただ、そうあるだけのこと」を、あなたが勝手に決めていい自由を手にしているということです。逆に言えば、今あなたにとって不愉快な定義をしていることに気がついたなら、それをいつでも自由に変更できるということです。

あなたの決め付け、あなたの見方、捉え方、あなたの解釈や反応、あなたの視点、それらを変えることで、本当に心が自由になります。

2013年09月22日

あなたのイメージや意図や決意が明日に「いのち」を与えている

今この瞬間という「産道」を、満ち足りて楽しいフィーリングにしておくだけで、「次」も「明日」も満ち足りて楽しい子供として生まれてきます。

あなたが明日という現実の「養い手」であり「親」なのです。明日の宇宙は、あなたが養っているのです。

あなたのイメージやあなたの意図や決意が、明日に「いのち」を与えているのです。