2015年08月15日

その時、その人に合わせた柔軟な対応を

これしかないという生き方は、生き詰まった時に、それ以外の考えができず、すべてを破綻させてしまいます。うつ病とか自殺がその結果として起ることもしばしばです。

それのみに固執し、その道のみを最重要視することは間違いです。原理主義的、絶対のみを主張する生き方は間違いなのです。

子供の教育なんかも同じです。これでなくてはダメだというような教育の仕方はないのです。できる子にはできる子に合うように、できない子にはできない子に合うように教育せざるをえません。

一つの考えにとらわれず、「窮すれば変ず、変ずれば通ず」という考えをもち、そのように教育するのが正しいのです。その時、その人に合わせて柔軟に対応することが大切です。

2015年08月14日

ある一時点でものごとを判断してはいけません

人生はある一時期の出来事だけで決まるものではありません。環境が変わり、一緒に働く人、暮らす人も変わります。どのような局面でも、与えられたことに全力を上げていると、他人はそれが分かり、あなたを抜擢するようなことが起るのです。

どのような場面にあっても将来を悲観したり、自分はダメだなどと思わないで自分には無限の能力があり、それは心を平静に保つことによって自然に発揮できるのだと信じることが大事です。

2015年08月13日

キレイな色は人に幸せを与える

黒系の色の服は三十代くらいまではおしゃれに見えるかもしれないが暗い印象を与えます。風水的にも凶です。

色の力は凄く、洋服の色が心に強い影響を与えます。キレイな色を着たときと、黒やグレーを着たときは、人の印象も自分の気持ちも違ってきます。単に似合うとか似合わないの問題ではありません。

洋服は形よりも色です。キレイな色は人の心を華やかになごませます。

年をとったらできるだけキレイな服を着ていましょう。

2015年08月12日

今日を上機嫌で過ごす

人生で一番大事なことは何でしょうか。それは老いに備えることではなく、今日という日を楽しく過ごすことではないでしょうか。

今日という日を上機嫌で過ごすことの他に素晴らしいことがあるでしょうか。

過去も未来も色々なことも心配してもしょうがありません。それよりも、今、命ある今を「今日も楽しかった」と言って暮らすことのほうが、大事です。

実のところ、「悟り」とは、何があっても毎日、毎日を上機嫌で楽しく暮らせることです。

2015年08月11日

人は、物はみんな味方

苦しみの種は他人にあるのではありません。全部自分に、自分の心にあるのです。

ありもしない、影法師をつかまえて、怖がっているのです。

とらわれる心、好き嫌い、不足不満の心を去ることです。

暖かい愛情をもって人に向かえば、人はみんな我が味方であり、我が友です。

穏かな明るい心をもって物に向かえば、物はみな我が為に有り、我が為に働くのです。