2013年10月10日

考え方思い方が、あなたを現在あるがごときあなたにしている

目に触れる物という物のすべての中で、宇宙の自然創造物以外のものは、すべて人間の心の中の思考から生み出されたものです。

カバンも洗濯機も自動車も、あれも、これもです。そういうことがわかれば、私たちの一生もまた、私たちの心の中の考え方や思い方で、良くも悪くも創り上げられるものだということがわかります。

つまり、もっと哲学的に言うと、私たちの心の中の考え方や思い方が、私たちを現在あるがごとき私たちにしているということです。

だから、私は体が弱いと思っていると体が弱く、私は長生きできないと思っていると長生きできない。私は一生不運だと思っていると不運です。何とでも、自分が考えている通りの自分を創造していきます。

自分の念願や宿願、思うことや考えることが叶う、叶わないということは、それが外にあるのではありません。みんなみ〜んな、私たちの心の思いよう、考え方の中にあるのです。

人間の地獄をつくり、極楽をつくるのも心です。

2013年10月09日

モノが入るように、あなたの心のコップを空にしておこう

心が「空・カラ」ならば、あとは自然に何でも入って来ます。

自分の悩む思い、不安な気持ちで心がいっぱいであると、良い知恵も入ることが出来ません。

2013年10月08日

成功とは、真心を込めた真摯な態度で何かを“する”こと

人間の成功とは結果ではありません。

誠意を持って何かを「する・ing」行為が出来ることが、成功している人間なのです。

2013年10月07日

正しいか、間違えているか、などを分けない

とかく人間は、白黒を判定することを考えます。しかし、それは答えではありません。

真理の視点では、どれもが大正解に成るからです。

ムダな人生など存在しません。

日々の生活の中に在る、自分が感謝するべき歓喜に気付けないだけです。

2013年10月06日

不平不満を口にしない

多くの人は、言葉と気分というものが直接関係があるという大事なことに、正しい自覚をもっていません。絶対に消極的な言葉はつかわないこと。、否定的な言葉、悲観的な言葉は口から出さないことです。

「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」「どうにもならん」というような言葉の充満している中に生きている私たちは、よほど気をつけないと、そういう言葉に価値のない感化を受けてしまいます。

ですから、周りがどうあろうとも、自分自身は絶対に消極的な言葉を使わないようにしなければなりません。

そこで、消極的な言葉を使わないようにするには、どうすればいいかといえば、どんなことがあっても、不平不満を口にしないことです。

不平不満が心のなかにあると、どうしてもその言葉が積極的になりません。不平不満のある人は、しじゅう上ばかり見て、下を見ません。人はみんな幸福で、自分だけが不幸な人間のように考えてしまっています。この考え方から出てくる言葉は、必ず未練であり、愚痴であり、価値のない世迷いごとだけです。

この世の中には、自分よりももっと気の毒な、哀れな人がどれだけいるかを考えてみないのです。

結局、人生は心ひとつのおきどころ、捉え方次第です。

暗い考え方でものを見れば、どんな場合でも喜びと感謝は感じられません。けれど、どんな些細なことでも感謝を先にして、喜びでこれを迎えたならば、この世界は黄金の花咲く爛漫たる喜びの花園になります。

だから、感謝を先にするということを忘れてはいけません。